At the risk of generalising, Japan is weird. 安倍マリオ
語弊を恐れずに言えば、日本は変態だ
日本人を褒めれば日本人が喜ぶ。喜ぶと売れる。売れるから書く、ただそれだけ
アーティストが「日本は特別な存在」「日本大好き」という時はチケット売りたいから
ヨーロッパや東南アジアの人間が「日本の文化すきです」というときは勘違いしたアニメの世界
しかも世間がわかってないガキばっかり
大人になると日本はキモイ、幼稚くさいとバカにする
スペイン人とSNSで話したとき、ロケーションが日本だから日本人と思われて
「日本すばらしいです」
といったが、韓国人だとわかると
日本は幼稚だ、バカバカしい、クールジャパンはガキのときだけ、正直気持ち悪い
スペインでこんなバカなことしたら殺される
と本音を激白
フィリピン人にも日本人と勘違いされ、日本はすばらしいと言われたが
「でも、前の戦争でフィリピン人を殺したから嫌われてんでしょ?」というと
「よく知ってますね」
と言われた
差別大国フランスでは黒人までもがアジア人をあからさまに蔑視する
アジア人は嫌いだ!とツバをはきかけられ、
謝謝wwwwwwとからわわれ
俺は中国人ではない、日本人だ、一緒にするな!といったら
だから何?
イギリス人やスウェーデン人と話しをしたら
日本は未来的で最先端ですね、
日本大好きですという
サムスンの家電は最高ですねというから
それは韓国の会社です
と教えてあげるとほんとうは韓国が好きですという
K-POPのファンだった
ユーロのサッカーの試合で「シュンスケは俺の犬食った」とバカにされる
日本と韓国の区別がついてない
ロシア人の女子大生に日本人と勘違いされ
ごめん、ロシアでは今、J-POPよりK-POPなの
と謝られる
外国人にとって日本なんかどうでもいいんだよ!
ケント・ギルバートがウヨになったわけ
http://www.kjclub.com/jp/exchange/theme/read.php?uid=75977&fid=75977&thread=1000000&idx=1&page=1&tname=exc_board_68&number=55119
むしろ、この間のケント氏の言動を見ていると、その転向の裏に感じるのは、
マーケティング的なにおいだ。
ケント氏は「夕刊フジ」や「正論」などで、自分のブログがいかに大きな反響を呼んだかをとにかくうれしそうに強調していた。
ようするに、たまたま朝日問題について書いたところ、これまでになかった反響を呼び、メディアからも声がかかるようになった。だから、「これはいける!」と、ネトウヨ受けするような問題に片っ端から食いつくようになり、主張をエスカレートさせていったのではないか。
たとえば、例の“
ネトウヨ文化人の登竜門”アパグループ主催の懸賞論文
の第8回最優秀賞に輝いた「日本人の国民性が外交・国防に及ぼす悪影響について」
なるタイトルの論文。いったい何を書いているのかと、読んでみたら、ケント氏はまず、
これでもかと「日本人の国民性」をベタ褒めしまくる
〈悔しいことに、40年近い日本在住歴を誇る私も、日本人の「普通」の道徳心にすら、未だに追い付いけない。〉
〈日本人は、規律正しさや道徳心、他者への思いやりなどの精神面において、世界標準を圧倒する高いレベルを昔から保っている。日本人を上回る精神性を持つ民族を、私は他に知らない。〉
〈心優しくて協調性にあふれ、他者を思いやる国民性が、DNAに刻まれているのではないかと考えてしまうほど、日本人が持っている国民性は素晴らしい。〉
こんな絶賛パートが全体の約3分の1ぐらいまで続いた後、やっとケント氏は〈しかし〉と切り出して、本題らしきものに差し掛かる。曰く、〈この日本人の誇るべき、「空気を読む国民性」は、軍事面を含む外交の分野では、最大の障害になる〉と。そしてこう主張するのだ。
〈近年の例で言えば、中華人民共和国と韓国は、日本の歴史認識について文句を言い、何度も謝罪を要求するが、南京大虐殺や、朝鮮半島での慰安婦強制連行などの主張は全て捏造なのだから、謝罪する必要は一切ない。〉さらにこの後、
アパ論文では定番中の定番である
“日本はルーズベルトの罠に嵌められて 真珠湾攻撃を行った”や
“日米開戦や日中戦争の裏で糸を弾いていたのはスターリンとソ連特務機関”
といった、
保守論壇でも嘲笑の対象になっている陰謀論が またぞろ開陳されるのだが、
これまた他の論文からの引用どころか、参考文献の明記すらいっさいない。