大嘘だ!国債は借りる日本と返済する日本との間にタイムラグがある。右から左ではない。将来の日本のポケットから盗んできたお金を今の日本のポケットに入れることと同じだ。
しかも国債を買い、返済を受けるのは主に金融機関などだ。しかし返済するのは国民の税金からだ。今の日本が使ってしまったお金は、利息と合わせて将来の国民が重税を払って返済する。国民を貧しくして金融機関を肥え太らせる。富の偏在は亡国の道だ。
何より、俺が一番許せないことは、国の未来を食い潰していることだ!
未来に希望が見えれば今が辛くても、貧しくても、国民は頑張れる。しかし今、日本人の思い描く未来には、850兆円という借金が黒々と刻まれている。これから借金が増えることは、分かっている。それを返すために、税金が増えてゆくことも分かっている。
日本の経済にいつまで経っても元気が出ない理由は単純だ。未来を食い潰しているからだ。
亀井のような売国政治家どもに言いたい。今の辛さを凌ぐために、未来を食い物にするな!!

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