中央日報の記事
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=102886&servcode=100§code=110
【社説】日本内部から出る良心の声
抜粋
真実を追い求める良心と勇気を持つ東京学芸大学の君島和彦教授が、中学校社会科用学習指導要領解説書から竹島関連の記述を削除することを主張した。
独島が韓国領土であることを裏付ける歴史的・国際法的資料は多い。学者的良心を持ってアプローチすれば異なる主張ができない。
真実を追い求める良心的な学者がいて、良心の声に紙面を割く勇気あるメディアがあることは日本の底力だ。日本政府は周辺国との未来指向的関係を言う前に中から聞こえる良心の声から聞かなければならない。
おかしな話だ。
良心は個人個人のものである。
他人の良心は他人の価値観に過ぎない。
自分の良心ではない。
人は自分の良心に従うべきだが、それは他人を拘束できない。
良心の声か如何か他人には解らない。
主張を主張として聞き、検討することしか他人には出来ない。
そして、自分の良心に問いかけることしか出来ない。
他人の良心の声が聞こえると信じているのだろうか?
不思議だ。