ウズベキスタン・カリモフ大統領、タジキスタン・ラフモノフ大統領大活躍!!
カリモフ大統領:「大変だ!キルギスで日本人4人が拉致された!キルギスだけでは解決できない。
貴国に協力を要請する!」連絡を受けたラフモノフ大統領「救出に全力を尽くす。当然だ!」
事件発生直後から、
カリモフ大統領、ラフモノフ大統領に何度も「もし、中央アジアで日本人が傷つけられたら日本人
が中央アジア全体から日本が引いてしまう。中央アジアにとって大きな損失である。これはタジキ
スタンだけの問題ではない!なんとしても早期解決を要請する!」と電話を入れる。
さてナマンガーニー犯人グループは「明日まで日本が直接交渉に応じなければ、一人づつ殺す!」
と脅す。
なかなか進まなく、こう着状態が1ヶ月も続く。ラフモノフ大統領が昔、犯人側と同じ仲間だったミルゾウ
非常事態大臣(イスラム教として)に対し、全閣僚を招集とき「あなたがもしナマンガーから日本人
を取り戻せなかったらあなたが国際テロリストであると、国際社会に向かって宣言する!」と激高。
使命をうけミルゾウ大臣は元部下である犯人グループに対し「人質や誘拐はイスラム教にとって
なすべき行為ではない。何のかかわりもない日本人に危害を加えたり、身代金取ったりは聖戦戦士
のなすべき行為ではない!」等、三日三晩説得。
さらにミルゾウ大臣は、イスラム統一党ヌリ党首に協力要請、犯人グループを取り囲み説得。やっと開放。
中山氏「どうもありがとう!」と謝辞。「べつに」「当然のことしただけ」「自分の国の関係者のしたことだから」
と両国大統領。(つんでれ度が半端無い!)裏金など一切無しだそうです。
特定アジアには関係無い話でした!先日の中東の日本大使館誤爆事件に対し、「日本狙ったのでない。すまん!」
というコメントは正しいかも。
中東の日本に対する姿勢がよくわかりますね。長くてスマン。
(は単なる俺の感想)
「ウズベキスタンの桜」中山恭子 より抜粋