http://v.media.daum.net/v/20170810082653343

外では台風が打っている. 北朝鮮戦略君は 8月 9日代弁人声明(名前)を通じて "火星-12兄さん(型)"でグアム(Guam) 包囲射撃作戦方案を検討していると脅威したし, 北朝鮮の総参謀部代弁人もアメリカの先制打撃以前に自分たちが先に先制打撃を実施すると言いながら "ソウルを含んだ傀儡 1, 3 野戦軍地域のすべての対象を火の海で作って南半部(韓国) 私は終審に対する同時打撃とともに太平洋作戦地球の米軍発疹基地たちを圧する全面的な打撃”を敢行すると脅威した.
アメリカのトランプ大統領は 8月 8日(現地時間) 記者たちに “北朝鮮がこれ以上アメリカを脅威しないほうが良いこと”と言いながら “(そうではなければ) 世界が見られなかった ‘火炎と怒り’(fire and fury)に直面すること”と言った. その以前である 8月 5日(現地時間) アメリカの国家安保補佐官であるメックメスト将軍は放送とのインタビューで北朝鮮に対する予防戦争(preventive war)も可能だと言及した事がある. 予防戦争と言う(のは)時の攻撃を予防するために前もって行動する措置として, 北朝鮮の核兵器と長距離ミサイル保存施設やその他関連施設たちを前もって破壊してしまうという話だ. 韓半島を取り囲んだ安保状況はますます荒れているし, どんな事態が発生するか予想しにくい不確実の時代に進入している.
北核は私たちの存亡を脅威
ところで韓国はどうしてこちらに静かだか? 言論を通じてアメリカと北朝鮮の反応を中継しているし, 専門家たちはアメリカと北朝鮮がお互いに慎むように助言するだけ上のような事態を深刻に認識するとかそれに対する徹底的な対備策を講ずることを促す声は少ない. CNNを含めた海外放送では北核問題を連日深刻に扱うが, 私たち放送では崔ジンシル娘の事情や将軍妻のガブジルに関するゴシップがもっと比重ある記事に扱われる. アメリカの言論も韓国のこのような平穏さを変に思いながらどの大学生が "私の生涯に実際に戦争が起こると思って見た事がない"と答えた場面を報道したりした.
今度北朝鮮総参謀部が "ソウルを含んだ傀儡 1, 3 野戦軍地域のすべての対象を火の海で作って南半部(韓国) 私は終審に対する同時打撃”を実施すると言いながら韓国に対する核攻撃を明示したが, 韓国では北朝鮮が韓国を攻撃するという考えは全然していなくて, 専門家たちの討論の主題で全然目立っていない. 北核問題を討論する人々の表情と言葉も日常と全然違わないように平穏だ. 彼らはアメリカと北朝鮮の意図を分析するとかこれらの今後の歩みを見通すのに沒頭するだけ韓国が何をしなければならないだろうのかに対してはあまり言及しない. 連作先だ(燕雀処堂) ないか? 自分の家が燃えるとは思わなくて, 不具頃する雀やつばめに似ていないのか?
一部ではまだ北朝鮮が彼らの体制を維持するための目的に核兵器を開発したことで主張しながら平気だが, それは事実ではない. 体制が搖れる前から, 金日成が生きている時から北朝鮮は核兵器開発に邁進して来たからだ. すなわち北朝鮮は 6.25戦争直後からソ連に科学者たちを送って教育を受けるようにするなど核兵器開発に努力したし, 1962年原子力研究所を設立したし, 1963年ソ連から IRT-2000 研究用原子炉を支援受けることで実質的な核兵器開発を始めた. 1980年寧辺に 5 MWe 原子炉を建設し始めて 1986年に稼動することでプルトニウムを抽出して核兵器開発が可能になった. 1993年北朝鮮が核拡散禁止條約(NPT)を脱退すると宣言することでその間の彼ら核兵器開発努力が露出しただけだ. 北朝鮮は 6.25戦争を通じて果たすことができなかった "前一クラスも公算化"を果たそうと核兵器を開発したのだ.
"先君政治"という掛け声でも分かるように北朝鮮は君と政治が一体化されている. したがって国家, 党, 軍事目標が等しいのに, それはちょうど "前韓半島の公算化"で, これははじめから今まで不変だ. 2010年改定された労動党規約序文でも “朝鮮労動党の当面目標は共和国北側で社会主義剛性対局を建設して, 全国的範囲で民族解放人民民主株の革命課業を実践すること”と明示しているのに, “全国的範囲での民族解放人民民主株の革命課業”がまさに “私は韓半島の公算化”だ. そして核兵器はこのため一番效果的な手段だと思って開発して来たのだ.
もう核兵器脅威の效果は頻繁に現われている. アメリカの言論たちは連日北朝鮮の核脅威を深刻に扱っているが, 大部分北朝鮮に対する先制打撃の危険性を警告することで, 北朝鮮との対話と交渉を強調しているからだ. 時間が経てば経つほど北朝鮮と交渉することを要求する声はもっと大きくなるでしょう. 交渉するということは北朝鮮に対して軍事的に措置しないことで, 軍事的措置なしは北朝鮮核兵器をとり除くことができないだろうし, 結局アメリカは北朝鮮の核保有を認めるようになるはずであり, そのようになれば韓米同盟は割れ目されて, 韓国の着るのはすごく制限されるでしょう.
アメリカと北朝鮮が交渉する場合取り引きの条件は北朝鮮がアメリカを攻撃することができる武器は開発しない代りに米軍が撤収して韓米同盟を形式化することである可能性が高い. 北朝鮮は 1973年パリでブックベトナムが要求した平和協定を要求するはずで, アメリカは結局その時の二の舞を演ずるはずであり, そのようになれば韓国もナムベトナムのような運命になる可能性が高い. 米軍が撤収すれば韓国は北核脅威に一人きり対立しなければならないはずだが, 核兵器がない状態では適当な抵抗の防犯がないからだ. 著名な国際政治学者であるモゲンソ(Hans J. Morgenthau)がかつて核仕返し力のない国家は核保有国の脅威に対してあらかじめ降伏するとか核攻撃を受けて焦土化された以後に降伏するとか二つの選択しかないと言ったことがある. 薄気味悪くないか?
北朝鮮の核攻撃は可能
私たち国民のかなり多い数は北朝鮮が同一民族である南韓に対して核攻撃のような極端的な決断を出すことができaだろうずに思う. またアメリカの大規模核仕返しが加えられれば体制はもちろん国家も滅亡するという事実が分かる北朝鮮のリーダーたちが核兵器攻撃を敢行すると聞き返す. しかし北朝鮮はもう同族である韓国を攻撃して 6.25戦争を発生させたし, 多様な挑発を敢行して来た. 今も核兵器を使うと露に脅かしていないか?
ストエシングオ(John Stoessinger)という学者は Why Nations Go to War?というパンフレットを通じて戦争は合理的な計算によって勃発するのではなくリーダーたちの "誤認識"(誤認識, misperception)または誤解, 計算違いによって勃発すると分析している. 北朝鮮が 6.25を誤解または計算違いして勃発したように核戦争もそんなことができる. キム・ジョンウンは以前にも “核戦争が起これば青瓦台安全だが”と脅かすとか, "実戦配置した核弾頭たちを任意の瞬間にうってしまうことができるように常時的に準備しなければならない”と指示したことがある.
在来式軍事力の質と戦争長続き力が弱い北朝鮮の場合核兵器の脅威や使用可能性を前提にする軍事戦略を構想しなければならない必要性はもっと大きい. 経済的に富強した韓国と世界最強の軍事大国であるアメリカとの同盟に対応しなければならない北朝鮮に核兵器の脅威や使用以外に代案があるか? 実際に他の国々も危機に逢着した時核兵器使用を検討したことがある. アメリカは 6.25戦争で中国軍の侵攻で難しさに処すると最小 3番(回)以上中国に対して核兵器使用を脅威したし, 1956年スエズ海峡に関する危機でもソ連がイギリス, フランス, イスラエルに対して核兵器使用で脅威したことがある. 1973年エジプトの奇襲攻撃でイスラエル軍が難しさに処するとイスラエルも核兵器使用を実際に準備したと言う. 北朝鮮の核脅威を深刻に認識して備えに万全を期しなければならない状況だ.
私たちがしなくなければならないこと
深刻な北核脅威に対応するにおいて筆者は私たちがしなくなければならないことを先に申し上げたい. その間しなければならないことはしないのにしなくなければならないことをあまりにもたくさんしていると感じるからだ.
まず周辺の他の国々が何をどうするとかしなければならないかを分析するところあまり夢中にならない. アメリカ, 中国, ロシア, 日本は彼らそれなりの国益に根拠して行動するでしょう. 彼らが何をどのようにするつもりなのかを予測するとか正確に分かると言って北核脅威が解消されるのではない. 北朝鮮の核脅威は現われたし, 周辺国たちはそれを解決しようとしないということを私たちは分かるようになった. これからは北核脅威から私たちの安全を保障するために私たちが何をどうすれば良いだろうかを論議して実践して行かなければならない. 北核脅威は私たちの仕事で, 私たちが解決しなければならない. 北核に対する周辺国たちの政策方向を予測する代りに北核に対して日本はどんな措置を講じて, アメリカはどんな方案を講ずるかを把握して私たち措置を講ずるのに参考するのに関心を置かなければならないだろう.
私たち皆北朝鮮に対してよく分かることのように一方的に推測しない. 北朝鮮が核実験やミサイル試験発射を実施すれば, 言論に出たパネルたちは北朝鮮がアメリカを交渉テーブルで引っ張り出して, 南北関係の主導権を取って, 北朝鮮内部を団結させるための目的に実施したと推測する. ほとんど千編一律的なこの言葉が果して当たるか? 彼らは何らの情報もなしにどんなに北朝鮮の意図をそれほどよく分かるか? 北朝鮮は今まで性能改良のための目的に彼らが前もって樹立しておいた日程計画によって核実験とミサイル試験発射をしたことであって, 専門家たちが分析したようにどんな政治的意図を誇示するためにそうするのではなかった. ファクト主として分析して備えよう.
流体離脱(流体離脱)式話法で他人の仕事のように北核問題を言わない. 北核問題は我が国の, 内家族, 私の生存と直結されている深刻な事案だ. 私が生存するために, 私の家族をいかすために, 我が国を滅亡しないようにするために私が, そして私たちが何をしなければならないだろうかを話さなければならない. 私たちの生死に関する事は他の国の仕事のように笑いながらそれとも巻いて式で言ってからこそなるか? 北核問題を討論する時は切迫することと感情が入って行かなければならない. 私の生死に関する話だからだ. 客観的に分析して利口だと誉められるのが重要ではなくて, 我が国を求めて, 私が生き返えるのが重要だ.
私たち皆何もしないのに時間を過ごさないで. 北核問題は数十年の前から頭をもたげたが, その間私たちは巻くに値して必要な措置はまともに講じないのに時間を虚送したし, その結果今私たちは何らの対備策を持つことができなかった状況になった. 最善の解決策ではないとしても何かを措置して努力する方向に論議して決めよう. 私たち皆がどんなふうでも犠牲して努力すると北核問題が解決されないか? 北朝鮮が数十年の間あのように大変に努力真書果たした水準の核脅威を私たちが何もしないのに解決することはできないことではないか?
私たち皆責任を負うことができないことは言わない. 北朝鮮が体制維持のために核兵器を開発したり, 北朝鮮が核兵器で南韓を攻撃しないとの式で言い切ることはできる. このようなものを言う人や聞く人は皆安心するでしょう. しかし果してその言葉を責任負うことができるか? 後で北朝鮮が韓国を核兵器で攻撃して赤化統一しようとする時の上のものを言った人が間違ったとしながら原状回復をさせてくれることができるか? 責任を負うことができない言葉で私たちにとって北朝鮮の核兵器にまともに備えないようにする人は北朝鮮を手伝ってくれているわけだ.
見ない誰も責任を負うことができないから備えなければならないという方と備える必要がないという方が対立された時普遍的な国家では備えなければならないという方を選択するようになる. 備えた状態で不祥事が発生しなくても安全だが, 備えなかったり不祥事が発生すれば決定的な狼狽にあうからだ. それにもかかわらず我が国は珍しく備えてはいけないという方が大部分勝つ現象を見せて来た. 壬辰の乱, 丁卯/丙子胡乱, 韓日併合, 6.25戦争以前に備えようという方と備える必要がないという方が対立されたが, うちの先祖たちは後者を選択したし, それで私たちは悽惨な戦争を経験した. 今もそうではないか?
私たちがしなければならないこと
プロシアの有名な軍事理論家であるクルラウゼビツ(Carl von Clausewitz)は戦争で勝利しようとしたら国民, 軍隊, 政府が三位一体(Trinity)を成して一緒に努力しなければならないと主張した. 今の北核脅威は軍隊ひいては政府だけの努力で対応することができる水準を越した. 国民が不安に思うのではないか心配する事ではなく国民に現実をありのまま報告して, 北核備え努力に同参させなければならない状況だ.
まず, 政府は今から私たちの大韓民国と国民を北朝鮮の核脅威から安全に保護するのに国政の最優先の順位を置かなければならない. “北朝鮮が核ミサイルで攻撃したら?”という前提の下にそれに対する解答を捜そうとすべての知恵を冒雨で, 予算を集中的に割り当てして, 体系的なロードマップは作って実践して行かなければならない. 北核脅威対応のための外交と自強(自強)の二つの方策を徹底的に推進して行かなければならない.
大統領の名前で特別談話を発表する必要もあると思う. 北核脅威の深刻性と総力的な対応なしはこの危機を乗り越えにくいという点を国民に知らせなければならない. これから政府と軍隊が北核対応のために努力しなければならない方向, 推進計画を国民に報告しなければならない. こういうわけで北核備えのための国家的努力の大転換を成さなければならない. ドイツの侵攻に対応しようとすれば国民の “血, 汗, 涙”が必要だと訴えたチャーチルのような率直さと勇気が政治リーダーに必要だろう.
青瓦台の国家安保室を北核備えのコントロールタワーで明らかに指定する必要がある. 国家安保室内の編制は北核対応に当たるように再調整されなければならないだろうし, 国家安保室が北核対応のための君とすべての政府部処の備え態勢を監督と, 外交的事項を北核備え次元で調整しなければならないだろう. こういうわけで国民が避暑を行っている瞬間にも国家安保室を含めた多少の公務員たちが北核対応のための措置を苦心して, 必要な措置たちを講じて行っていなければならない. 時間がたつとますます北核備え態勢が強化されるようにする組職と人が存在しなければならない.
軍は今まで北核備えを怠って政府と国民まで出るようにしたと言うのに対して反省からしなければならない. そしてから, 同じ過ちを繰り返さないという覚悟で国防省と合同参謀の組職を北核対応にかなう方向に全面的に切り替えて集中的な北核備え努力を競走しなければならないだろう. 当然余分の業務のすべての重点と予算編成の優先順位も北核対応主として転換されなければならないだろうし, 幹部たちは核問題に対する専門性を高揚しようと努力しなければならないだろう. まだ慣性的に推進されている在来式脅威備えで全面的に脱皮して北核から国民を保護することができる対策用意に可溶した努力と財源を最優先的に集中しなければならないだろう.
北核対応のための韓米連合対応態勢を再三強調しなければならない. 世界最高の軍事力と核全力を持ったアメリカを效果的に活用するよりもっと賢明な北核対応策はないだろうからだ. 韓国軍は米軍と一緒に ‘4D’(Detect, Disrupt, Destroy, Defense)概念を具現しようと努力して, 米軍が予防打撃や先制打撃を検討する場合できれば同参するべきであるでしょう. 米軍の努力と全力を最大限活用するが, 私たちの問題はわが軍が解決するという使命感と自尊心を持たなければならないだろう.
北朝鮮が核ミサイル攻撃を敢行しても国民を保護するように弾道ミサイル防御体制(BMD: Ballistic Missile Defense)を強化するのにすぐの努力を集中する必要がある. BMDこそ最悪の状況でも国民を保護することができる一番信頼性ある方案だからだ. 下層防御(lower-tier defense)のための PAC-3 要撃ミサイルを追加購買してください都市を防御するように配置して, 首都ソウルの場合にも 2回の要撃を通じる防御が可能になるように重層防御(middle-tier defense) 概念を設定して現在開発している長距離大公ミサである(L-SAM)で担当するようにする必要がある. 中部以南の都市については現在城主に配置されているサドを最大限活用するが 1-2個を追加で購入して上層防御(upper-tier defense)を保障して, 追加で購買した PAC-3 要撃ミサイルを主要都市防御のために配置する必要がある.
国民もこれからは北核脅威が生存を牛耳ることができる深刻な脅威で, 韓米同盟を危なげにさせて, 公算化の危険も気づかわなければならない深刻な事案なのを認識しなければならない. 国民は彼らの安保意識水準位の備え態勢を持つことができると思いながら, 北核に対する徹底的な警戒心をお互いに取り交わさなければならないだろう. 民主主義の国の主人という認識を土台で政府と軍隊に徹底的な北核対備策を講ずるように要求するとか支援しなければならないだろう. 政治家たちにも世論や切符を通じて徹底的な北核備え態勢を講ずるように要求しなければならないだろう.
特に国民は “絶対平和主義”に抜けるとか “戦争なのか平和か”という二分法に搖れては困る. 西洋の長年の格言のように “平和がほしければ戦争を備え”しなければならないからだ. 最悪の状況を回避するために不可避だったらチァアックの代案も選択しなければならない. 国民は多少の危険がよっても早期に北朝鮮核問題を解決して, 徹底的に備えることで誤った判断を防止するという決意を持たなければならない. 理念, 地域, 階層と関係なく北核脅威に対しては認識を共有して, 対応策用意のために力を結集しなければならない.
もう国民は実際に核兵器が韓国で爆発することもできるという考えの下に政府に核待避のための措置まで講ずるように要求しなければならないだろう. 民防衛活動に核待避に関する事項を含ませることを要求して, 核格用サイレンや文字などを含めて核攻撃時国民がすぐ分かる警報体制を構築するように要請して, 地下鉄や大型ビルの地下施設を活用して大規模公共待避所(public shelter)を指定及び補強することを注文しなければならない. ひいては国民は北朝鮮の核兵器攻撃という最悪の状況で自らの生命と財産を保護するのに必要な最小限の常識を具備しなければならないだけでなく自主的な措置を講じなければならないだろう.
出て
核兵器は在来式武器より威力が少し大きい武器ではなく備えの方向を極端的に切り替えなければならないほどに脅威の性格が根本的に違う "絶対武器"(absolute weapon)だ. 国民の大量殺傷は勿論で, 国土を貧土どおり作って, 民族の共倒れまでも憂慮しなければならない薄気味悪い武器だ. 不幸な事だが, 現世代の血と汗と涙なしに我が民族の永続を保障することは難しい状況になってしまった. それにもかかわらず, 私たちはどうしてこんなに静かなのか? どうして他人の仕事をするように無関心なのか? なぜ, 何らの何らの切迫感を持たないか?
思えばさんたんだが, うちの皆は北核脅威の深刻性を認識して, 今までの態度を 180度転換に徹底的に備えざるを得ない. 他の代案がなければ北朝鮮の核保存施設を前もって破壊してしまう予防打撃や先制打撃の危険性も甘受しなければならないし, 状況が要求したら核民防衛措置も徹底的に講じて行かなければならない. 私たちが生存のためならどんな血と汗と涙でも甘受するという決意を見せる時北朝鮮もむやみに核攻撃で脅威することができないだろう. 今こそ平和のために戦争を備えなければならない時だ. しかし, しかし, しかし, 私たちは相変らず戦争に備えないようだ.
文/バックフィラック国民大政治専門大学院長