■大埼玉帝國漫食記
ある方より貴重な自衛隊のご飯、戦闘糧食を分けていただいたので、食べてみました。戦闘糧食はI型(缶)とII型(パック)があるようで、種類もさまざま。今回はそのうち「牛肉野菜煮」をいただいてみました。
参考:wikipedia 戦闘糧食 I型
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E9%97%98%E7%B3%A7%E9%A3%9F_I%E5%9E%8B

外観はこのようはオリーブドラブの缶で、いかにも軍隊さんっ!といった趣。

中身はタケノコ、レンコン、椎茸、蒟蒻、そして牛肉。缶ということもあって甘辛醤油味が充分染みており、ご飯に合いそうです。
ですが問題は缶の白飯、かなり湯煎しないと固いまま。缶には25分湯煎とあったものの、長めにかけて最後レンジもしたのですが完全には元に戻らず。火力不足だったのでしょうか。戦場で食べるのはかなり大変そうですね。

たくあん缶は噂には聞いていましたがかなり旨い。こんな厚切りでは塩気が濃すぎるんだろうと思いきや、さにあらず。そのままポリポリいけます。いや、これがなくなってしまうとは。
ところで、以前よりぜひともやってみたかった事があります。ウィンナーご飯といえば世界最強のご飯である事は論を待ちませんが、ではミリ飯でウィンナーご飯をやってみればどうなるのか、と。

やってみました、あこがれの白いご飯にウィンナー!沢庵の一切れも絶対に忘れてはいけません。このウィンナー荒挽とは実に正反対、皮の部分の感触はありますが中は超細挽、肉感がありません。が味は中々、ご飯の固さがなければかなりいけたと思います。

これで長年の想いを一つ果たす事が出来ました。
yonaki@うぃんなーごはん