日本軍同士の殺し合い
組織的な戦闘が終わり島の西半分以上がアメリカ軍に制圧された後、わずかな水源や食糧を求めて生き残った負傷した日本兵が島の海軍航空隊の壕などに集結した。 が、あるものは先に占拠していた日本兵に追い出されて行き場を失い、そのままアメリカ軍に殺傷される、もしくはわずかな食糧を持っていたものは味方の日本軍に殺されたり、飲料水を巡って殺し合いが起った。 またアメリカ軍に投降しようとした日本兵が上官に背後から射殺されるケースも見受けられた。 これら友軍同士の間で起こった悲惨な出来事は、NHKのテレビ番組「硫黄島玉砕戦〜生還者61年目の証言〜」において生還者たちから異口同音に語られている事実である。
組織的戦闘の終結は、3/26とこの前にある段落で表¥記されており、私が上げたwiki転載スレ内に全文を載せてある。