基本的に(参考の投稿を入れ替えています)、一昨年の6月の中旬に行った投稿の再掲です。
前にアップした写真の再利用。富士屋(fujiya)ホテル(下の補足説明を参照)に飾ってある、おそらく、20世紀初頭(1900年代から1930年代頃)に、制作された、外国人観光客(外国人宿泊客)に、日本の文化を紹介する物の一つ。これは、雛(hina)祭りを紹介する物です。雛(hina)祭りは、女の子の、健康な成長と、幸福を願う、日本の、伝統的な祭りで、日本全国的な、祭りです。日本では、毎年、3月3日は、雛(hina)祭りと言われる、女の子の日(ちなみに、男の子の日は、5月5日)で、伝統的に、雛(hina)祭りの時期(3月3日及び、その前後)には、女の子のいる家庭では、一般的に、雛(hina)人形と言う、華やかな人形を飾ります。
富士屋(fujiya)ホテル:箱根(hakone)(東京圏(東京圏の南部を占める県である、神奈川(kanagawa)県)の、南西端部に位置します)は、日光(nikko)(栃木(tochigi)県(東京圏の北端に位置する県)に位置する)と並ぶ、東京近郊を代表するリゾート(resort)地・保養地・観光地・避暑地です。
富士屋(fujiya)ホテルは、箱根(hakone)を代表する、高級resortホテルの一つです。富士屋(fujiya)ホテルは、前身の温泉旅館時代も含めると(16世紀後半には、韓国では悪名が高い(悪い意味で有名な)、豊臣
秀吉(toyotomi
hideyoshi)も宿泊しました)、14世紀末からの(600年以上もの)歴史を有する(近代的なリゾート(resort)ホテルに変わってからの歴史は、1878年から)、箱根(hakone)を代表する高級リゾート(resort)ホテルです(富士屋(fujiya)ホテルは、箱根(hakone)の仙石原(sengokuhara)地区に、箱根(hakone)で、最も古い歴史を有する(詳しくないのですが、少なくとも、現在営業されている箱根(hakone)のゴルフ場(golf
course)の中では、最も古い)、ゴルフ場(golf
course)(1917年開業)も有しています)。富士屋(fujiya)ホテルは、第2次世界大戦前には、日本国内のみならず、(日本以外の)東・東南アジア在住の欧米人富裕層の間でも、東洋有数のリゾート(resort)ホテルとして知られていました。富士屋(fujiya)ホテルには、今まで、孫文(Sun
Yat-sen)(日本に2度、亡命し、亡命中は、日本の、実業家等から支援を受けて、裕福な暮らしをしていた)、チャーリー・チャップリン(Charlie
Chaplin)、フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)、ヘレン・ケラー(Helen
Keller)、ジョン・レノン(John Lennon)・小野 洋子(ono
yoko)夫妻等、世界的な著名人も訪れています。私は、富士屋(fujiya)ホテルは、今まで、6回、宿泊しています(我が家の近所の私の実家の両親を連れて、箱根(hakone)の、富士屋(fujiya)ホテルに宿泊して来た時の、1回を除き、(残りの5回は)、全て、couple(女性と2人)での宿泊)。
以下、参考の投稿。
箱根(hakone)富士屋(fujiya)ホテル他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3759534/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
鯉のぼり(koi
nobori)は、日本で、伝統的に、5月5日の、男の子の日及び、その前後に、屋外に、飾られる、布等に、鯉の絵を描いた物です(風に、なびくと、鯉が、泳いでいる様に見える)。ちなみに、前述の通り、日本では、毎年、3月3日は、雛(hina)祭りと言われる、女の子の日で、伝統的に、雛(hina)祭りの時期(3月3日及び、その前後)には、女の子のいる家庭では、一般的に、雛(hina)人形と言う、華やかな人形を飾ります。
前述の通り、5月5日は、日本では、伝統的に、男の子の日とされていましたが、1948年に、男女関係ない(男と女関係ない)、子供の日として、子供全体を祝う日として、祝日(国民の休日)となりました(したがって、男の子を祝う日は、(従来通り)年1回(5月5日)、女の子を祝う日は、(従来の)3月3日(雛(hina)祭り。女の子の日)に加えて5月5日(男女関係ない、子供の日)の、年2回となりました)。
ちなみに、5月5日が、子供の日として、子供全体を祝う日となった以降も、5月5日及び、その前後に、鯉のぼり(koi
nobori)を、屋外に飾る、伝統は、続いています。また、3月3日の、女の子の日(雛(hina)祭り)に、雛(hina)人形を飾る、伝統も続いています。

写真は、借り物。歌川広重(utagawa
hiroshige)の名所江戸百景(One Hundred Famous Views of Edo)に描かれている、鯉のぼり(koi
nobori)。名所江戸百景(One Hundred Famous Views of Edo)は、歌川広重(utagawa
hiroshige)(下の補足説明を参照)が、1856年から1858年に制作した、東京の、様々な名所を描いた作品です。
歌川広重(utagawa hiroshige):1797年生まれ。1858年に亡くなる。日本の、代表的な、浮世絵(ukiyoe)(日本の伝統的な、大衆(大衆向けの)版画・絵画)画家の一人。
5月(先月)の第一月曜日は、平日でしたが、ゴールデンウィーク(Golden Week)期間中(下の補足説明を参照)と言う事で、休みを取った人も、少なからずいたと思いますが、個人的に仕事でした。
ゴールデンウィーク(Golden Week):4月の末から5月の初めまでは、日本では、祝日が続き、期間が長い祝日連休となる事から、ゴールデンウィーク(Golden Week)と呼ばれています。
翌日の、5月の第一火曜日(以下、この日と書きます)は、日本は、祝日(国民の休日)でしたが、個人的に仕事でした。
この日の夕食は、彼女と我が家で食べ、彼女は、我が家に泊まりました。
彼女と我が家で食べた、この日の夕食の、メイン(main)料理は、前に、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿、「貝塚他」を参照)でアップした、私と彼女、共同で手作りをし、後日、彼女と我が家で食べる、夕食の、メイン(main)料理として食べられる様に、我が家の冷蔵庫の冷凍庫に冷凍保存して置いた、国産(日本産)の、黒毛和牛(日本原産の高級牛肉)の、脛肉(すね肉)を使った、牛肉の、赤ワイン(wine)煮込み(煮物)を解凍して、温めて食べました。冷凍保存して置いた物を、解凍して、温めて食べても、とても、美味しかったです(彼女も、とても、美味しいと言って食べていました)。
貝塚他(私と彼女、共同で手作りをし、後日、彼女と我が家で食べる、夕食の、メイン(main)料理として食べられる様に、冷凍保存して置いた、牛肉の、赤ワイン(wine)煮込み(煮物)を含む投稿)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3473182/page/3?&sfl=membername&stx=nnemon2
カップケーキ(cupcake)の歴史他(すぐ上でリンクを付けた投稿の関連投稿)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3513789?&sfl=membername&stx=nnemon2
前述の通り、この日は、彼女は、我が家に泊まり、2人共、夜更かしをし、この翌日(5月の第一水曜日。以下、この日と書きます。この日は、日本は、祝日(国民の休日)でした)は、遅い朝食兼昼食を食べた後、彼女と、生田(ikuta)緑地に、遊びに行って来ました。
ちなみに、彼女と我が家で食べた、この日の、遅い朝食兼昼食は、普段の朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt)))と同じ内容でした。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は休日を外で過ごす事は好きで、美味しい物を食べる事、自然の中を散歩する事、温泉に入浴する・温泉旅館等の温泉宿泊施設に宿泊する事、芸術や花を愛でる(鑑賞する)事等は、好きなのですが、本格的な登山やキャンプ等のアウトドアは好みません。
私は、交際する女性との趣味が合うか合わないかと言う事は、若い頃は気にしなかったのですが、成熟した大人になってからは、私と趣味が合う女性を好きになるプラス交際相手の女性が、私色に染まってw、私と趣味が合って来ると言う事を合わせて、私と趣味が合う女性と交際するようになりました。」
生田(ikuta)緑地は、東京都心部から、比較的近い、東京の中南西部郊外(川崎(kawasaki)市西部)に、位置する、広大な、都市公園です。
生田(ikuta)緑地は、電車(通勤電車)の、向ヶ丘遊園(mukougaokayuen)駅から、バス(bus)で、すぐ、又は、歩いて、15分位です(駅から、少し遠いですが、1km程の距離であるので、散歩を楽しみながら、歩いて行くのも、お勧めです)。
向ヶ丘遊園(mukougaokayuen)駅までは、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)から、交通の便が良く、我が家の最寄りの、電車(通勤電車)・地下鉄駅から、電車(通勤電車)の、急行(express)で、一本、15分位で、着きます(運賃は、片道220円)。
この日は、生田(ikuta)緑地を散歩し、川崎(kawasaki)市、岡本 太郎(okamoto taro)美術館を訪れました。この日は、2人共、歩き易い靴で、出掛けました。
写真以下28枚。生田(ikuta)緑地。生田(ikuta)緑地は、東京都心部から、比較的近い、東京の中南西部郊外(川崎(kawasaki)市西部)に、位置する、広大な、都市公園で、郊外の住宅地にある野生的な都市公園です。広大な面積を持ち、地域住民達の憩いの場となっています。生田(ikuta)緑地は、川崎(kawasaki)市(下の補足説明参照)の、内陸部(西部)に位置しています。川崎(kawasaki)市の、内陸部(西部)は、基本的に、東京都心部に通勤する人々が、多く暮らす、静かで、落ち着いた、郊外住宅地となっています。
川崎(kawasaki)市:東京圏の南部を占める、神奈川(kanagawa)県の、北部に位置する大都市(東京中心部(東京23区)と横浜の間に位置する都市)。
写真以下4枚。生田(ikuta)緑地にある、日本民家園の入口。日本民家園は、広い敷地の中に、江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)の、様々な形態の住宅の建物を中心とした、多くの、日本の、古い建物を移築した、野外博物館です。
写真以下2枚。鯉のぼり(koi nobori)。
向こうに見えるのは、前述した、日本民家園の敷地の一部。
保存・展示されている、1940年製造の、D51形蒸気機関車(下の補足説明を参照)。
D51形蒸気機関車:説明は、wikiを参考にしました。日本の代表的な、貨物用、蒸気機関車。1936年にデビュー(debut)し、1945年まで製造された。1,155両製造され(第二次世界大戦中に大量生産された)、ディーゼル(diesel)機関車や電気機関車等を含めた、日本の機関車1形式の製造量数では最大を記録した(この記録は現在も更新されていない)。

写真は、借り物(写真の作者:江戸村のとくぞう)。生田(ikuta)緑地にある、川崎(kawasaki)市、岡本
太郎(okamoto
taro)美術館。川崎(kawasaki)市が、運営する、公立の美術館の一つで、川崎(kawasaki)市生まれの、日本の有名な、芸術家、岡本
太郎(okamoto taro)(下の補足説明参照)に関する美術館です。たぶん、世界最大の、岡本 太郎(okamoto
taro)の、作品コレクション(collection)を有する美術館です。
岡本 太郎(okamoto taro):1911年生まれ。1996年に亡くなる。1930年代から1990年代半ば(主として1950年代から1980年代)に活躍した、日本の有名な現代美術artistです。
写真以下。川崎(kawasaki)市、岡本 太郎(okamoto taro)美術館。川崎(kawasaki)市、岡本 太郎(okamoto taro)美術館は、見応えのある美術館です。
岡本 太郎(okamoto taro)は、ピカソ(Pablo Picasso)や、日本の、縄文(Jomon)時代(紀元前160世紀頃から紀元前4世紀頃まで)の土器等に、影響を受けています。
写真以下4枚。鯉のぼり(koi nobori)。
写真以下7枚。「母の塔」 1971年に、岡本 太郎(okamoto taro)が制作した原型を元に建てられた物で、高さは、30mあります。
写真以下3枚。鯉のぼり(koi nobori)。
写真以下。川崎(kawasaki)市、岡本 太郎(okamoto taro)美術館の、展示風景例と、収蔵・展示作品例。作品は、全て、岡本 太郎(okamoto taro)の作品です。
「痛ましき腕」 1936年。
写真以下2枚。「夜」 1947年。
写真以下7枚。太陽の塔の原型。太陽の塔は、岡本 太郎(okamoto taro)が、1970年に大阪で開催された、大阪万国博覧会(Expo ‘70)の為に、デザイン(design)した建造物で、大阪万国博覧会(Expo ‘70)の跡地の公園に、現在も、保存されています。高さは、約70mあります。2020年に国の文化財に指定されました。
以下、参考の投稿。
60年の歴史を有する高速鉄道他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3773108?&sfl=membername&stx=nnemon2
タイムトラベル旅行Expo ‘70/マッハGoGoGoのテーマ他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_5/view/id/3741216/page/9?&sfl=membername&stx=nnemon2
国立民族学博物館他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3770841?&sfl=membername&stx=nnemon2
縄文(Jomon)土器と岡本 太郎(okamoto taro)他(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。。。
縄文(Jomon)土器と岡本 太郎(okamoto taro)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3773450?&sfl=membername&stx=nnemon2