ふぃ~~ ゴールデンウイークの後、メチャクチャ忙しくなってました。Kasumochiの会社はひどいところです。残業も関係ないのです...TT
さて、動画は美国に住んでいた頃見たCMです。その当時、思わずニヤっとしたのを思い出しました。
このCMのMeijerは中西部で見かけるスーパーマーケットで、マイヤーと発音します。
どちらかと言うと底辺が利用しやすいグレードの庶民のスーパーという位置づけです。
わかりますか?
女の子が有名ブランドのほうれん草(多分缶詰)を食べて、ウェーまじぃと言うのですが、その表情がいいですね。本当にまずいのが良く分かる。
で、その後、おじさんがMeijerブランドのほうれん草に取替えます。ここで、CMの視聴者は女の子が美味しそうに食べるのを想像するのですが、最初の笑顔から一転して、やはり まじぃーと言います。
どちらも不味いのね。そもそもほうれん草の缶詰は不味いものの代名詞なので、どこのブランドだろうが不味いわけね....しかもMeijerは ”拘り” とは無縁の底辺のスーパーだし。
で、CMは最後に、他社と同じ品質でMeijerブランドは安いと言っとります。
そのままで十分面白いのですが、直訳せずにニュアンスを汲み取ると
”どうせ不味いなら、安いほうが良いだろ!!” って感じです。
私はこういうHumorが大好きだ^^