キムチに汚された女子フィギュア
観客席で大量に振られる太極旗にブーイングがあった。
キム・ヨナの美しい演技で幕を閉じた女子フィギュアのフリープ
ログラムファイナル。その裏では「世界一の嫌われ者」が思う
存分暴れていたという。
「せっかく10万円も払ってチケットを買って見に行ったのに、最
悪の気分になった」というのは、40代のアメリカ人女性だ。定
価450ドル(約3万 8000円)のチケットは速攻売り切れ。ネット
上のオークションで取引される金額は最高で9000ドル(約75万
円)にまで高騰。この女性はまだ運が良いほうだったが、なぜ
怒っているのか?
「韓国人のマナーの悪さにはウンザリしたのよ。キム・ヨナの
演技の前からずっと太極旗を振りかざしていて、せっかくの演
技が見えなかったの。ヨナの演技が終わった後も興奮したの
かずっと旗をふったり、ぺちゃくちゃとおしゃべりしていて、マオ
アサダの時も、ロシェットの時もまったく観戦に集中できなかっ
た」
確かにテレビ中継でも観客席で多くの太極旗がふられていた
のは確認できた。この女性によると、それだけではないとい
う。
「韓国人の応援席近くだったのが最悪なの。とにかくガーリック
臭がする。キムチ臭いの。観客席では食事しちゃいけない決
まりなのに、『辛』って書いたお菓子を食べてたわ。それが、ま
たキムチ臭くて、本当にムカムカしたわ」
せっかく、キム・ヨナが良い演技を見せたのに、サポーターの
マナーの悪さで味噌を付けてしまった格好。そもそも韓国人の
マナーの悪さは今に始まったことではない。アメリカやヨーロッ
パでは「中国人と韓国人とはデートしたくない」といわれてお
り、たびたび、その国民性が「意地汚い」「遠慮がない」「閉鎖
的だ」などといわれてきた。
しかし、フィギュアを観戦した当の韓国人女性は平然とこうい
う。
「我々の民族が世界中で嫌われているという自覚はある。で
も、外人に何をいわれようと関係ない。我々は勝ったのだか
ら」
やっぱり嫌われてる