
現在は新居浜市の一部ですが、かつては四国山地の山奥に別子山村がありました。
この村はかつて銅山で四国有数の賑わいを見せましたが、大正・昭和時代以降は採鉱地域の移動や銅山の閉鎖もあって衰退の一途をたどり、現在では山奥の秘境地帯に戻りました。
先日、旧別子山村をドライブ散策しましたので簡単に紹介^^

カーブが連続する険しい山道を登っていきます。
道路から山景色を眺めると、しばらく前に自分が通った道をはるか下に見下ろすことができます^^


旧別子山村に入りました!

銅山川に沿って道は続きます。


かつては1万数千人の街だった旧別子山村ですが、現在の人口は100人ほどです。
道沿いには集落が点在しますが、多くが空き家となっています…。