最後の組織的戦闘において、
最高指揮官(この場合、栗林大将)が生きていて、
残存兵力があり、
戦果を上げたにもかかわらず、
組織的抵抗が出来てないと言うのは、
失笑するしかない。
その時の硫黄島の惨状
飲料水の奪い合いによる殺人。
投降者の射殺。
食料の奪い合いによる殺人。
数百人の攻勢で数十¥人の犠牲者を出すことしか出来ない戦力不足。
現代の日本人がこの状態を了承しこの部分の作戦、決定を肯定する。
日本人は何をこの戦争から学んだのだろう。
また同じ全滅を繰り返すのだろうか?
習慣や内規に縛られ、
企業や役所で繰り返されている様に思える。