【諸世紀】第10巻72
1999年7の月
空から恐怖の大王がやって来てアンゴルモアの大王を甦らせる。
その前後MARSが幸福な世界を支配するだろう。
【原文】
L"an mil neuf cens nonante neuf sept mois
Du ciel viendra vn grand Roy d"effrayeur
Resusciter le grand Roy d"Angolmois.
Avant apres Mars regner par bon heur.

【 解説 】
(空から来る恐怖の大王)
空から飛行機に乗ってウィルスが来る暗示
(アンゴルモアの大王が蘇る)
Angolmois = Mongolois のアナグラム。
モンゴルの大王が復活したかの様に都市はDeathCityとなるという意味。
ジンギスカンはキエフなど各地で都市を破壊し住民はDeathされDeathCityとなった。
(MARSが幸福な世界を支配する)
MERSが流行する事を予言している。
MARS = MERS
ノストラダムス予言ではナチスドイツのヒトラーがHisterとして予言されている話は有名。
(1999年7の月)
ヨーロッパでは千年紀(millennium)と言う考え方がある。
千年紀が変わる2000年前後に起こるという暗示であり詳細な年は以下の細工がされている。
1+9+9+9+7=35
これは 20 + 15 と表され 2015年という数字が現れる。
2015年7の月
空から飛行機に乗ってウィルスがやって来て
モンゴルの大王が復活したかの様に都市はDeathCityになるだろう。
その前後MERSの大流行が都市を支配するだろう。