最近まで韓国は錦鯉が韓国起源と言っていた。

錦鯉の根本は日本ではなく韓国で求めなければならない。
歴史を見れば、池を作る技術が 百済から日本に渡ったし、漢江で黄色の鯉が発見されて国に良いことがあるはずだという内容などの多様な故事が伝来されているのを見ても 錦鯉の起こりは我が国からだと考える。
錦鯉と池を作る技術が百済から日本に移ったのを見ると分かるように、私たちが錦鯉を池から育て始めた歴史は非常に古くなった。錦鯉は、韓国の漢江で育つ鯉が突然変異となり、色が変わった突然変異した個体同士を再び交配して発展させたのが今日の錦鯉文化となったのだ。
錦鯉は淡水魚であり、世界のどの国の水でも買えるように適応力が強い。また、水温も冬には水中で暮らすことができ、夏には暑さが30度になっても問題なく元気に暮らせるほど適応力が強く、快適に飼育できる。
よく飼育された錦鯉は数千万ウォンを産み出すことができる魚種であることから、家の漁港や池でも容易に飼育することができ、今後日本より中国で多く飼育されると予想される。