1446年 ハングル(訓民正音)成立、諺文庁が置かれる(正字の漢字に対し、俗字と言う位置付け)
1504年 燕山君が諺文口訣を焼却、ハングルの教授、学習を禁止する
1506年 中宗により諺文庁が廃止される
1883年 福沢諭吉の弟子・井上角五郎が漢字交じりのハングル新聞「漢城旬報」が発刊される(1884年に廃刊)
1894年 大韓帝国が公文書をハングルで表すことを決める
1896年 純ハングルの新聞「独立新聞」が発刊される
1907年 学部に国語研究所が置かれる
1912年 「普通学校用諺文綴字法」が総督府の手で確立される(この頃になって文献から「ハングル」が確認されるようになる。周字経に始まると言う説もある)
1921年 「普通学校用諺文綴字法大要」に改定
1926年 朝鮮語研究会がハングル公布の第8回甲(480年紀)を祝う
1930年 「諺文綴字法」に改定
1933年 「朝鮮語綴字法統一案」を朝鮮語学会が制定
1940年 「朝鮮語綴字法統一案」が改定される
1942年 ハングルが義務教育の必修科目から外される(教育するかどうかは各校の校長の裁量に任せられる)
総督府時代には燕山君や中宗のようなハングル教育機関の廃止、弾圧が無い。ハングル教育は朝鮮時代より総督府時代の方が熱心な気がします。