法より拳、韓国社会で暴¥力は効率よく生きる手段?
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2009/02/12/0800000000AJP20090212001700882.HTML
【ソ¥ウル12日聯合ニュース】国民の37%は対話や法律よりも暴¥力で問題が解決されると認識しているという、韓国社会に暴¥力が根を下しているさまを示す調査結果が出た。
韓国刑事政策研究院は12日、韓国社会における暴¥力文化の構¥造化に関する報告書で、昨年11〜12月にソ¥ウルなど7都市で市民1505人を対象に行った世論調査の結果を分析した。それによると、対話や法で解決できないことが暴¥力で解決できるケースが多いとみるかという質問に対し、37.5%(565人)が肯定的に答えている。34.4%(517人)は「そうでもない」と回答し明確な立場を示さず、「そうではない」「まったくそうではない」と明確に答えたのは28.1%(423人)にすぎなかった。
また、回答者の32.6%が「ささいなことには法的解決より暴¥力が効果的」とした項目に肯定的な回答をしたほか、5人に1人は「暴¥力には暴¥力で対応する」との項目に「そうだ」と答えた。
どのようなケースで暴¥力を認めるかを6点満点で点数化すると、正当防衛が平均3.9点で最も高く、次いで公権力の乱用(2.9点)、配偶者の不貞行為(2.9点)と続いた。
研究陣は「暴¥力が必要だと認める程度よりかなり高い水準で、実際に暴¥力に効果があると認識している。韓国社会では、いまだ暴¥力が『効率的な』生活の方法であり手段になっている」と指摘した。
「横領行為を明らかにするため」
GPの鯨肉持ち出し事件の公判前手続きで
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090213/trl0902131937015-n1.htm
運送会社から鯨肉を盗んだとして、窃盗罪などで起訴された環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」メンバー、佐藤潤一(32)、鈴木徹(42)両被告の公判前整理手続きの第1回協議が13日、青森地裁(渡辺英敬裁判長)で開かれ、弁護側は鯨肉の持ち出しについて改めて違法性を否定した。鯨肉の持ち出しが正当行為に当たるかなどが争点で、初公判は6月以降の見通し。
弁護側は記者会見し、「捕鯨船乗組員の横領行為を明らかにするのが目的だった」と無罪を主張。佐藤被告も「鯨肉の横領があったかどうか、裁判で議論してほしい」と訴えた。
起訴状などによると、2人は昨年4月、西濃運輸青森支店の配送所に侵入。調査捕鯨船乗組員が自宅などに宅配便で送った鯨肉約23キロ入りの段ボール箱1箱を盗んだとされる。
無料通行宣言2社を提訴、1.6億円請求 西日本高速
http://www.asahi.com/national/update/0214/OSK200902130116.html
高速道路の無料化を訴える「無料通行宣言書」を料金所で提示し、料金を支払わずに約3年間、不正通行を繰り返したとして、西日本高速道路が大阪府南部の運送会社2社に未納分の高速道路の通行料金など計約1億6800万円の支払いを求める訴訟を大阪地裁堺支部に起こした。「無料通行宣言書」をめぐり、高速道路の事業会社が未納会社を提訴したのは全国で初めて。
訴えられた河内長野市の運送会社の代理人を務める弁護士は「訴状の内容を精査、検討して、対応を決めたい」、千早赤阪村の運送会社は「詳しい事情は分からない」としている。
提訴にあたり、西日本高速道路は「運送会社が事業のため、従業員に会社の車を運行させ、利益を得たのは明らか」などと主張。何度も支払いを求めたが一切応じないとして、通行料や割増金、督促手数料などの請求に踏み切ったとしている。
訴状は、河内長野市の運送会社が02年6月〜05年9月に1万3482回、料金所で「無料通行宣言書」を示し、通行料金の支払いに応じなかったとする内容。中には、青森東インターから備前インター(岡山県)まで約1330キロの大型車の通行料4万1750円の支払いを拒否した例もあったという。また、千早赤阪村の運送会社も02年11月〜05年9月、同様の不正通行を2169回繰り返したとしている。(岡本玄)
【私見】
「(個人の)良心」とかいうものを、法より上位におくと、
こういう風潮になるんじゃないかな。
高速代金のほうは、個人じゃなく、事業所ぐるみでやってるから、
個人的な良心に基づいて無料通行をしたとはいえないわな。
グリンピースに至っては、目的のために手段を選ばない時点で、
犯罪者と同じ考えだというのが判っていないんだよな。