誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが 見つけた
小さい秋 小さい秋 小さい秋 見つけた 目隠し鬼さん 手のなる方へ 澄ました お耳に かすかに沁みた 呼んでる口笛 モズの声・・・・ 姪から渡された小さなドングリを見て浮かんだ、幼い頃に唄った童謡の歌詞です。 美しい歌詞だと感じていますが、翻訳を通して韓国語で読むと、どんな風に伝わるのでしょうか? ★ちいさい秋みつけた 秋になる度再会するドングリは、幼少期の遊び友達でした。 小学校で描いた絵にも、登場してもらいました。 「栗が食べられて美味しいのだから、似ているドングリも美味しいのではないか?」という気持ちから、神社の落ち葉 を拾い集めて焚き火をし、焼いて食べてみたこともあります。 予想以上に不味かったので、がっかりしましたが。 今は、「私のような人間が、何人も、毒茸や河豚の肝を食べて災難に逢ったのではないか?」と想像します。 いつのことだったか、「ドングリを食べると、馬鹿になる」こんな言い伝え(?)を聴きましたが、「馬鹿だから、ドングリを 食べてみるのだろう?」とも。 「馬鹿と鋏みは使いよう(切れない鋏にも使いようがあるように、馬鹿も使い方しだいでは役に立つ)」という視点で見 れば、「はた迷惑な馬鹿者も、人類の歴史に、ささやかな貢献をしているのではないか」と考えたいです。
今日は、姪が通う幼稚園の運動会です。
姪に、「叔母ちゃん、運動会に来て応援してね!運動会が終わったら、お家で、いっぱい遊んでね^^」と誘われま
した。
「最近は、ゆっくり姪と遊んでいないから、久しぶりに遊ぼう♪」と快諾しました。
でも
「お姉ちゃん、運動会は9時に競技が開始で、M(姪)は1番目から出番だよ^^ それに、運動会が終わって
大人が疲れていても、Mは、ひたすら元気に遊ぶよ」と妹に言われ、少々凹みました・・・TT
朝9時の応援からスタートし、夕食が終わるまでのハードスケジュールになりそうです。
よい日曜日を!