水原地裁刑事15部は、10代の義理の娘2人を虐待し、これを申告した長女を暴行した疑いで起訴されたチャモロ(37)に懲役6年を宣告したと6日明らかにした。
裁判部は判決文で「義理の父親として幼い被害者を保護し、健全に育てなければならない重大な責任があるにもむしろ性欲を解消するための対象としてセクハラを繰り返す反 ??人倫的な犯罪を犯したとわいせつ行為の程度ものして、厳重な処罰が必要だ」と述べた。
2005年に脱北したチャは、二人の娘がいるAさんと結婚して生活して2012年12月、華城市自分の家の長女(16)と小さな娘(12)を5回に渡って強制わいせつし、翌年5月自分を性暴行した疑いで告訴した長女の頬を数回殴って足で蹴るなど暴行した疑いで拘束起訴された。
チャ氏は、2012?2013年の二人の娘を4回性暴行した容疑でも起訴されたが、証拠不足で一部無罪を宣告獲得した。

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