中世、近世欧州=基本的に路地や川に投げ捨て、排泄物やゴミで轍が出来るほど。排泄物の悪臭、予期せぬ上からの落し物に対処する為、日傘が生まれ、香水の発展を促した。この不衛生な悪環境が劣悪な環境を長期間強いられる長期航海に耐える欧州人の基礎を作ったのかもしれない。
中世、近世日本=人糞を肥料に利用、売買対象になった。辻便所(公衆トイレ)が置かれ、都市衛生は同時代の欧州に比べると格段に良かった。
中世、近世朝鮮=通信士が日本で糞尿を肥料に使っているのを記録に残しているが、朝鮮では使わず仕舞いだったらしい。
中世、近代中国=欧州と似たり寄ったり。
百済のあった頃は川を利用した水洗で処理をしていたようだが、人口が格段に増えた朝鮮では排泄物はどのように処理をしていたのだろう。