闇米を食えば餓死しなかったというのなら、当時の日本国内には、国民を養うだけの食糧の輸入/生産が合った事になる。つまり、国家の総量としての必要最小限の食糧は充足していたにもかかわらず、国家の配給分が不足する事態があった。このことは、国家の統制を抜けて儲けようとする輩がたくさんいたので、食糧の配給が滞ったということを示す。
A 総量としての食糧に余裕がない国家が、貧富の別なく国民に平等に食糧を配給できるシステムを作ろうとしたことが悪なのか。
B それをすり抜けて規定の価格以上で売買する事を目的に、闇米を作った業者が悪なのか。
C それを不法と知りながら買った人間が悪なのか。
闇米を買うのは正当だったとか、闇米を買うのは正しいとか、国家が間違っているとか、法が間違っているとか安直にいうのは、少々頭悪いのと違いますかぁ?( ´H`)y-‾‾
まあね、感情的に社民党レベルでキーキーわめくのは楽だよね、と。( ´H`)y-‾‾
良心の何のと馬鹿な事を言う前に論理的に考えましょう。( ´H`)y-‾‾
つまりだ。私利私欲に走った業者が国家のシステムを破壊し、それによって被害を受けた一般国民のうち、多少モノ・金を持っている者が違法な業者に靡く事によってさらに国家のシステムを破綻させ、そのしわ寄せを貧窮者に押しつけたというだけの話ちゃうの?( ´H`)y-‾‾
自己の空腹を満たすため、正当に食糧を受ける権利を有する者の権益を侵すのを良心とか良識とは獄一般常識的に言わないわな。当たり前だけど( ´H`)y-‾‾