日本語、中国語、韓国語は歴史的な強風の元にあるが、韓国語が一番危ういという見方がある。
の一部抜粋。
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人類の話し言葉の歴史は20万年。 これにたいして文字の歴史は僅か5千年です。
庶民、大衆が日常的に文章を読み書きすようになって高々100年、200年の時間しか経過していません。
文化・文明の交雑、発展によって文字や言葉が変化の強風にさらされているのが現代という時代です。
韓国を例にとると、ハングル専用化政策が貫徹して実質的に30年位経過しましたが表¥音文字の限界もあり、不都合を感じる場面や用法の混乱は隠しようもなく、元の漢字(繁体字)をより積極的に使うために軌道修正しているようです。 しかし、中途半端に終わるでしょう。
50年以内には韓国の主要な大学での講義は英語で行われていると考えてよいでしょう。
さらに言えば韓国人が、ハングルを捨てる日も来るかもしれない。
中国も100年後に大学での講義が主に英語で行われている可能¥性は否定できないでしょう。
実は、明治維新のとき、義務教育を強力に推進した高官は英語の公用語化も提起したのです。 しかし彼(森有礼)の死もあって結局この政策は採用されなかったのです。
もし英語が公用語になっていたら日本の大学での講義は主として英語で行われていただろうし、日本の植民地であった、台湾や韓国の大学の授業も英語であり、当然、今日もそのまま踏襲されていたと思われます。
現在も、香港やフィリピン、シンガポール、ブータンなどの学校では主として英語で講義が行われています。
漢語は国際的な科学技術の発展や文化の変容に果たして耐えられる道具なのか?
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ハングルは国際的な科学技術の発展や文化の変容に耐えられるとは思えない