一昨年の6月20日の夜に行った投稿の再掲です。
後述する、Maker’s Mark(アメリカの、バーボンウイスキー(bourbon))を製造している、サミュエルズ(Samuels)家は、9代に渡って、ウイスキー(whiskey)を作り続けている家族です。
スコットランド(Scotland)・アイルランド(Ireland)系の移民の家族である、サミュエルズ(Samuels)家は、1780年に、アメリカの、ケンタッキー(Kentucky)州で、農業をしながら、自家用のウイスキー(whiskey)の製造を始めました。
サミュエルズ(Samuels)家の3代目は、1840年に、ウイスキー(whiskey)の蒸留所を設立し、本格的な、バーボンウイスキー(bourbon)の製造を開始しました(ウイスキー(whiskey)の本格的な事業展開を始めました)。1959年に、サミュエルズ(Samuels)家は、現代に繋がる、Maker’s
Markの製造・販売を開始しました。

写真は、借り物。サミュエルズ(Samuels)家の、ウイスキー(whiskey)の蒸留所。1978年に、アルコール(alcohol)飲料関連の施設で、初めて、アメリカの、国指定の、歴史建造物に認定されました。
以下、最近行った、「アメリカの160年近い歴史を有するウイスキー他」と言う投稿から抜粋して来た物です。
Jack Daniel’sは、1866年からの歴史を有する(1875年からと言う説もあります)、ウイスキー(whiskey)のブランド(brand)です。
Jack
Daniel’sは、バーボンウイスキー(bourbon)です(Tennessee
whiskeyとして、バーボン(bourbon)とは、分けて考える考え方もある様ですが、原料等、スコッチウイスキー(Scotch)との対比で見れば、明らかに、バーボン(bourbon)です)。
Jack
Daniel’sの、ウイスキー(whiskey)は、1904年に、アメリカの、セントルイス(St.
Louis)で開かれた、万国博覧会(World Expo)、セントルイス万国博覧会(Louisiana Purchase
Exposition)で、金賞を受賞しました。

写真は、借り物。1908年の、Jack Daniel’sの広告。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は、両親とも、酒に強くて酒飲みでw、遺伝により、酒は強いです(私は、酒が強く、酒をいくら飲んでも、顔色が、全く、変わらないタイプです)。酒は、基本、どんなに飲んでも酒に飲まれる事はありませんw
それは、ウイスキーをストレートでボトル1本を超えて、比較的短時間で飲めば、時間差で後から腰は抜けますが(学生の頃の話w)、どんなに飲んでも、性格は、普段よりも陽気で上機嫌になる位で、大きくは変わりません。
日本酒、ワイン、ウイスキー、ビール、焼酎なんでも行けますが、私は、お酒の飲み方は、本来的には、ウイスキーの様な、濃いお酒を、ロックで、チビリチビリと飲むのが好きです。
ちなみに、彼女は、お酒が弱いです。」
「我が家には、常時、5種類から7種類程の、ウイスキー(whisky・whiskey)を買い置いていますが、私は、ウイスキー(whisky・whiskey)は、通常、ロック(on
the
rocks)で飲んでいます。ちなみに、彼女は、1週間の内に、1日から3日位、我が家に泊まっているのですが(ちなみに、彼女と、我が家で、夕食を食べる際には、私は、お酒は、ワイン(wine)や日本酒を、よく飲んでいます)、私は、我が家では、ウイスキー(whisky・whiskey)は、彼女が、我が家に泊まらない日の夜に、ロック(on
the rocks)で、よく飲んでいます。」
「ちなみに、私は、アイラ島系のウイスキー(whisky)(Islay whisky)が、好きで、アイラ島系のウイスキー(whisky)(Islay
whisky)は、基本、常時、我が家に買い置いているのですが、いつも、どの、アイラ島系のウイスキー(whisky)(Islay
whisky)を買っているか(買い置いているか)とか、特に決まっている訳ではありません。」
以下、参考の投稿。
Scotlandの180年近い歴史を有するwhisky蒸留所他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3644060/page/3?&sfl=membername&stx=nnemon2
フランスの伝統的家庭料理(アッシパルマンティエ)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3639969/page/5?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下の写真の、ウイスキー(whiskey)、Jack
Daniel’sと、Jim
Beamは、比較的、最近買った(比較的、最近と言っても、ある程度前の事ですが(買って来たのが、先月の前半で、以下の写真を撮ったのが、今月の上旬)。この投稿は、もっと早く行う予定でしたが、投稿が遅れてしまったものです)、ウイスキー(whisky・whiskey)です。
写真以下2枚。Jim Beam。前述の通り、Jack Daniel’sは、常時、我が家に買い置いていると言う程ではありませんが、我が家に、よく買い置いている、ウイスキー(whisky・whiskey)であり、昔から(若い頃から)、最も、よく買っている、バーボン(bourbon)ですが、Jim Beamは、久しぶりに、買いました。
以上、最近行った、「アメリカの160年近い歴史を有するウイスキー他」と言う投稿から抜粋して来た物でした。
Jim Beamに関しては、最近行った、以下の(すぐ下でリンクを付けた)投稿を参照して下さい。
アメリカの160年近い歴史を有するウイスキー他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3688002/page/46?&sfl=membername&stx=nnemon2
ちなみに、私の実家(元々、私の母方の祖父母の家で、母方の祖父母共既に亡くなり、現在は、両親が引き継いで暮らしている。ちなみに、母は、一人っ子です)は、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)の近所にあります。私は、兄弟姉妹は、2歳年下の弟が一人います。弟は、既に、結婚をし、子供が2人おり(男の子と女の子)、東京の西部郊外(国立(kunitachi)市)の静かで落ち着いた住宅地に買った一戸建て住宅に、弟の家族と共に暮らしています。
以下、一昨年の6月の後半に行った投稿から抜粋して来た物で、一昨年の、私の、(私の)父への、父の日の贈り物に関する話です。
昨日の夜、仕事を終えた後(昨日も最近のコロナウイルスの状況により、基本、在宅勤務でした)、一足早く父への父の日の贈り物を持って我が家の近所の実家を訪れて、実家の玄関で両親と少し立ち話をしたのですが、既に両親とも2回目のコロナワクチンの接種を無事終えたそうで、ほっとしました。
今年の父の日の贈り物は、ウイスキーをあげたのですが(ちなみに、私の両親は、酒に強く、酒飲みで(私も、私の弟も、両親の体質を受け継いでいます)、父は、ウイスキーも好きです)、SUNTORY
知多(chita)の700ml一本と、Chivas Regalの、ミズナラ(Mizunara)12年の700ml一本の、2本か、Chivas
Regalの18年の700ml一本か、SUNTORY 蒼(Ao)の700ml一本か、迷ったのですが、Chivas
Regalの18年と、SUNTORY 蒼(Ao)は、来年以降の父の日の贈り物の候補という事で、結局、今年の父の日の贈り物は、父に、SUNTORY
知多(chita)の700ml一本と、Chivas Regalのミズナラ(Mizunara)12年の700ml一本の、2本をあげました。
以上、一昨年の6月の後半に行った投稿から抜粋して来た物で、一昨年の、私の、(私の)父への、父の日の、贈り物に関する話でした。
以下、去年行った投稿から抜粋して来た物で、去年の、私の、(私の)父への、父の日の贈り物に関する話です。
Chivas
Regalの18年の700mlも、SUNTORY
蒼(Ao)の700mlも、現在、割と、入手が難しくなっている様で、どちらか店にあった方をあげれば良いかなと思っていたのですが(まあ、SUNTORY
蒼(Ao)の700mlに関しては、ほぼ確実に入手出来る店を知っていましたが)、結局、車で、仕事の取引先を訪れたついでに寄った、取引先の周辺の酒店に、運が良く、Chivas
Regalの18年の700mlと、SUNTORY
蒼(Ao)の700ml、両方置いてあったので、両方買って、今年は、特別と言う事で、今年の、父の日の贈り物は、我が家の近所の実家の父に、Chivas
Regalの18年の700mlと、SUNTORY 蒼(Ao)の700mlの、2本、贈りました。
以上、去年行った投稿から抜粋して来た物で、去年の、私の、(私の)父への、父の日の贈り物に関する話でした。
今週の日曜日(6月18日)は、父の日でした。
先週の水曜日(6月14日)は、自宅(我が家)に持ち込んだ仕事と、職場(事務所)に顔を出しての仕事の併用と言った感じでした。
ちなみに、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)の最寄りの、通勤電車・地下鉄駅と、(東京都心部の)私の職場(事務所)の最寄り駅は、地下鉄で4駅(運賃は、初乗り運賃(178円))、我が家の玄関から職場(事務所)の玄関まで(通勤時間は)、30分位です。
先週の水曜日(6月14日)は、車で、出勤しました(職場に出ました)。
先週の水曜日(6月14日)は、車で、仕事の取引先も訪れました。
先週の水曜日(6月14日)に、車で、仕事の取引先の一つを訪れたついでに、取引先の周辺の、成城石井(seijoishii)(東京圏に拠点を置くマートのchain)の店舗で、今年の、父の日の、私の父への贈り物のウイスキー(whisky)を買い、先週の水曜日(6月14日)の夜に、一足早く、ちょっと、我が家の近所の私の実家の私の父に、今年の、父の日の贈り物の、ウイスキー(whisky)を渡して来ました(父は、喜んでいました)。
今年の、父の日の、私の父への贈り物は、ちょっと、珍しい、ウイスキー(whisky)にしようと思い、台湾(Taiwan)の、質が高い、ウイスキー(whisky)蒸留所、Kavalan(今は、もう、あまり珍しくないのかw)の、「Kavalan
Distillery Select No.
2」と言うウイスキー(whisky)(バーボン(bourbon)樽等で熟成されたウイスキー(whisky)です)を、父にあげました。
当初、今年の、父の日の、私の父への贈り物は、「Kavalan
Distillery Select No.
2」だけにするつもりであったのですが、先週の水曜日(6月14日)に、成城石井(seijoishii)で、父の日の贈り物の、「Kavalan
Distillery Select No.
2」(700ml)を買った際に、グレンリベット(Glenlivet)12年(700ml)(スコッチウイスキー(Scotch)。こちらも、良い、ウイスキー(whisky)です)が6月18日までの期間限定のセール(割引)価格で売られているのが目に付いてw、グレンリベット(Glenlivet)12年(700ml)も、買って、今年の父の日の贈り物として、父にあげる事にしました。
ちなみに、今年の、母の日の、私の母への、私の贈り物に関する話に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
サントノーレ(フランスの伝統的なケーキ・菓子)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3674530?&sfl=membername&stx=nnemon2
最近買った、ウイスキー(whiskey)で、Maker’s
Mark。Maker’s Markの蓋の、特徴的な蝋は、一つ一つ(一瓶、一瓶)、手作業で付けられています。Maker’s
Markは、久しぶりに買いました。先週の水曜日(6月14日)に、車で、仕事の取引先を訪れたついでに、取引先の周辺の、成城石井(seijoishii)の店舗で、今年の、父の日の、(私の)父への贈り物の、ウイスキー(whisky)の、「Kavalan
Distillery Select No.
2」の700mlと「グレンリベット(Glenlivet)12年」の700mlを買ったついでに、我が家に(自分用に)買って来た物です。
昨日の夕食は、彼女と我が家で食べ、昨日は、彼女は、我が家に泊まったのですが、昨日の夕食時は、私は、飲み物は、お酒は、主に、赤ワイン(wine)を飲んだのですが、昨日の夕食時に、上の、Maker’s
Markを開封し(上の、Maker’s Markの写真は、昨日の夕食前に撮った物です)、昨日の夕食時に、概ね、同価格帯の(Maker’s
Markの方が、少し高い)、バーボン(bourbon)の、同時、飲み比べをしてみようかなと思い、Jack Daniel’sと、Maker’s
Markの、ロック(on the rocks)での、同時、飲み比べをしてみました。
前述の通り、昨日の夕食時は、飲み物は、お酒は、それ以外は(Jack
Daniel’sと、Maker’s Markの、それぞれ、ロック(on the
rocks)の、グラス(glass)1杯ずつ以外は)、赤ワイン(wine)を飲みました(昨日の夕食時は、私は、飲み物は、お酒は、主に、赤ワイン(wine)を飲みました)。
ちなみに、夕食時に、飲み物は、お酒は、主に、ワイン(wine)又は日本酒を飲んだ際に、ワイン(wine)又は日本酒以外の、お酒も、少し飲む事もありますが、昨日の夕食時の様に、(夕食時に、飲み物は、お酒は、主に、ワイン(wine)又は日本酒を飲んだ際に)、ワイン(wine)又は日本酒以外の、お酒も、少し飲んだ際にも、投稿文においては、通常、略して、「夕食時は、私は、飲み物は、お酒は、ワイン(wine)を飲みました」又は「夕食時は、私は、飲み物は、お酒は、日本酒を飲みました」と書いています。
ちなみに、Jack
Daniel’sと、Maker’s Markの、ロック(on the
rocks)での、同時、飲み比べは、今日の夜にも、また改めてしてみました。また、今日の夜は、Jack Daniel’sと、Maker’s
Markの、ストレート(そのままで飲む飲み方)でも、同時、飲み比べをしてみました。
Jack Daniel’sと、Maker’s
Mark、どちらも、手頃な、中価格帯の、バーボン(bourbon)で、美味しい、バーボン(bourbon)だと思いますが、香りは、Maker’s
Markの方が、相対的に、甘く、華やかな香り、Jack Daniel’sの方が、相対的に、深く・重たい香り、味は、Maker’s
Markの方は、相対的に、甘味が強い味、Jack
Daniel’sの方は、相対的に、苦みが強く、大人の味と言った感じです。味の延び(味の余韻)は、Jack
Daniel’sの方が、かなり長いと言った感じです。
同じバーボン(bourbon)でも(価格も、概ね同価格帯(Maker’s
Markの方が、少し高い))、同時、飲み比べをしてみると、それぞれの味の個性が、よく感じられました。どちらも、それぞれ良いと言った感じでした。前述の通り、Maker’s
Markは、今回、久しぶりに買いましたが、Jack Daniel’sも良いですが(前述の通り、Jack
Daniel’sは、常時、我が家に買い置いていると言う程ではありませんが、我が家に、よく買い置いている、ウイスキー(whisky・whiskey)であり、昔から(若い頃から)、最も、よく買っている、バーボン(bourbon)です)、Jack
Daniel’sと同時飲み比べをしてみて、Maker’s Markも、改めて、良いなと思いました。今後、Maker’s
Markを買う頻度が、これまでよりも、増えるかもw。(前述の通り、我が家には、常時、5種類から7種類程の、ウイスキー(whisky・whiskey)を買い置いていますが)、我が家に買い置いておく、ウイスキー(whisky・whiskey)の本数が、増えてしまうかもしれませんが、Jack
Daniel’sとMaker’s
Markは、その時の、飲みたい味に合わせて、飲み分ける、バーボン(bourbon)として、(常時とまでは行かなくても良いですが、よく)、同時に、我が家に買い置いて置くのも(まあ、今が、その状態なのですがw)、良いかもしれません。