基本的に、先程、「伝統文化」掲示板に行った投稿です。

写真は、借り物(写真の作者:Arp Karm)。エストニア(Estonia)国立博物館(Estonian National Museum)の現在の建物。エストニア(Estonia)国立博物館(Estonian National Museum)の現在の建物(2016年に完成)の、設計は、何れも、フランスの、パリ(Paris)を拠点とする、建築家、イタリア人の、Dan Dorell、レバノン人の、Lina Ghotmeh、日本人の、田根 剛(tane tsuyoshi)(下の補足説明を参照)が、共同で行いました。ちなみに、2021年に、エストニア(Estonia)国立博物館(Estonian National Museum)の館長の、アラル・カリス(Alar Karis)が、エストニア(Estonia)の大統領に選出されました。
以下、田根 剛(tane tsuyoshi)に関する説明は、wikiを参考にしました。
田根
剛(tane
tsuyoshi):1979年、東京生まれ。パリ(Paris)を拠点に活躍している、現在、44歳の、比較的、若い、日本人の建築家。2006年、Dan
Dorell、Lina Ghotmehと共同で、26歳の時に参加した、エストニア(Estonia)国立博物館(Estonian
National Museum)の、国際コンペ (architectural design
competition)で、最優秀賞を受賞し、フランスの、パリ(Paris)を拠点に DGT.(Dorell.Ghotmeh.Tane /
Architects)を、Dan Dorell、Lina Ghotmehと共同で設立した。
田根 剛(tane
tsuyoshi)は、2008年、フランス建築海外促進協会 (AFEX) より新進建築家賞を受賞し、イギリス・ICON
MAGAZINE誌より「世界の最も影響力ある若手建築家20人」に選出された。エストニア(Estonia)国立博物館(Estonian
National Museum)は、2年に一度フランス建築海外促進協会が主催するフランス国外建築賞(AFEX
2016)で、グランプリ(1等)を受賞した。
「エストニア国立博物館(Estonian National
Museum)」完成を機に、DGT.(Dorell.Ghotmeh.Tane / Architects)を解散。2017年に、新たに、田根
剛(tane tsuyoshi)の、個人、建築設計事務所である、パリ(Paris)を拠点とした Atelier Tsuyoshi Tane
Architects を設立した。

後述する、帝国ホテルの、現在の建物(帝国ホテルの、三代目の建物)は、来年(2024年)から、建て替え工事が行われる予定ですが、新しい、帝国ホテルの建物(帝国ホテルの4代目の建物)の設計は、前述した、田根 剛(tane tsuyoshi)が手掛けます。
以下、基本的に、1月の下旬に行った投稿から抜粋して来た物です。
帝国ホテル(Imperial Hotel)は、比較的最近(去年)、現在の建物を、新しい建物に建て替える計画を発表しました。建て替えの工事は、2024年頃に始まり、新しい建物は、2030年以降に完成する予定である様です。
1923年に完成した、Frank Lloyd Wright設計の、帝国ホテル(Imperial Hotel)の、2代目の建物(現在の建物への建て替えの為、1967年に閉館となり、1968年に、取り壊された)を再現した物(参考動画)→
https://youtu.be/pZ9phSrQcgo?si=9GwJCNVLFhBMdff2
以下、2015年に行った投稿から抜粋して来た物です。投稿文は、2015年の投稿を前提としています。
東京を代表する、高級ホテル群は、日本国内資本の、古くからの、東京を代表する高級ホテル群と、外国資本系(世界規模のホテル資本系)の、(比較的、新しい)、新しい、東京を代表する、高級ホテル群に分かれますが、古くからの、東京を代表する高級ホテル群の中で、取り分け(特に、)有名なのが、帝国ホテル(Imperial Hotel)、ホテルokura(Hotel Okura)、ホテルnew otani(Hotel New Otani)の、三つです。
帝国ホテル(Imperial Hotel)は、1890年に開業した、東京都心部でも、中心的な地域でも、さらに、中心的な地域に位置する、高級ホテルです。東京を代表する高級ホテルの一つであると共に、第二次世界大戦前からの、東京を代表する高級ホテルであり、東京を代表する高級ホテルの中でも代表的なホテルです(東京を代表する高級ホテルを、一つ挙げるとしたら、歴史と伝統を含めて、やはり、帝国ホテルでしょう)。
参考に、帝国ホテルは、1890年に開業しましたが、ロンドン(London)の、Claridge‘sは、1800年代の前半に開業、The Savoyは、1889年に開業、The Ritz, Londonは、1906年に開業、パリ(Paris)の、Le Meuriceは、1835年に開業、Hotel Ritz(Hotel Ritz Paris)は、1898年に開業、Le Bristol Parisは、1925年に開業、ニューヨーク(New York)の、Waldorf Astoriaは、1893年に開業(帝国ホテルよりも、数年、歴史が浅い)、Plaza Hotelは、1907年に開業、シンガポール(Singapore)の、Raffles Hotelは、1887年に開業(開業は、帝国ホテルよりも、3年程、早いが、本格的なホテルとしての営業開始は、1899年と、帝国ホテル(1890年の開業時から、本格的なホテルとして営業を開始)よりも、9年程、遅い。ちなみに、帝国ホテルも、Raffles Hotelも、同時期に、アジアに開業したホテルで、現在も、それぞれの国(都市)を代表する、高級ホテルとして営業を続けているホテルですが、当時、西洋の植民地であった、シンガポール(Singapore)に建てられたRaffles Hotelと、独立国家の日本において、純粋な国内資本により建てられた、帝国ホテルは、その成り立ち(歴史的な性質)は異なります)、香港(Hong Kong)の、The Peninsulaは、1928年に開業しました(The Peninsulaも、Raffles Hotelと同様、帝国ホテルとは、その成り立ち(歴史的な性質)は異なります)。
ちなみに、帝国ホテルは、我が家から、近くて、基本的に、宿泊する意味がありませんが(また、そもそも、私の様な者が、日常的な感覚で、宿泊出来る様なclassのホテルでは、全くありませんが)、個人的に、今よりも、羽振りが良かった時に(今よりも、お金を稼いでいた時に)、クリスマス(Christmas)時期、バレンタイン(Valentine‘s Day)時期等の、カップル(couple)にとって、ちょっと、特別な時期の宿泊として、一度だけ、宿泊した事があります。

帝国ホテルの、2代目の建物(1923年に完成)は、歴史上、世界的に、最も有名な建築家の一人である、Frank Lloyd Wright(ちなみに、Frank Lloyd Wrightの、住宅建築のデザイン(design)は、日本の、近代、及び、現代の、(特に、中流層から富裕層向けの)、住宅建築のデザイン(design)に、大きな影響を与えています)による設計です。帝国ホテルの、2代目の建物は、現在の(三代目の)、帝国ホテルの建物に建替えられる為に、1967年に閉館となり、1968年に、取り壊されました。もし、この建物が残っていたとしたら、Frank Lloyd Wrightの、現存する、最大規模の代表作として、建物自体が、観光名所となっていた事でしょう。
帝国ホテルの、2代目の建物が建てられた、1920年代当時においては、帝国ホテルは、日本国内外の、上流階級(金持ち)、及び、限られた富裕層のみが利用する事を想定していた、高級ホテルで、(現代の基準から見れば)、帝国ホテルは、ホテルの敷地、及び、建物の規模に比べて、客室数は、少なくなっていました。したがって、第二次世界大戦後の、世界的な、経済状況下における、東京の様な、巨大都市における、日本国内外の、増大する、ビジネスマン(businessman)達の、宿泊需要に応える事は、(時代遅れであり、低層の建築物で、敷地の割に、客室数が少ない)2代目の建物(1923年完成)では、とても無理な状況にあったのでしょう(仮に、帝国ホテルが、東京の都心部でも、別の場所にあったのならば、第二次世界大戦後も、2代目の建物のまま、都市型の、高級リゾート(resort)ホテルとして、生き残る方法もあったのかもしれませんが、(ホテルokura東京も、ホテルnew otaniも、東京都心の、一等地にありますが)、第二次世界大戦前に開業した、帝国ホテルは、ホテルokura東京や、ホテルnew otaniよりも、さらに、一等地にあり、東京都心部でも、中心的な地域でも、さらに、中心的な地域に位置しています)。
帝国ホテルの、2代目の建物が、現在の(三代目の)、建物に建て替えられる為に、取り壊されてしまった事は、とても惜しいですが、この様な(上述した様な)、状況を考えると、仕方がなかったのかなとも思います。なお、帝国ホテルの、2代目の建物の、極一部(中央玄関の部分)は、日本国内の、別の場所に移築されて、保存・展示されています。
帝国ホテルの、2代目の建物(1923年完成。設計は、Frank Lloyd Wright)は、当時、西洋(特に、ヨーロッパ)の、古典的な西洋式の(古典的なヨーロッパ式の)、重厚なデザイン(design)・装飾の、高級ホテルに対抗して?、帝国ホテルは、新しい建物の設計を、Frank Lloyd Wright(下の補足説明参照〉に依頼したと言う、(帝国ホテルの)視点が、興味深いです。前述の通り、帝国ホテルの、2代目の建物が、仮に、現存していたとしたら、Frank Lloyd Wrightの、現存する、最大規模の代表作として、建物自体が、観光名所となっていた事でしょう。
Frank Lloyd Wright:説明は、wikiを参考にしました。1867年生まれ、1959年に亡くなる。アメリカの建築家。歴史上、世界的に、最も有名な建築家の一人。Frank Lloyd Wrightは、ヨーロッパの建築様式の模倣が全盛であった、19世紀末から20世紀初めのアメリカにおいて、アメリカの郊外住宅に、新しい建築様式を打ち出しました。ちなみに、Frank Lloyd Wrightは、日本の伝統的な芸術作品(特に、浮世絵(ukiyoe)(日本の伝統的な、大衆版画))の、熱心なコレクター(collector)であったと共に、アメリカでは、建築家としてだけでなく、日本の伝統的な芸術作品(特に、浮世絵(ukiyoe))の、ディーラー(dealer)としても活躍していました(Frank Lloyd Wrightは、アメリカでは、住宅の設計の依頼を受けると、依頼主の住宅を設計すると同時に、(設計した)住宅に飾る、日本の伝統的な芸術作品を依頼主に販売していました)。
帝国ホテルの、2代目の建物は、前述の通り、現在の(三代目の)、帝国ホテルの建物に建替えられる為に、(東京夏季Olympics(1964年)が開催されてから、しばらく経った)、1967年に閉館となり、1968年に、取り壊されました。
写真以下2枚(写真は、借り物)。帝国ホテルの、現在の建物(帝国ホテルの、三代目の建物)。帝国ホテルの、現在の建物(帝国ホテルの、三代目の建物)は、基本的に、1970年に建てられた物です。ちなみに、帝国ホテルには、帝国ホテルの、2代目の建物の、デザイン(design)・装飾をイメージした、最上級classの客室、Frank Lloyd Wright suiteと言う客室(客室の、広さ214平方m)もあります。
写真の作者:↑PON(ウエポン)
写真の作者:Kakidai
最近の新聞の広告より。。。帝国ホテル、今年で、開業125周年の広告。
以上、2015年に行った投稿から抜粋して来た物でした。
以上、1月の下旬に行った投稿から抜粋して来た物でした。
先週の木曜日(以下、この日と書きます。この日は、日本は、祝日(国民の休日)でした)は、前日に我が家に泊まった彼女と、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食を食べた後、彼女と、国立新美術館(The
national art center,Tokyo)で、現在、開催中の、大巻 伸嗣(oomaki
shinji)の展覧会(exhibition)と、Suntory美術館で、現在開催中の、日本の時代の転換期の、19世紀中期から後期の、日本の画家・版画家達の作品の、展覧会(exhibition)を見て来ました。この日は、この時期としては、暖かく、(寒くもなく、暑くもなく)、出掛けるのに、とても良い、気候でした。
彼女と我が家で食べた、この前日(先週の水曜日)の夕食に関しては、以下の投稿を参照して下さい。
エスコフィエ(フランスの歴史的なchef)・鱈のリヨン風他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3752813?&sfl=membername&stx=nnemon2
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は休日を外で過ごす事は好きで、美味しい物を食べる事、自然の中を散歩する事、温泉に入浴する・温泉旅館等の温泉宿泊施設に宿泊する事、芸術や花を愛でる(鑑賞する)事等は、好きなのですが、本格的な登山やキャンプ等のアウトドアは好みません。
私は、交際する女性との趣味が合うか合わないかと言う事は、若い頃は気にしなかったのですが、成熟した大人になってからは、私と趣味が合う女性を好きになるプラス交際相手の女性が、私色に染まってw、私と趣味が合って来ると言う事を合わせて、私と趣味が合う女性と交際するようになりました。」
国立新美術館(The
national art
center,Tokyo)は、我が家から、交通の便が良く、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)の最寄り駅から、国立新美術館(The
national art center,Tokyo)の最寄り駅(国立新美術館(The national art
center,Tokyo)と直結しています)までは、地下鉄で、10分弱(8分)位です(運賃178円)。
国立新美術館(The national art center,Tokyo)(下の補足説明参照)のパンフレット(leaflet)。
国立新美術館(The
national art
center,Tokyo):2006年に建物が完成、2007年にopenした、比較的、新しい、日本の、国立の、美術館です。東京都心部の中でも中心的な地域の西南部に位置しています。収蔵品(collection)を、ほとんど持た無い、企画展や公募展等の展覧会(exhibition)専門の美術館です。東京の博物館・美術館(museum)では、東京国立博物館(Tokyo
national museum)と並んで、最大級の規模を有しています(常時、複数の展覧会(exhibition)を、同時開催しています)。
国立新美術館(The national art center,Tokyo)の建物及び、国立新美術館(The national art center,Tokyo)に関して、詳しくは、以下の投稿を参照して下さい。
テート美術館(イギリスの125年以上の歴史を有する美術館)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3740910/page/3?&sfl=membername&stx=nnemon2
この日は、まず、国立新美術館(The
national art center,Tokyo)で、現在開催中の、展覧会(exhibition)の一つの、大巻 伸嗣(oomaki
shinji)(1971年生まれの、日本の、現代美術artist)の作品の展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)を見ました。この、展覧会(exhibition)は、私も彼女も、ちょっと気になっていた、展覧会(exhibition)です。
この展覧会(exhibition)の、パンフレット(leaflet)。(「存在するとは、いかなる事か」と言う事を長年探求して来た)大巻
伸嗣(oomaki shinji)は、大規模な、インスタレーション(installation
art)によって、国際的にも、高く評価されている、現代美術artistです(基本的に、この展覧会(exhibition)の、パンフレット(leaflet)より)。
この、展覧会(exhibition)は、入場料が無料であるので、小規模な、展覧会(exhibition)かもと思っていたのですが、ちゃんとした、本格的な、見応えのある、展覧会(exhibition)で(ちゃんと(しっかりと)、入場料を取っても、十分に良い水準の、展覧会(exhibition)で)、何か、得した気分でしたw
この展覧会(exhibition)、とても良かったと言う程ではありませんが、良かったです(彼女も、同様の感想でした)。
写真以下、この展覧会(exhibition)の展示作品例。
写真以下22枚。かなり大規模な作品です。
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。。。
Suntory美術館 19世紀中期から後期の画家作品展他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3752814?&sfl=membername&stx=nnemon2