-前回のあらすじ-
苦行スイッチ
そうそう、ちょっと思い出してきたけど、ぽるっちが異常に肩が凝っていたりして、二人でもんだりしたら、「いやー。もんでもらいに行っても、こっちもツボ知ってるからねー」「ふーん」「いや、1000年前のツボなんだけどさw」という軽いトークとか
で、朝。起きてみたら、独裁者が具合が…
(´・ω・`)y-‾‾ボク持参のコチュジャンのせいかな?…しっかり人体実験したんだけどな…もしそうならごめんね。
で、朝は軽く神のみそ汁で。ここで昨日残した葉巻を吸うと、急に気分が…そうか、この葉巻が強すぎて昨日は気分が急にわるくなったのか、と判明。…なので、残念ながら葉巻を吸うのは諦める。…よし、もっと節制して健康になって、より快楽を味わえるようにがんばろう、と決意をあらたにするボク。
そうそう、部屋の片隅には炊飯器がw
君ら、意識してやってないか?www
さて、気の毒だけど独裁者をのこしてボクとぽるっちは築地へ。ここでサドゥと待ち合わせ。いや、ぽるっちとサドゥといえば伝統板的には史料の人なんだけど、ボクにとってはすげえ美味いものを御馳走してくれるすばらしい人。
行ったのはここ。
前回と同じなんだけど、今回は先ず鮨屋に。意外と混んでなくてよかったの。
鮨は写真撮影が禁止なのが残念だったけど、おまかせで握って貰ったの。やはり季節でネタがちがうのだなぁ。
マグロのトロ赤身などが旨いのは当然として、今回は特にアオヤギとか貝が美味かったの。もう、とろける美味さ。光り物は地方でも良いのがあるけど、築地じゃないと、というのもあるよね。
一つには職人さんが良いというのもあるかも。…築地だし、写真撮影禁止だし、うるさいのかなと思ってたら、凄く気さくで感じの良い職人さんだったの…ぽるっちといくバーのバーテンさんもそうだったけど、こっちの店の人ってなじめば深いような気がするの。
次は洋食たけだ!たけだ!たけだ!…思い出しただけでテンションあがるぅ!
マグロのほほ肉ステーキと尾肉ステーキ。尾肉ステーキは前回紹介したまんまの激うま!ほほ肉が前回より今回の方がうまかったー!サドゥ曰く、ほほ肉は当たりはずれがあるとのことだったけど、今日は大当たり!
先ず、マグロほほ肉、尾肉、ホタテバターとたのんだところでサドゥが「しまった」と。「アナゴバターにすればよかった!」と言ったので、ボクが正解を出す。
「アナゴ追加っ!」
ホタテは美味い。そして、アナゴはもっと美味い…ならば、両方食べればいいじゃない?
こうして、美食の限りを尽くしたボクは大満足で小豆島に帰ったのでした。
めでたしめでたし。