完熟きんかん:JA宮崎経済連が名称統一「たまたま」で~す 来月出荷ピーク /宮崎
JA宮崎経済連(羽田正治会長)は、生で皮ごと食べられる県産ブランド「みやざき完熟きんかん」の名称を今季から「たまたま」に統一変更した。県内では18日から全国で競りが始まっており、店頭に並び始めている。
完熟きんかんは、開花後210日以上樹木に付けて完熟させた直径2・8センチ以上、糖度16度以上のキンカンのことをいう。これまでは「まるかじり」との名称で販売され、直径3・3センチ以上、糖度18度以上のものを「たまたま」として差別化してきた。今回の名称変更に伴い、従来の「たまたま」を「たまたまエクセレント」に、「まるかじり」を「たまたま」とした。
JAによると、たまたまは県内254戸で栽培。今年度は1059トンの出荷を見込んでいる。ピーク2月中旬ごろ。

ウリは金柑を生で丸ごと食った記憶ないな。加工品のほうなら食ったことあるかもだが。