第9章 改正
第96条 この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
多数決で改正できる。例外は記入されていない。
誰が決めたか解らない「人類普遍の原理」に基づかない原理を配することも可能¥。
つまりね、
日本国は、労働階級が領導する、労農同盟を基礎とした人民民主杉独裁の
社会主義国である。
社会主義制度は、日本国の基本制度である。
如何なる組織もまた個人による社会主義の破壊も、これを禁止する。
【用語解説】
社会主義国は、社会主義を標榜する国家。通常は憲法などで社会主義を国家理念・国家政策として掲げる国であり、民主的な選挙で共産党が政権を担っている国(モルドバ、キプロスなど)は社会主義国とは呼ばれない。
民主主義、または民主政(democracy)とは諸個人の意思の集合をもって物事を決める意思決定の原則・政治体制をいう。
独裁政治(英:dictatorship、独:Diktatur)とは、一個人、少数者または一党派が絶対的な政治権力を独占して握る政治体制を指す。独裁制とも言う。
と改正することも可能¥なわけだ。
できません。用語がおかしすぎます。
多数が正しいわけではないからな。
従って、「良心>法」としない限り自由は何処までも制限できることになる。
人が集団生活をする限り、自由=勝手気ままじゃない。
法は多数決で決めれるものである。
法は、集団生活をするためのルールだろ。
個人の勝手気ままじゃ「秩序」は保たれない。
従って、自由を望む者は、良心>法とせねばならないのである。
集団生活をしないのなら、良心の赴くままに動けばいいかもしれないが・・・。
これを個人の自由>法とする者はまた、良心<法を信ずるものに敗北するだろうから、
良心>法>欲を自制できる者だけが「自由」を得られると予¥測する。
自由が要らないなら、
自由より些細な秩序(気に食わない奴の言動や行動が無い世界)を重んじるなら、
法>良心を選択すればよいだろう。
人が集団生活をするにあたり、他者の「自由」を阻害しないために「法」というルールを作り、それを破らない事によって「秩序」が保たれ、その「秩序」を乱さない限り、「自己の良心」に従って「自由」に動く事が出来るんだと思うが。
上記の例のような憲法を作るか、中国へでも北朝鮮でも行けばいい。
私は選択しない。
じゃあ、今の日本には居られませんね。どこにでも行ってください。