E(ε;・茶・)
おはようございます。生徒に数学的根拠を丁寧に教えると「難しい」と文句を言われ、端折ると「先生らしくない」とやはり文句を言われます。
方程式や図形の問題の背後の論理を詳細に理解させる事は困難ですが、少しは知って貰いたい。その上で「面白いかも…」と思えるような教え方をしなければいけないと思います。
そこまで善意に満ちてなきゃならんのか?と言われそうですが、それが給料分だと思っています。
E(ε;・茶・)
KJに集う倭人達よ、夜の確率論演習でその知性を鍛えるが良い。
演習会場は
ハンゲーム 麻雀4 交流 一般 ナシ-東風-アリ ロビー001 キー ketya
ルールは以下の通り
○ トップを取った人間は、ここに結果の詳細を書き込む。書き込まない場合は結果は抹消。
○ 最下位になった人間はこのスレで癇癪音頭を踊る。
○ 翌日に発表¥される集計結果に目を通しておく。
○ 交代要員が居る場合、基本は二位抜け。ただし個人の都合もあるので臨機応変に対応せよ。
E(ε;・茶・)
今日も9時前に卓を開く予定ですが、雑用が幾つかあるので、私は参加できないかもしれません。
9時に私が居なければ、どなたか別の人が卓を開いてくれると嬉しいです。
E(ε;・茶・) でぁ、板違い防止
先週 Hausdorff さんの文章の際、"1の分割って何?何の役に立つの?"と言われましたので、少々補足説明を。
X を局所コンパクトなHausdorff空間とする。
この時任意の開被覆 {U_λ} (λは添数)に対して、{U_λ} に付随する局所有限な開被覆 {V_i} (i=1,2,..,n)を作る事が出来る。
さて、更にHausdroff空間であるので、X から R (実数)への連続関数として、以下を満たす物が存在する。
0 ≦ ρ_i(x) ≦ 1
supp ρ_i ⊂ V_i
Σ ρ_i(x) = 1
この様な {ρ_i} を通常1の分割と言う。
多分ここまで誰も読んでいないでしょうが…、続き
X上の関数 f に対してf_i(x) = f(x)ρ_i(x)とする。
これはf を分割した事になる。
関数について、局所的にしか考えられない場合にこの様な分割を行う事で、関数の性質をより詳しく知る事ができることがある。
(詳細は位相空間論の本と、関数解析の本をご覧下さい)
で、今度こそ板違い防止

Gottfried Wilhelm von Leibniz (1646 7/1 - 1716 11/14 Germany)
有名だし、紹介する必要ないよね。(上の文章を書いたらやる気を無くした)