ルナエンバシー社が月の土地を販売しているそうなので、買ってみることにしました。
会社サイトでの説明を読んだ限り、完全な悪ふざけというものではなく、一応アメリカの裁判所を通して権利申請した経緯があるそうです^^
国連や当時の米ソに権利申請書を出して見事に黙認(無視?^^;)されたそうです。
で、これが権利書です。
1エーカー分の権利書が3000円でした。
これが自分の所有地の大まかな位置を示した地図だそうで…。
番号付きで、販売会社のほうで登録されているので二重登録はなさそうです^^
権利書と月憲法の日本語訳が入っていました。
読んでみたところ…う~む、販売者がどこまで本気なのか分かりませんね^^;
まあ、どこの国にも属していない無法地帯である月に、所有権を申請した会社が最高法規を定めるのは分かりますがねぇ^^;
どこの国にも属していないので無課税ですが、当然どこの国も所有権を保証してはくれません。(民間による地球外の物の所有を禁止した法律は確かにありませんが、逆にそれを保証する法律も全くないわけですからね^^;)あくまでもアメリカに籍を置く一民間会社ルナエンバシー社のみが保証しているという状況…。
まあ、こういうものは深く考えてはいけないのでしょうねw
尤も、本当に月の土地の権利書及び月の土地に不動産としての価値があるなら、すでに世界中の不動産会社が月の土地を買い占めているわけで^^;