韓国人は朝鮮の役で朝鮮は多量の火砲を使い日本軍に多大な被害を与えたと主張します。
朝鮮の役
4/12釜山上陸
4/30朝鮮王漢城放棄
5月、漢城陥落
6月、平壌陥落
韓国人の主張だと、日本軍は各地で朝鮮軍の火砲、弾薬を大量に鹵獲しそれが記録に残りそうな気がしますが・・・まあ、それはさておき。
上陸から平壌陥落まで二ヶ月近くあります。北部で展開していた軍の主力(そんな物があれば)は漢城陥落までには間に合わないにしろ平壌防衛には間に合いそうな気がします。
清が光海君亡き後の朝鮮を成敗した時も二回とも漢城を放棄するほどの大敗を喫しています。
韓国人が主張する超兵器が有れば、紅夷砲を用いて後金軍を破った袁崇煥が上げられたような大勝が上げられるのではないでしょうか?
足場が不安定な水上で韓国人が主張するような長距離での驚異的な命中精度が出せれば、女真の騎馬軍団でも楽勝。
朝鮮の役でも清の朝鮮成敗でも韓国人の主張する長距離砲はどこに消えていたのだろう。