
台湾紙・自由時報(電子版)は6日、「韓流が殴り込み、韓国人娼婦が海を渡って売春」と題した記事を掲載した。
32歳の韓国人の女が4日、台湾・新北市内のモーテルで41歳の男と一緒にいたところを売春容疑で逮捕された。地元警察が 一斉捜索を実施したところ、すでに事を終えた2人が部屋を離れようとしているのを発見。
売春容疑をかけられた女は「私はソウル 江南区から来たのよ。
全身ブランド服の女が売春なんかするはずないでしょ!」と否定した
が、手にはしっかりと1000台湾ドル札 が12枚。
男に確認すると、女に支払った報酬はちょうど1万2000台湾ドル(約3
万9000円)だった。
女のパスポートには短期間のうちに中国、マカオ、日本、カナダ、オーストラリアなどに入国した形跡も残されている。国際的な 売春グループが関与し、各国に送り込んで売春させている可能性もあるとみられている。
男は調べに対し、「新鮮な韓国製品 あります、テイクアウトもOK」とのうたい文句が書かれた「玉茶園」を名乗る業者のダイレクトメールを受け取り、「新鮮な韓国製品」を発注していた。
男は買春を認めているが、女は「台湾には観光に来ただけ。男とはモーテルでおしゃべりをしていた」などと否認を続けている。警察は男に罰金を科し、女には強制送還の手続きを進めているという。
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/375492/