6月(先月)の下旬に行った投稿の再掲です。
ちなみに、この日の、遅い朝食兼昼食は、普段の朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt))と同じ内容でした。
弥生(yayoi)・竹久 夢二(takehisa yumeji)美術館は、東京都心部の北東部にある、私営の美術館です。
弥生(yayoi)・竹久 夢二(takehisa yumeji)美術館は、形式上は、弥生(yayoi)美術館と竹久 夢二(takehisa yumeji)美術館に分かれています。
我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)の最寄りの、通勤電車・地下鉄駅から、弥生(yayoi)・竹久
夢二(takehisa
yumeji)美術館の、最寄り駅の一つの、地下鉄の根津(nezu)駅までは、時間は、ある程度かかるものの(25分程度かかる)、交通の便は、良く、乗換え無しの、地下鉄で、1本で行けます。
日本には、もちろん公営美術館も、全国に、たくさんありますが、私営美術館も、全国に、たくさんあり、私営美術館の多くが、実業家等の金持ちが、個人の趣味で集めた美術品を、収蔵、公開する目的の物です。この様に、日本全国に、たくさんある私営美術館の多くが、実業家等の金持ちが、個人の趣味で集めた美術品を、収蔵、公開している物ですが、中には、中々、質の高い、美術品を、収蔵、公開している、私営美術館も、かなりあり、(入場料こそ取られるものの)、一般庶民もこうした収集品を見る事が出来て、公立の美術館・博物館以外でも、質の高い美術品に身近に接する機会が与えられていると言う点で、利益を受けています。
弥生(yayoi)・竹久
夢二(takehisa yumeji)美術館は、静かで、落ち着いた住宅地にある、私営の、小ぢんまりとした美術館です。弥生(yayoi)・竹久
夢二(takehisa
yumeji)美術館の収蔵品(collection)は、この美術館の設立者であり、オーナー(owner)であった、弁護士の、個人コレクション(collection)が基となっており、弥生(yayoi)・竹久
夢二(takehisa
yumeji)美術館は、その弁護士の方の家(敷地面積400坪(約1,320平方m)位かな。。。)の敷地の一部を利用した、小ぢんまりとした美術館です(その弁護士の方は、既に亡くなっているので、現在は、家、美術館共に、その弁護士の方の、ご家族が、引き継いでいる様です)。弥生(yayoi)・竹久
夢二(takehisa yumeji)美術館は、特に、高畠 華宵(takabatake
kasyo)の作品の充実したコレクション(collection)を有しています(弥生(yayoi)・竹久 夢二(takehisa
yumeji)美術館の設立者である、弁護士の方は、高畠 華宵(takabatake kasyo)に加えて、竹久 夢二(takehisa
yumeji)の作品の、豊かなコレクション(collection)を有していましたが、特に、高畠 華宵(takabatake
kasyo)を気に入っていた様です)。
弥生(yayoi)・竹久 夢二(takehisa yumeji)美術館に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた2つの投稿を参照)して下さい。
近代着物展他(内容追加版)前編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3783125/page/7?&sfl=membername&stx=nnemon2
近代着物展他(内容追加版)後編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3783124/page/7?&sfl=membername&stx=nnemon2
高畠 華宵(takabatake kasyo)と竹久 夢二(takehisa yumeji)に関しては、すぐ上でリンクを付けた投稿に加えて、以下の2つの投稿を参照して下さい。
中原 淳一/高畠 華宵(高畠 華宵(takabatake kasyo)に関する参考の投稿)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3823145?&sfl=membername&stx=nnemon2
竹久 夢二(takehisa yumeji)(竹久 夢二(takehisa yumeji)に関する参考の投稿)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3738731/page/10?&sfl=membername&stx=nnemon2
前述の通り、弥生(yayoi)・竹久
夢二(takehisa yumeji)美術館は、厳密には、弥生(yayoi)美術館と竹久 夢二(takehisa
yumeji)美術館の2つの美術館に、分かれていますが、2つの美術館は、館内で繋がっており、実質的には、一体の、美術館と言った感じとなっています。この日、見て来た、現在開催中の、マツオヒロミ(matsuo
hiromi)の作品の展覧会(exhibition)は、弥生(yayoi)美術館の方で行われています。
弥生(yayoi)・竹久 夢二(takehisa yumeji)美術館は、通常は、土曜日・日曜日・休日でも、あまり混んでいない、穴場の美術館です。
前述の通り、この日は、弥生(yayoi)美術館で、現在開催中の、マツオヒロミ(matsuo
hiromi)の作品の展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)を見て来ました。この展覧会(exhibition)は、私も彼女も、ちょっと気になっていた、展覧会(exhibition)です(最初、彼女が、ちょっと気になっていた(ちょっと、関心を持っていた)、展覧会(exhibition)で、彼女と、行ってみようかと話していたのですが、後から、マツオヒロミ(matsuo
hiromi)の世界観を聞いて、私も、ちょっと気になる展覧会(exhibition)となりました)。
この展覧会(exhibition)、良かったです(彼女も、良かったと言っていました)。
マツオヒロミ(matsuo
hiromi)(1980年生まれ)は、2000年代中期頃から活躍している、日本の、女性、イラストレーター(illustrator)です。マツオヒロミ(matsuo
hiromi)は、その作品が、女性に、人気が高い、イラストレーター(illustrator)です。
マツオヒロミ(matsuo
hiromi)は、竹久 夢二(takehisa yumeji)や高畠 華宵(takabatake
kasyo)等、1910年代から1930年代頃に活躍し、当時の女性達に人気が高かった、イラストレーター(illustrator)や、第二次世界大戦後の、日本の漫画の画風等から影響を受け、1920年代から1930年代頃の、日本の世界観・服装と、現代の、日本の、少女漫画(少女・若い女性向けの漫画)の画風(描く人物の顔)を融合させた作風を特徴とする、イラストレーター(illustrator)です。
以下、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた2つの投稿)の続きです。弥生(yayoi)・竹久
夢二(takehisa yumeji)美術館、この日見て来た、マツオヒロミ(matsuo
hiromi)の展覧会(exhibition)、マツオヒロミ(matsuo
hiromi)に関して、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた2つの投稿)を参照して下さい。
弥生美術館 マツオヒロミ展他1→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3834103?&sfl=membername&stx=nnemon2
弥生美術館 マツオヒロミ展他2→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3834102?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下6枚。現在、竹久 夢二(takehisa yumeji)美術館の方では、竹久 夢二(takehisa yumeji)の、動物を描いた作品の展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)が行われています。
この時、弥生(yayoi)・竹久
夢二(takehisa yumeji)美術館を訪れた、主目的(主な目的)は、前述した、マツオヒロミ(matsuo
hiromi)の作品の展覧会(exhibition)を見る事にあった為、この展覧会(exhibition)は、さっと(短時間で)、見ました。
写真以下4枚。この展覧会(exhibition)のチラシ(leaflet)。以下、「」内。基本的に、この展覧会(exhibition)のチラシ(leaflet)の説明文より。。。
「竹久
夢二(takehisa
yumeji)は、小動物(小さな動物)を飼育し、また動物園にも、足を運んで(動物園にも訪れ)、動物に関心を寄せていました(動物に関心を持っていました)。竹久
夢二(takehisa
yumeji)が描く、女性絵(女性の絵)や童画(子供向けの絵)は、犬・猫を始めとする動物が人に寄り添い、さらに、書籍装丁(本の装丁)や双六(sugoroku)(子供向けのboard
game)では、遊び心を加えて、動物の姿を図案化しました。」
この展覧会(exhibition)の展示作品例で、「少女と動物、双六(sugoroku)」(子供向けのboard game)(1925年)。当時の、女性の子供向けの雑誌の付録(おまけ)かな?
右下。この展覧会(exhibition)の展示作品例で、「晩春(部分)」(1926年)。
これは、竹久 夢二(takehisa yumeji)の作品ではありませんが(当時の、日本の、ポスター(poster)のデザイナー(designer)の作品)、この展覧会(exhibition)の展示作品例で、子供向けの、おもちゃ(toy)(紙の模型)、「動物園」(1935年)。当時の、子供向けの雑誌(男女(男と女)の子供向けの雑誌)の付録(おまけ)。
前述の通り、弥生(yayoi)・竹久
夢二(takehisa yumeji)美術館は、特に、高畠 華宵(takabatake
kasyo)の作品の充実したコレクション(collection)を有しています(弥生(yayoi)・竹久 夢二(takehisa
yumeji)美術館の設立者である、弁護士の方は、高畠 華宵(takabatake kasyo)に加えて、竹久 夢二(takehisa
yumeji)の作品の、豊かなコレクション(collection)を有していましたが、特に、高畠 華宵(takabatake
kasyo)を気に入っていた様です)。
ちなみに、四国(shikoku)(日本の西南部)の愛媛(ehime)県にある、高畠
華宵(takabatake
kasyo)大正ロマン館(私は、訪れた事がありません)も、弥生(yayoi)美術館同様、コレクション(collection)の中心が、高畠
華宵(takabatake kasyo)の作品となっている美術館で、充実した、高畠 華宵(takabatake
kasyo)の作品コレクション(collection)を有している様です。
弥生(yayoi))・竹久
夢二(takehisa yumeji)美術館の内、弥生(yayoi)美術館の方の収蔵品(collection)の中心は、高畠
華宵(takabatake
kasyo)(下の補足説明を参照)の作品となっていますが、弥生(yayoi)美術館は、近代・現代の、日本の挿絵画家の、幅広い、作品コレクション(collection)も有している様です。通常は、弥生(yayoi)美術館の1階と2階の展示室では、近代・現代の挿絵画家をはじめ、挿絵・雑誌・漫画・付録等の出版美術をテーマに展覧会(exhibition)を開催しており、3階展示室は、高畠
華宵(takabatake kasyo)の常設展示室となっています(美術館の、siteより。。。)。
高畠 華宵(takabatake kasyo):主として、1910年代から1930年代に活躍した、日本の、画家(挿絵画家)、グラフィックデザイナー(graphic designer)。
2009年12月21日には、上皇后美智子(Empress
Michiko)(下の補足説明を参照)が、弥生(yayoi)美術館に来館し、その時、弥生(yayoi)美術館で行われていた、「少女の友」(1908年から1955年に出版されていた、日本の、少女向けの雑誌)の展覧会(exhibition)を観覧された様です。
上皇后美智子(Empress Michiko):1934年生まれ。現在の、日本の、上皇后(日本の、先代の天皇(既に引退されている)の妻)。日清(Nisshin)製粉(Seifun)(下の補足説明参照)の創業者の一族(家族)の、家に生まれる。
日清(Nisshin)製粉(Seifun):加工食品の、原料を供給する、日本の、大規模食品会社。1900年設立。ラーメン(インスタントラーメン)の会社である、日清(Nisshin)食品(1948年創業)とは、全く、関係がない会社です。
7月(来月)から9月に、弥生(yayoi)美術館で開催される予定の、弥生(yayoi)美術館の、開館、40周年記念の、高畠
華宵(takabatake
kasyo)の作品の、特集、展覧会(exhibition)のチラシ(leaflet)。右側、1929年の作品。真ん中、華宵(kasyo)御殿(高畠
華宵(takabatake kasyo)の、鎌倉(kamakura)の邸宅)で、ファンレター(ファンからの手紙)を読む、高畠
華宵(takabatake kasyo)。左側、「出番を待つ」(1920年代頃)の部分。
高畠 華宵(takabatake kasyo)は、1923年、鎌倉(kamakura)に、当時、華宵(kasyo)御殿と呼ばれた、日本伝統式と西洋式の要素を合わせ持つ、邸宅を建てて暮らし始めました。
以下、高畠 華宵(takabatake kasyo)の、華宵(kasyo)御殿の説明に関して、wikiを参考にしました。
華宵(kasyo)御殿は、高畠
華宵(takabatake
kasyo)の趣味が凝縮したものとして注目を集めた。華宵(kasyo)御殿は、全国の女性(特に女学生)からのファンレター(ファンの手紙)が殺到し、地方の令嬢(金持ちの家の娘)が、華宵(kasyo)御殿を見たさに家出する程だった。
以下、鎌倉(kamakura)に関する説明は、基本的に、前に行った投稿から抜粋して来た物です。
東京の南部近郊に位置する(神奈川(kanagawa)県(東京圏の南部を占める県。中心都市は、横浜)に位置する)鎌倉(kamakura)は、中世(1185年から1333年まで)に、日本の政治の中心地であった中都市(中規模程度の人口を有する都市)で、中世以来の歴史を有する、寺や神社(shrine)が、数多くあります(ただし、鎌倉(kamakura)の寺や神社(shrine)の、現在の建物については、(極一部の例外を除き)中世よりも後の時代に、火事等の焼失により、再建された物であったり、時代に合わせて、建て替えられている物です)。その為、鎌倉(kamakura)は、東京近郊の主要な観光地の一つとなっています。
鎌倉(kamakura)は、(中世には、日本の政治の中心地でしたが)、15世紀半ば以降、衰退し、一時期、基本的に衰退した状態にありましたが、19世紀頃から、徐々に観光地として発展し始め、また、19世紀後期以降、東京に近い、近代別荘地・保養地として発展し、再興しました(wikiを参考にしました)。鎌倉(kamakura)は、19世紀後期以降、作家や詩人等、多くの文学者が、好んで、居住し、若しくは、別荘を構えて来ました。また、鎌倉(kamakura)は、1920年代、1930年代頃から、横浜や東京に通勤する、大学教授や高学歴(大学卒)会社員等の、インテリ(知識人)中流層・中上流(upper-middle)層(中上流階級(upper-middle
class))が暮らす、郊外住宅地として発展して行きました。鎌倉(kamakura)は、現在も、小説家や、画家、文系の大学教授等、文化人達に好まれ、鎌倉(kamakura)及びその周辺には、こうした人々が、多く暮らしているイメージがあります。
バスクリン(bathclin)(入浴剤)は、1897年からの歴史を有する(元々、中将湯(cyujyouto)と言う名前で販売されていましたが、1930年に、バスクリン(bathclin)に名前を変更)、日本の入浴剤です。
高畠 華宵(takabatake kasyo)が、製品のパッケージ(包装)・広告の、デザイン(design)を手掛けた、バスクリン(bathclin)(1930年)→
https://muuseo.com/kazuhiro2471277/items/553
(こちらは、tとrの間の「・」を除いて下さい)→
https://www.yakuji.co.jp/ent・ry19763.html
以下、中将湯(cyujyouto)(後の、バスクリン(bathclin))に関する参考の投稿。
パナソニック汐留美術館 テルマエ展他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3818065?&sfl=membername&stx=nnemon2
弥生(yayoi)・竹久
夢二(takehisa yumeji)美術館の内、竹久 夢二(takehisa
yumeji)美術館のコレクション(collection)は、竹久 夢二(takehisa
yumeji)(下の補足説明を参照)の作品となっており、竹久 夢二(takehisa yumeji)美術館は、竹久 夢二(takehisa
yumeji)の作品の、充実した、コレクション(collection)を有し、文字通り、竹久 夢二(takehisa
yumeji)の作品を展示する美術館となっています(ちなみに、日本では、竹久 夢二(takehisa
yumeji)は、人気が高く、この美術館(東京都心部では、唯一の竹久 夢二(takehisa yumeji)の美術館)以外にも、日本には、竹久
夢二(takehisa yumeji)の美術館が、私が簡単に調べられる範囲で、4つあります)。
竹久 夢二(takehisa
yumeji):1884年生まれ(小規模な日本酒の会社を営む家の次男として生まれる)。1900年代末頃から1930年代初めまで活躍した、日本の有名な画家、グラフィックデザイナー(graphic
designer)。1934年に、病気(結核)により、49歳で亡くなる。
7月(来月)から9月に、竹久
夢二(takehisa yumeji)美術館で開催される予定の、竹久 夢二(takehisa yumeji)の生誕140周年記念の、竹久
夢二(takehisa
yumeji)の作品の、特集、展覧会(exhibition)のチラシ(leaflet)。チラシ(leaflet)の作品は、「黒猫を抱く女」(1919年)の部分。
ちなみに、よく知られている事ですが、竹久 夢二(takehisa yumeji)の「黒猫を抱く女」の構図は、ドンゲン(Kees van Dongen)の作品の、「黒猫を抱く女」(1908年)の構図を真似ています。
適当に検索して出て来たsiteの中から、参考のsite(tとrの間の「・」を除いて下さい)→
http://uzo800.blog.fc2.com/blog-ent・ry-245.html
ドンゲン(Kees van Dongen)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
ドンゲン(20世紀初頭に活躍していた画家)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3692572/page/21?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下14枚。おまけ。この時、弥生(yayoi)・竹久 夢二(takehisa yumeji)美術館に置いてあった、チラシ(leaflet)の中から。。。
写真以下4枚。現在、東京都心で開催中の、カネコ
アツシ(kaneko
atsushi)(1966年生まれ。1980年代後期から活躍している、日本の、漫画家・イラストレーター(illustrator))の、原画の、展覧会(exhibition)のチラシ(leaflet)。
写真以下3枚。現在、世田谷(setagaya)区(東京中心部(東京23区)の西端に位置する区)で開催中の、文月 今日子(fumizuki kyoko)(1953年生まれ。現在70歳。1970年代初め頃から活躍している、日本の、女性、漫画家。日本の、少女向けの漫画の、巨匠の一人)の原画の展覧会(exhibition)のチラシ(leaflet)。
福島(fukushima)県(日本の東北地方の南部に位置する県)にある、日本きもの美術館(17世紀から1930年代頃を中心とした着物(日本の伝統衣装)に関する美術館で、着物(日本の伝統衣装)の所蔵品に関して、その数と幅広さにおいて、日本(世界)有数である様です。 wikiを参考にしました)で、現在開催中の、19世紀後期から1930年代頃の、夏の、着物(日本の女性向けの伝統衣装)の、展覧会(exhibition)のチラシ(leaflet)。
写真以下6枚。東京都心で、現在開催中の、「匂い立つ黒と黒」と言う、浜口陽三(hamaguchi
youzou)(1909年生まれ。2000年に亡くなる。1930年代後期頃から活動を行い、1950年代から活躍した、日本の版画家(銅版画家))と、波多野華涯(hatano
kagai)(1863年生まれ。1944年に亡くなる。1870年代後期(10代の半ば)頃から、活躍した、日本の、女性、画家)の作品の、展覧会(exhibition)のチラシ(leaflet)。ちなみに、波多野華涯(hatano
kagai)は、浜口陽三(hamaguchi
youzou)の父(ヤマサ(yamasa)醤油(日本の大規模醤油会社の一つ)の経営者)の絵の先生であったと言う関係でした。
波多野華涯(hatano kagai)の作品(1924年)。
波多野華涯(hatano kagai)の作品(1924年)。
浜口陽三(hamaguchi youzou)の作品。1958年。
「西瓜」(1981年)。左側、「さくらんぼ(cherry)」(1980年)。浜口陽三(hamaguchi youzou)の作品。
この日の夕食は、我が家に帰って来て、彼女と食べました。
ちなみに、この日の夕食時は、私は、飲み物は、お酒は、主に、赤ワイン(wine)を飲みました。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は、両親とも、酒に強くて酒飲みでw、遺伝により、酒は強いです(私は、酒が強く、酒をいくら飲んでも、顔色が、全く、変わらないタイプです)。酒は、基本、どんなに飲んでも酒に飲まれる事はありませんw
それは、ウイスキーをストレートでボトル1本を超えて、比較的短時間で飲めば、時間差で後から腰は抜けますが(学生の頃の話w)、どんなに飲んでも、性格は、普段よりも陽気で上機嫌になる位で、大きくは変わりません。
日本酒、ワイン、ウイスキー、ビール、焼酎なんでも行けますが、私は、お酒の飲み方は、本来的には、ウイスキーの様な、濃いお酒を、ロックで、チビリチビリと飲むのが好きです。
ちなみに、彼女は、お酒が弱いです。」
彼女と我が家で食べた、この日の夕食の、メイン(main)料理は、この日、帰りに、私の街のマートの一つで、我が家の最寄りの通勤電車・地下鉄駅に入っているマートで買って来た、ステーキ(beefsteak)肉を焼いて、ステーキ(beef
steak)にしました(量よりも、質と言った感じで、山形(yamagata)牛(山形(yamagata)県(日本の東北地方の県の一つ。高品質な牛肉の、有名な産地の一つ)産の、高品質な牛肉(黒毛和牛(日本原産の高級牛肉))の、トモサンカク(股肉(もも肉)の中で、一番、霜降り(サシ)が入る部位。赤身とサシ(脂身)のバランスが良い)の小さなステーキ(beefsteak)肉とイチボ(臀部の先の部分の肉の部位)の小さなステーキ(beefsteak)肉を、焼いて、それぞれの種類の肉を、1枚ずつ、食べ比べと言った感じで食べました(2人分で、合計4枚(4枚で、230g))。
写真以下2枚。何れも、この日の夕食で、メイン(main)料理(ステーキ(beef steak))以外に食べた物の一つで、何れも、この日、帰りに、私の街のマートの一つで、我が家の最寄りの通勤電車・地下鉄駅に入っているマートで買って来た物です。
何れも、食べる際に、温め直して食べました。
海鮮(seafood)、焼売。
北海道(hokkaido)(日本の最北端の地方)の、噴火湾(内浦湾)(帆立(scallop)の産地となっている)産の帆立(scallop)の、フライ(揚げ物)。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。ちなみに、この日の夕食時も、野菜サラダ(salad)(手作り)を食べました。
「我が家には、常時、概ね、3、4種類の(少なくとも3種類の)、ドレッシング(dressing)を買って使えるように用意しています(特に、どのドレッシング(dressing)とか決まっている訳ではありません)。
我が家の、普段の、朝食又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食は、パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yogurt)と言った内容であり、又、我が家で、夕食を食べる時は、野菜サラダ(salad)を食べる事が、多い事から、我が家の、ドレッシング(dressing)の、需要は、大きいです。」
写真以下6枚。この日の夕食の、デザート(dessert)で、この日、帰りに、買って来た、よく利用する、私の街の、お気に入りのケーキ(cake)店の、ケーキ(cake)。この、ケーキ(cake)店の、ケーキ(cake)は、とても、美味しいです(彼女も、とても美味しいと言っています)。何れも、彼女と選んだ物で、何れも、2人で分けて食べました。
写真以下3枚。パルフュメ(香水)と言う、生姜風味のライム(lime)のムース(mousse)、フランボワーズ(raspberry)のムース(mousse)、果物等、様々な材料を使ったケーキ(cake)。
写真以下3枚。琥珀(kohaku)と言う、ココナッツ(coconut)、グレープフルーツ(grapefruit)、マンゴー(mango)系の、ケーキ(cake)。凝った、ケーキ(cake)です。
この日も彼女は、我が家に泊まり、2人共、夜更かしをし、翌日(6月の第三日曜日)は、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食を食べた後、車で、彼女と、遊びに出掛けました。
以下、おまけ。
ちなみに、我が家の食べ物は、彼女も食べる事が、前提となっています。
じゃがポックル。北海道(hokkaido)(日本の最北端の地方。ジャガイモ(potato)の主要な産地となっている)の、人気の、ジャガイモ(potato)の、スナック(snack)菓子。頂き物。美味しいです。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私も彼女も、果物が好きで、我が家の、普段の、朝食(又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食)は、パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt)と言った内容となっている事等から(毎回必ずと言う訳ではありませんが、朝食(又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食)以外の食事や、おやつ・間食でも、果物は、よく食べています)、我が家の果物の需要は、大きいです。」
写真以下。鳥取(tottori)県(日本の西部に位置する県の一つ)の、倉吉(kurayoshi)(良質な西瓜の産地の一つとなっている)産の、大きな西瓜。頂き物。彼女と食べましたが、甘くて、瑞々しくて、美味しいです。
西瓜、単独だと、大きさが分からないので、比較の為に、横に、アボカド(avocado)、(小さ目のサイズの)トマト(tomato)、(小さ目のサイズの)オレンジ(orange)を置いてみました。ちなみに、アボカド(avocado)は、野菜サラダ(salad)に載せる等して、食べています。
以下、比較的最近の投稿。
カンボジアの伝統料理他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3818058/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
台湾の伝統料理他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3818057/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
箱根の106年前の建物の食堂他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3815912/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
前編 富士屋ホテル スイーツコレクション他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3815911/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
後編 富士屋ホテル スイーツコレクション他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3815910/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
歴史のある保養地 ニコライ・バーグマン庭園他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3815232/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
SOMPO美術館 北欧絵画展他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3813592/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2