下のスレッドに紐つけに失敗したので、独立してここに書いておく。
朝鮮の領有権の根拠は、18~19世紀に、独島、独島周辺海域を支配していたという具体的な資料がでてくれば解決する。
ところが証拠として提示されるのは、形、方向のあいまいな地図と、本来、国禁を破った安竜福のいいかげんな主張、そして(なぜか)日本側が作成した地図(日本側が領有していない証拠として提示)である。
鬱陵島から独島が視認できることをより、当然、鬱陵島の人たちは独島の存在を知っているはずであり、もし、関心があるなら、記録しているはずである。
北朝鮮とも連携し、東海沿岸の商家、網主の古文書を、丹念に漁れば、何か出てくると期待しているが、そんな地道な努力は、してないように見受けられる。
logicsayerが、この問題に関心があるなら、是非、地誌を調査し、記録を発掘して欲しい。大いに期待する。
つまり、韓国の領有権主張を否定するつもりはないが、根拠が、あいまいだということである。
なお、だからといって、日本の領有権を否定するつもりでもない。むしろ、現在の情報では、あの海域を開拓したパイオニアは、日本人だと自負している。