ハロー
なんとなくお茶っちの写真拝借。
暇なので、自分のイメージで落書き。元スレのレスがベースだお~
↓元スレ
http://www.kjclub.com/jp/exchange/exchange/read.php?uid=36248&fid=36248&thread=1000000&idx=1&page=3&tname=exc_board_26&number=335&f=a.name&word=suga
2019.11.28メモ
↓↓本麒麟CM
ビール業界では長年アサヒビールのスーパードライに押されていたキリンだったが、ここ数年で本麒麟が爆発的ヒットとなり業界ひとり勝ち状態らしい。

スレタイの本麒麟がなぜ旨いかの前に、ビール系飲料の正式名称、簡単な定義等について
①ビール(本来の純粋なビール350ml、価格205円)
定義:麦芽使用率が67%以上であること
酒税:77円
②発泡酒(350ml、価格159円)
定義:麦芽使用率は66%以下でもよく、麦芽以外の原料を加えるのも可能
酒税:47円
③発泡性(第3のビール、または新ジャンルと言われる350ml、価格114円)
定義:発泡酒にリキュール類を加えたもの。巷で発泡酒と言われているものは殆どがこれです。
酒税:28円
以上が差異の概要となります。
ここから分かる事は、①~③は原材料費の差よりも酒税の差が大きいことが特徴なのです。
また3種類のジャンルがあるのですが、コンビニで見かける殆どが①ビールと③発泡性なのです。わずかながら見かける②発泡酒はキリン淡麗、アサヒグリーンラベル、レッドアイの3種類です。それ以外は消えてしまいました。消えた要因としては、③発泡性、第3のビールの出現で②発泡酒の存在理由が薄くなったことによるようです。
ビールは豊富な麦芽量により本来の豊潤な味が堪能できる


発泡酒