感じる事と考える事は別物。
国民的な人気がある石破総理率いる与党は何故解散総選挙で負けたのか?。
れいわ新選組は何故解散総選挙で議席が伸び悩んだのか?。
参政党や日本保守党はネット上で人気があるのに何故解散総選挙で議席伸び悩んだのか?。
世の中では何故素晴らしい感じの作品や素晴らしい感じがする人が
もてはやされるのか?。
答えは簡単です。
感じる事と考える事は別物であるからであるからです。
解散総選挙で与党が200議席を割り込まなかったのは当然の事なのです。
何故かというと考える事よりも感じる事の方が現実化するからです。
野党は裏金問題を叫び与党の議席数を減らそうとしました。
でも感じる事でいうと『野党は裏金問題を叫び与党を陥れようとしている。野党は
中身が無いので裏金問題を叫ぶしかない』という風に感じるわけです。
感じる事が考える事よりも現実化します。なので与党は200議席を
解散総選挙において獲得したというわけです。
人気が出る作品を描く(書く)。選挙で勝利をする。世の中で人気者になる。
それらのことを成し遂げるためには、考える事と感じる事は別物であるということを
明確に理解する必要があるのです。自分がどう考えるかよりも自分がどう感じるか。
受け取り手にどう考えてもらうかではなく、どう感じてもらうか。
物事を成功させていくためには物事を進めていく軸を自分が考える事(そして受け取り手に考えてもらう事)ではなく自分が感じる事(そして受け取り手に
感じてもらう事)にする必要があるということです。
親は子供をただ養えば後は虐待をしても良いという考えや主張がありますがそれは大きな間違いです。
感じる事と考える事は別物であるからです。例え大金持ちの家に生まれても親から虐待を受けて育ったら
その親を恨む事はしても感謝をする事は決して無いのです。
私自身もそういう体験、経験を人生でしてきたのでそのことはよく分かります。
ドナルド・トランプも大金持ちの家に生まれたのに親から虐待を受けて育ったのでああいう人格の持ち主となったのです。
先進国は少子化である国が多いです。先進国は豊かです。先進国に住む人達は子供を残すということについて
どう感じるか?というと何も感じないとか親や社会に対して良い風に感じていないから子供を残したくないというような
ことを感じているというわけです。ゆえに豊かな先進国の国々で少子化が加速しているというわけです。
社会問題などは考える事と感じる事は別物、考える事よりも感じる事の方が実現、現実化するということを
元にして考えれば社会問題の原因が分かりますよね。
人の心は、顕在意識(意識)の領域が5パーセント、潜在意識(無意識)の領域が95パーセントで
成り立っています。
考える事は顕在意識(意識)の領域により行われます(左脳により行われます)。
感じる事は潜在意識(無意識)の領域により行われます(右脳により行われます)。
95パーセントの領域が心にある潜在意識(無意識)の考えが現実化します(意識で感じる事=潜在意識の考えとなります。
意識で感じる事が潜在意識意識の考えとなるのです)。考える事が感じる事よりも現実化します。
感じる事と考える事は別物なのです。
感じる事と考える事は別物です。
自分が考える事(そして受け取り手に考えてもらう事)を軸にした事は失敗します。
自分が感じる事(そして受け取り手に感じてもらう事)を軸にした事は成功します。
親としてやるべき義務を果たしているのだから我が子に何をしても良いという親が子育てにおいて失敗する理由は
ここにあるというわけです(私の実体験からもこのことは確信をもって言えることです)。
感じる事と考える事は別物です。あなたはあなたが感じている通りの人生を歩んでいますし、これから歩んでいきます。
あなたはこれからどういうことを感じて生きていきますか?。