■江戸地方漫食記
先日、上野にあるビュッフェのディナータイムにイクラの食べ放題があると聞いて、ご飯粒よりイクラ粒の多いイクラ丼を試そうと意気揚々とのりこんだものの、行った時間には既に無くなっていて、ランチタイムとほぼ変わらないメニューに倍額払わされて泣きながら帰ってきました。これというのも、つい先日生存が確認された青森人と、人を鰻呼ばわりする蝦夷人の悪辣な奸計であることで分かっています。こちらでも北伐が必要な様ですね。
そこで傷心を慰撫する為、「たけだ」とは別の牡蠣バター定食を食べに行ってきました。エンコリ時代、以前にもご紹介したこともあったかと思います。
.jpg)
万平
神田須田町にあるとんかつ屋さん。とんかつ、ポークソ¥テーもいいのですが、ここも冬季には牡蠣バター、牡蠣フライが食べられます。10月1日にはまだ開始されていなかったのですが、無事メニューに加わりました。
.jpg)
「たけだ」とは違いベーコンは無くソ¥ースの味も違いますが、牡蠣の濃厚な味とバター醤油の風味と押さえどころは変わらず、また見事な色と照り、そして身具合も申¥し分ありません。産地は築地「かとう」などでも出される三陸の広田湾産(かとうの牡蠣豆腐も食べたいですね)。
.jpg)
この布陣で不味いなんてあるわけがありません、見た方が写真から想像できるであろう極上の美味でした。
これなら多少はココロの傷も癒えようというものです。
しかし、この至福の時間が10分足らずで終わってしまうという別種の悲しみに襲われる訳ですが、それはまた別の話。
yonakiお遊び中
.jpg)
みなさん、牡蠣の季節ですよ。