
これはパブロ・ピカソの作品「朝鮮での虐殺 Massacre in Korea」です。
(パリ・国立ピカソ美術館所蔵 1951年)
武装した戦闘ロボットが裸の女性と子供に銃先を向けている不気味な作品ですが、この絵画は、朝鮮戦争時の北朝鮮、黄海南道信川郡にて起きた「信川虐殺事件」を扱った作品だと言われています。
信川虐殺事件とは、米軍占領下の北朝鮮・信川で住民の4分の1にあたる3万5千人が虐殺されたとされる事件です。
朝鮮総連の機関紙である朝鮮新報では、以下の様に当時の状況を記述しています。
「信川地区米軍司令官であったハリソンは、共産主義者の種を絶やさねばならないと、火薬庫に一緒に収容されていた母子を引き離し、殺せと命じた」
「母の懐から子どもを引き離した米軍は、母子を別々の部屋に入れ、ガソリンをかけて焼き殺した」
「橋の上で逃げ惑う人々に一斉射撃を加え、川に落として2000人を虐殺、貯水池でも1000人の女性たちを水攻めにして殺りく。さらに冷凍倉庫に1200人の愛国者を閉じ込め、軍犬を放ってかみ殺させた」
「小学校の校長の頭を切断し、信川たばこ工場の女性党委員長の両目と乳房をえぐりとった。また、妊婦の腹を切り裂き、9カ月目に入った胎児を取り出して銃剣で突き刺した」
以上、朝鮮新報「信川博物館を訪ねて 米軍による大量殺りく朝鮮版アウシュビッツ」より引用
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2005/01/0501j1114-00002.htm
北朝鮮では、「信川博物館」という歴史博物館を建て6465点の遺物・証拠資料と450件余りの写真資料を展示しているそうです。
↓これは信川博物館に展示されている米軍が行う拷問の様子。(グロ注意)

話は変わって↓これは南朝鮮・独立記念館に展示される日本軍の拷問の様子らしいです。

南も北も、やはり同じ民族ですね。洗脳のやり方は同じな様です。
南朝鮮人のみなさんは、独立記念館 行ってきたんですか?うん