安重根の殉国地、中国・旅順に展示館を設立
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2009/07/09/0800000000AJP20090709001700882.HTML
【ソ¥ウル9日聯合ニュース】独立運動家・安重根(アン・ジュングン)の抗日闘争史をリアルに再現する大規模展示館が、中国・旅順に設立される。韓国の独立運動家の足跡をたどる展示館が抗日運動の本拠地だった中国に設立されるのは異例のことで、これまで歴史的に高い評価を受けてきた安重根の活動が国内外で再び注目されるものと期待される。
光複会などが9日に明らかにしたところによると、安重根殉国100年となる10月26日に中国・遼寧省大連市の旅順日露戦争陳列館(旧旅順刑務所)内に「安重根展示館」がオープンする。
旅順刑務所は、1909年に中国・ハルビン駅で伊藤博文を暗殺した安重根が、逮捕され殉国するまで5カ月間収監された場所。中国政府も同所を抗日運動関連の主要文化財に指定し管理している。
博物館内の2棟に入る展示館は、600平方メートル規模で、安重根の抗日運動闘争過程が分かる展示室、処刑場、抗日運動精神をたたえる追慕スペースに分けられる。展示室では、安重根の独立運動関連史料や記事、胸像、勲章、遺墨などを展示。追慕室には、安重根の一代記を描いた映像を上映するスクリーンと弔花スペースが設けられる。処刑場は、実際に安重根の処刑が行われた場所で、歴史考証を基に絞首台を原形に近い形で再現している。
ただ、中国政府が外国人の名前を取った展示館の設立を厳格に制限しているため、展示館の公式名称は「国際抗日烈士展示館」となる。
展示館は、光複会と中国・大連大学が共同で設立を進めた。安重根の独立運動精神と平和思想をたたえる空間を超え、抗日運動の歴史と教育探訪コースとして活用される見通しだ。
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中国の旧旅順刑務所跡地に安重根展示館
http://www.chosunonline.com/news/20090710000037
(抜粋)
同展示館の開設費用1億8000万ウォン(約1310万円)は韓国側が用意した。
光復会と大連大学は10月24日、安重根展示館の開館式を行う予¥定で、二日後の26日には「ハルビン義挙100周年」の記念行事も開催される。
【傍観】
安重根【殉国】100年ですか・・・。
様々な資料を見る限り、安重根は教養があったという事になっているんだけど、
こういう短絡的な行為をしているのでは、その教養を生かせてるとは思えないよね。
こういう時は、中国も見事に連携しますね。