面白い作品を創るには。決定版。
ポジティブな脳波(感情)を作品に対してぶつけていく事。
例えば作品を書いている(描いている)時にこのキャラクターやこのシーンは書いていて(描いていて)
好きだなあという所はあるかと思います。
機械は脳波(感情)により動かす事が出来ます。
犬を散歩好きにするには外が楽しい所であると犬の脳波(感情)に教え込む必要があります。
願望実現の正体とは感情です。
潜在意識の考えとは分かりやすく言うと、意識により感じる事(感情)そのものです。
潜在意識の考えが実現します。
それほどまでに脳波(感情)の力とは強いものなのです。
例えばベテランの漫画家になってもこのシーンを描くのが好きだなあとか
このキャラクターを描くのが好きだなあとかそういう事を感じる事はあるかと思います。
引きこもりが外出好きになるには、ポジティブな脳波(感情)を外出した時に積極的に
感じていく必要があるという事です。
例えば、外出した時に見知らぬ人に襲われてそれ以来、外に出るのがトラウマになっている
引きこもりの人がいるとします。その引きこもりの人が外出好きになるには、外出した時に
誰かに襲われるかもしれないという事を感じる事よりも、空に浮かぶ太陽を見て
ポジティブな感情(脳波)を感じたりする事が大事になってくるというわけです。
犬を散歩好きにするには犬の脳波(感情)に外は楽しい所であると教え込む必要があります。
犬を外に出した時に、エサを必ず与えるようにするとか。
自然豊かな場所で散歩させるとか。
そういう事を繰り返すことで犬は外は楽しい所で散歩は楽しい事なんだ、という事を
脳波(感情)で感じるようになります。そうなることで、犬は散歩好きになるというわけです。
人間も同じ事です。脳波(感情)が現実を創造するのです。
犬が散歩好きになれるように、あなたも本来、出来ない事が出来るのです。
ポジティブな脳波(感情)を感じながら作品を描いていきましょう。
自分の好きな事を仕事にすれば幸せな出来事に恵まれる人生になるし
社会的に成功します。それは何故かというと、脳波(感情)が現実を創造するからです。
ポジティブな脳波(感情)はポジティブな現実を創造します。
ハンターハンターの作者の冨樫先生もポジティブな脳波(感情)を感じながら
作品を描いていくという事をしていければ、絶対に休載期間を減らす事が出来ます。
このペンで下書きに筆を入れていくのが好きだなあとかこのキャラクターは好きだなあとか。
そういう事を感じる事はベテラン漫画家の冨樫先生にもある事だと思います。
そういう好きだなあというポジティブな脳波(感情)。それを積極的に作品に対して
ぶつけていく事。それが面白い作品を描き、なおかつ、休載期間を減らすという方法なのです。
ハンターハンター、ルリドラゴン。これらの作品は確かに面白い。でも、これらの作品は
義務感から描かれている作品であると私はそう感じます。ポジティブな脳波(感情)が
作品に対してぶつけられなくなった時。その時が作品が完結する時なのです。
ダイヤのaという漫画は作者の人が、これ以上作品を描いていくやる気を保てないと
言って完結した作品です(作者の人がポジティブな脳波、すなわちポジティブな感情を
ダイヤのaに対してぶつけられなくなった。ゆえにダイヤのaは完結したというわけです)。
ポジティブな脳波(感情)を感じる事によりあなたはこれから何を実現していきますか?。