現代においては、焼肉(ちなみに、日本では、焼肉と言う場合、通常は、牛肉の焼肉の事を指します)が、広く浸透しており、日本には、とても多くの焼肉食堂があり、焼肉は、日本の食文化の一部となっている感じです。私も、お気に入りの、焼肉食堂が、幾つかあり、外食で、焼肉は、よく食べています。日本では、韓国系の人々が経営している、焼肉食堂が多いですが、(韓国系以外の)日本人が経営している、焼肉食堂も、少なくありません。日本において、韓国系の人々が経営している焼肉食堂と、韓国系以外の人々が経営している焼肉食堂は、どちらが、水準が高く、美味しいかと言う事はなく、焼肉食堂の、水準が高いか、低いか、味が美味しいか、そうでないかは、韓国系の人々の経営、それ以外の人々の経営と言う事では、決まらず(韓国系の人々の経営、それ以外の人々 の経営と言う事は、関係がなく(無関係で))、それぞれの、店によって決まると言った感じです。
この投稿の動画は、you tubeから借りて来た物で、2002年から2006年頃の(おそらく)、日本の、テレビ番組より、ライオンの好きな、焼肉の部位は、何かと言う実験です。実験に使う肉は、100g当たり1,500円の、最高級の但馬(tajima)牛(兵庫(hyogo)県(日本の西部に位置する県)産の、高級牛肉)と、最高級の豚肉を使用しています。
まず、58秒から1分15秒まで。ライオンの生態に詳しい、日本、猫科動物研究所の、所長に聞いて見る。「ライオンは、基本的に、生の肉を食べる動物で、焼肉を食べさせたと言う例がないので、分かりません」(日本、猫科動物研究所の、所長)。実験に使う焼肉の部位(最後の物以外、全て、牛)は、動画に出てくる順番に(ちなみに、実験に使う、焼肉の部位の紹介に出て来る物は、安い物であると思います)、カルビ(galbi)、ロース(loin)、ハラミ(牛の横隔膜)、タン(牛の舌)、レバー(肝臓)、ホルモン(小腸)、ミノ(第一の胃)、ハツ(心臓)、ギアラ(第四の胃)、豚トロ(豚の頬肉)。3分29秒から実験開始(最初に出て来る男性は、このライオンの飼育員)。皿の並び順は、左から、紹介された部位の、順番通り。ライオンは、カルビ(galbi)が、気になっている様子。最初に食べたのは、ハラミ(牛の横隔膜)。結局、このライオンは、2皿目に、カルビ(galbi)、3皿目に、ロース(loin)を食べた後、檻に戻ってしまったそうです。何だか、私の焼肉の好みと似ていますねw 私は、この中で、一番好きなのが、ロース(loin)、2番目が、カルビ(galbi)、3番目が、ハラミ(牛の横隔膜)、4番目が、タン(牛の舌)。このライオンは、普段は、鶏を餌として与えられているが、鶏を食べる時は、内臓から食べているそうです。
以下、おまけ。。。
写真以下27枚。前に、kjで、アップ(upload)した、個人的に、お気に入りの、焼肉食堂の焼肉。特に、何も書いていない場合、全て、牛肉です。前述の通り、個人的に、お気に入りの、焼肉食堂が、幾つかあり、外食で、焼肉は、よく食べています。
写真以下3枚。1軒目。

鶏肉。

タン(牛の舌)とカルビ(galbi)。

ロース肉(loin)。
写真以下3枚。2軒目。


左側、カルビ(galbi)。右側、ロース肉(loin)。

写真右側。ホルモン(内臓等)。ツラミ(tsurami。頬の肉)、サイコロタン(舌)、シマチョウ(大腸)。
写真以下3枚。3軒目。

カルビ (galbi)とロース(loin)。

ヒレ肉(fillet)。

上質な、ロース(loin)。
写真以下10枚。4軒目

和牛(日本原産の高級牛肉)の、盛り合わせ。サーロイン(sirloin)、ランプ(rump)、ササミ(sasami。腹の肉の部位の一つ)。

山形(yamagata)牛(山形(yamagata)県(日本の東北地方の県の一つ。高品質な牛肉の、有名な産地の一つ)産の、高品質な牛肉(黒毛和牛(日本原産の高級牛肉))の、ロース(loin)と、カルビ(galbi)。

和牛(日本原産の高級牛肉)の、カイノミ(kainomi。ヒレ肉(fillet)に近い部位)。
写真以下2枚。和牛(日本原産の高級牛肉)の、赤身肉(ヒレ肉(fillet)、カイノミ(kainomi)(ヒレ肉(fillet)の、すぐ下に位置する部位)、シンシン(shinshin)(内股の下にある、丸い形の肉の中心部分の肉))の、盛り合わせ。皿に残っている物と、焼いている物、合せて、一皿分。



和牛(日本原産の高級牛肉)の、ロース(loin)と、和牛(日本原産の高級牛肉)の、カルビ(galbi)の、盛り合わせ。

奥、和牛(日本原産の高級牛肉)の、ロース(loin)。手前、国産牛(日本産の牛)のハラミ(横隔膜)。

和牛(日本原産の高級牛肉)、盛り合わせ。サーロイン(sirloin)、ザブトン(肩ロース(肩loin)の芯の部分)、極上(非常に質が高い)カルビ (galbi)。

熟成、タン(牛の舌)。

高品質な、豚肉の、ロース(loin)。
写真以下8枚。5軒目。

ロース肉(loin)。
写真以下2枚。カルビ (galbi)。



鶏肉。鶏のカルビ(galbi)。

猪(wild boar)肉。
写真以下2枚。鹿肉(鹿の肉)。さっぱりとしています。



熊肉(熊の肉)。さっぱりとしていますが、鹿肉(鹿の肉)に比べると、こくがあります(味が、濃いです)。
上の動画では、ライオンは、ハラミ(牛の横隔膜)を、一番先に食べていましたが、写真以下は、前にkjで、アップ(upload)した、様々な、ハラミ(牛の横隔膜)のステーキ(bavette steak)。私は、もちろん、高級な、とても柔らかい牛肉も、大好きですが、ハラミ(牛の横隔膜)のステーキ(bavette steak)は、チープで(安くて)、如何にも、肉を食べていると言った感じの歯応えがあって(まあ、ハラミ(牛の横隔膜)は、厳密に言えば、肉ではないですが(肉ではなくて、横隔膜ですが。。。))、昼食に、ハラミ(牛の横隔膜)のステーキ(bavette steak)を食べるのは、結構、好きです。


