後述する、富士屋(fujiya)ホテルは、2018年の4月から、2020年の7月まで、建物の耐震補強工事を伴う改装の為、基本的に閉館となっていました。コロナ禍の2020年7月15日に、富士屋(fujiya)ホテルは、改装を終え、営業を再開しました。(もちろん、改装工事は、その前から計画されていましたが)改装工事期間がコロナ禍と重なったのは、富士屋(fujiya)ホテルの経営にとっては、良かったのかもしれません。改装後の、富士屋(fujiya)ホテルは、1度、彼女と、アフタヌーンティー(afternoon tea)を利用していますが、宿泊はしていません。以下の投稿文の、富士屋(fujiya)ホテルの説明は、改装前の、富士屋(fujiya)ホテルを前提としています。ちなみに、以下の投稿文で、「富士屋(fujiya)ホテルの、ティーラウンジ(tea lounge)のケーキ(cake)と飲み物の値段は、概ね1,600円(約16,000won)から1,900円(約19,000won)(概ね1,600円(約16,000won)位の物が中心です。」と書いていますが、現在は、富士屋(fujiya)ホテルの、ラウンジ(lounge)の、ケーキ(cake)と飲み物の値段は、2,400円から2600円程に値上がりしています。
以下、基本的に(参考の投稿を入れ替える等しています)、2019年の4月の下旬に行った、「箱根(hakone)富士屋(fujiya)ホテル他」と言う投稿の再掲です。
1930年代の、日産(nissan)自動車(日本の、大規模、自動車会社の一つ。1911年創業。1910年代に乗用車の生産を開始)の、広告(commercial)動画(今から、80年以上前の1937年に制作された物です)→
https://youtu.be/RFKjG3YM6MM?si=nu_8nrkK5Q-WJpld
すぐ上でリンクを付けた動画(1930年代の、日産(nissan)自動車の、広告(commercial)動画)は、主として、当時、自動車を保有する、ゆとりのあった、富裕層に向けての広告です。撮影地は、主として、東京の近郊です。途中、当時の、日産(nissan)自動車の、横浜の工場が出て来ます。日本において、夫婦や家族に物を売ろうとする時は、基本的には、まず、女性の心を掴む事が有効である(女性に、買いたい、又は、買っても良いと思わせる事が有効である)。これは、現在においても、変わっていません。すぐ上でリンクを付けた動画(1930年代の、日産(nissan)自動車の、広告(commercial)動画)の7分38秒から8分18秒まで、富士屋(fujiya)ホテルが出て来ます。
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)も参照して下さい。
箱根 富士屋ホテル 花御殿他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3758725?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下、去年の12月に行った投稿から抜粋して来た物です。以下の投稿内容に関して、ちなみに、私の実家(元々、私の母方の祖父母の家で、母方の祖父母共既に亡くなり、現在は、両親が引き継いで暮らしている。ちなみに、母は、一人っ子です)は、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)の近所にあります。
以下、2018年2月22日に行った投稿から抜粋して来た物です。投稿文は、2018年2月22日の投稿を前提としています。
私が、子供の頃、私の母方の祖父は、家族(私の母方の祖母、私の両親、私、私の2歳年下の弟)を連れて、日光(nikko)(栃木(tochigi)県(東京圏の北端に位置する県)に位置する。箱根(hakone)(東京圏(東京圏の南部を占める県である、神奈川(kanagawa)県)の、南西端部に位置する)と並ぶ、東京近郊を代表するリゾート(resort)地・保養地・観光地・避暑地)の、金谷(kanaya)ホテル(日光(nikko)を代表する、歴史のある高級リゾート(resort)ホテル。1873年開業)に宿泊しに行く事もあったのですが、その際には、私の母は、私と私の弟に、フォーマルな服を着せました。
ちなみに、私の母方の祖父は、普段の生活は、つましかったですが、何故か、家族を(私の母方の祖父にとっては、妻、娘夫婦、孫)を、金谷(kanaya)ホテルに連れて行く事に関しては、気前が良かったです。ちなみに、日光(nikko)は、私の母方の祖父の、お気に入りの場所でした。
ちなみに、今は、時代の流れとして、昔程、服の使い分けがなされていない事と、リゾート(resort)と言う事もあり、高級リゾート(resort)ホテルに宿泊、又は、高級リゾート(resort)ホテルを利用する際にも、カジュアルな服で(普段着で)と言う場合も、少なくありません。
私の母方の祖父に関しては、以下の2つの投稿を参照して下さい。
芸者(geisha)・祖父の話他(私の父方の祖父の話も含みます)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3658686/page/19?&sfl=membername&stx=nnemon2
旧朝香宮(asakanomiya)邸他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3658681/page/19?&sfl=membername&stx=nnemon2
小津 安二郎映画「晩春」他(参考の投稿・関連投稿)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_2/view/id/3580708/page/3?&sfl=membername&stx=nnemon2
私の母方の祖母に関しては、以下の投稿を参照して下さい。
母方の祖母の話→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3658687/page/19?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下で紹介する富士屋(fujiya)ホテルは、今年の(2018年の)4月から、2020年の7月まで、建物の耐震補強工事の為、基本的に閉館となります。以下の投稿文は、その事を、ご了承の上、ご覧下さい。
写真以下3枚。前に、kjに、アップ(upload)した写真の、再利用。かなり前になりますが、我が家の近所の実家で見付けた、(個人的に)興味深い本。富士屋(fujiya)ホテルが、かつて(1930年代から)、発行していた、外国人宿泊客向けの、英語で、日本文化等を紹介する本。富士屋(fujiya)ホテルは、箱根(hakone)を代表する、高級resortホテルの一つです。富士屋(fujiya)ホテルは、前身の温泉旅館時代も含めると(16世紀後半には、韓国では悪名が高い(悪い意味で有名な)、豊臣
秀吉(toyotomi
hideyoshi)も宿泊しました)、14世紀末からの(600年以上もの)歴史を有する(近代的なリゾート(resort)ホテルに変わってからの歴史は、1878年から)、箱根(hakone)を代表する高級リゾート(resort)ホテルです。



富士屋(fujiya)ホテルは、第2次世界大戦前には、日本国内のみならず、(日本以外の)東・東南アジア在住の欧米人富裕層の間でも、東洋有数のリゾート(resort)ホテルとして知られていました。富士屋(fujiya)ホテルには、今まで、孫文(Sun
Yat-sen)(日本に2度、亡命し、亡命中は、日本の、実業家等から支援を受けて、裕福な暮らしをしていた)、チャーリー・チャップリン(Charlie
Chaplin)、フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)、ヘレン・ケラー(Helen
Keller)、ジョン・レノン(John Lennon)・小野 洋子(ono yoko)夫妻等、世界的な著名人も訪れています。
私は、その時の事に関して、kjで、アップ(upload)していますが、私は、一昨年の、2月の終わりに、(我が家の近所の私の実家の)両親を連れて、箱根(hakone)の、富士屋(fujiya)ホテルに宿泊して来ました。
私の2歳年下の弟(東京の西部郊外に暮らしています)は、既に、結婚して、子供がいて、今は、子育てに忙しいので、今の所、こう言う役割は、私と言う事で。。。
その前の年の12月の初めに、両親を連れて、箱根(hakone)の、萬翠楼
福住(bansuiro
fukuzumi)と言う、温泉旅館に宿泊して来た時に(その時、両親と旅行したのは、とても久しぶりでした)、勢いで、両親に、今度、富士屋(fujiya)ホテルに連れて行くと言ってしまった事が、その時の、両親を連れた、富士屋(fujiya)ホテルの宿泊に、繋がりましたw(ちなみに、それから、私は、両親を旅行に連れて行っていませんし、これから、やや、しばらくの間は、両親を連れて旅行に行くかどうかは、ちょっと分かりませんw)。
富士屋(fujiya)ホテルがある、箱根(hakone)(東京圏(東京圏の南部を占める県である、神奈川(kanagawa)県)の、南西端部に位置します)は、日光(nikko)(栃木(tochigi)県(東京圏の北端に位置する県)に位置する)と並ぶ、東京近郊を代表するリゾート(resort)地・保養地・観光地・避暑地です。ちなみに、箱根(hakone)は、東京近郊を代表するリゾート(resort)地・保養地・観光地・避暑地であり、私の両親は、よく、箱根(hakone)に訪れていますし、私も、今まで、たくさん、箱根(hakone)に訪れています。
金谷(kanaya)ホテル(日光(nikko)を代表する、歴史のある高級リゾート(resort)ホテル。1873年開業)は、私は、子供の頃、私の母方の祖父に連れられて、(私の母方の祖父母、両親、弟と共に)、3回、大人になってから1回(女性と2人での、coupleでの宿泊)の、合計4回、宿泊した事があります。私の両親は、金谷(kanaya)ホテルは、私が、子供の頃に、私の母方の祖父(私の母方の祖父母)に連れられて、子供と共に(私と、私の弟と共に)、3回、宿泊した事があります。
前述の通り、私の母方の祖父は、普段の生活は、つましかったですが、何故か、家族を(妻、娘夫婦、孫)を、金谷(kanaya)ホテルに連れて行く事に関しては、気前が良かったです。ちなみに、日光(nikko)は、私の母方の祖父の、お気に入りの場所でした。
私は、富士屋(fujiya)ホテルは、今まで、6回、宿泊しています(一昨年の、2月の終わりに、(我が家の近所の私の実家の)両親を連れて、箱根(hakone)の、富士屋(fujiya)ホテルに宿泊して来た時の、1回を除き、(残りの5回は)、全て、couple(女性と2人)での宿泊)。
(亡くなった)私の母方の祖父母は、富士屋(fujiya)ホテルに宿泊した事がありましたが(母方の祖父母は夫婦で宿泊した事があり、母方の祖母に関しては、結婚前(子供の頃を含む)、母方の祖母の家族でも宿泊した事あり)、私の母は、その時まで、富士屋(fujiya)ホテルに宿泊した事がありませんでした。また、私の父は、その時まで、富士屋(fujiya)ホテルは、会社の研修で、一度、宿泊した事がありましたが、個人的な旅行で宿泊した訳ではないので、富士屋(fujiya)ホテルの雰囲気を、ゆっくりと味わう事は、全く、出来なかったそうです。その様な事から、その前の年の12月の初めに、両親を連れて、箱根(hakone)の、萬翠楼
福住(bansuiro
fukuzumi)と言う、温泉旅館に宿泊して来た時に(その時、両親と旅行したのは、とても久しぶりでした)、弾みで(勢いで)、両親に、今度、富士屋(fujiya)ホテルに連れて行くと言ってしまった事が、その時の、両親を連れた、富士屋(fujiya)ホテルの宿泊に繋がりましたw ちなみに、その時の、両親の、富士屋(fujiya)ホテルの印象が良かったらしく、両親は、その時から今まで、2回、夫婦で、富士屋(fujiya)ホテルに宿泊している様です。
ちなみに、上記の、私の、両親を連れた、萬翠楼 福住(bansuiro fukuzumi)に宿泊した旅行、及び、富士屋(fujiya)ホテルに宿泊した旅行の、宿泊費、食事代等は、両親の分を含めて、全て、私が支払っています。
以下、参考の投稿。
1878年からの歴史を有するリゾートホテル1 →
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3758985?&sfl=membername&stx=nnemon2
1878年からの歴史を有するリゾートホテル2→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3758984?&sfl=membername&stx=nnemon2
1878年からの歴史を有するリゾートホテル3→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3758982?&sfl=membername&stx=nnemon2
1878年からの歴史を有するリゾートホテル4→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3758981?&sfl=membername&stx=nnemon2
1878年からの歴史を有するリゾートホテル5→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3758980?&sfl=membername&stx=nnemon2
1878年からの歴史を有するリゾートホテル6→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3758979?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下27枚。前に、アップ(upload)した写真の再利用(全て、私自身が撮影した写真です)。富士屋(fujiya)ホテルの風景例。

富士屋(fujiya)ホテルの本館(honkan)の建物(1891年完成)。
尾長鶏の彫刻。尾長鶏は、日本の、鶏の品種の一つで、日本の天然記念物に指定されています。17世紀半ば頃、突然変異で生まれたと伝えられています。雄の、尾の羽が、極端に長くなるのが特徴です。鶏は、通常一年に一度羽が生え換わりますが、雄の尾長鶏は、尾の羽が生え換わらないため、尾が非常に長くなります。現存する、世界の鳥(鳥類)の中で、最も長い尾を持ち、12mと言う記録もあります。完全に観賞用の鶏です。説明は、wiki及び、国立科学博物館の説明文を参考にしました。

本館(honkan)(1891年完成)の、中央の階段(写真)の、手すりには、一本の木を、少しずつ湾曲させて作る、曲げ木の技法が、取り入れられています。湿度や、木質によって、微妙に変化する、天然の木を、長い時間、ずれないように、組み合わせるのは、高度な、技術を必要とされます(富士屋(fujiya)ホテルのパンフレット(booklet)の説明文より。。。)。

花御殿(hanagoten)。花御殿(hanagoten)は、1936年に建てられた建物で、主に客室として使われています。花御殿(hanagoten)は、富士屋(fujiya)ホテルのイメージ写真に、よく使われる建物です。
富士屋(fujiya)ホテルの、主食堂(main dining room)の建物。1930年に建てられた建物です。
写真以下19枚。前に、アップ(upload)した写真の再利用と、新しく、アップ(upload)する写真混合の(何れにしても、全て、私自身が撮影した写真です)、富士屋(fujiya)ホテルの風景例の続き。
前述の通り、私は、富士屋(fujiya)ホテルは、今まで、6回、宿泊した事がありますが、富士屋(fujiya)ホテルは、箱根(hakone)に、遊びに訪れた際に、富士屋(fujiya)ホテルの本館(honkan)の、ティーラウンジ(tea
lounge)だけ利用する事もあります。ティーラウンジ(tea
lounge)のある富士屋(fujiya)ホテルの本館(honkan)は、1891年に建てられた建物で、主に、ロビー(lobby)と客室として使われています。富士屋(fujiya)ホテルの本館(honkan)は、富士屋(fujiya)ホテルの玄関の役割を果たしている建物であると共に、現在、宿泊可能な富士屋(fujiya)ホテル建物の中では、最も古い建物です。
富士屋(fujiya)ホテルは、無論、宿泊しなくても、ティーラウンジ(tea
lounge)だけ利用する事が可能で、ティーラウンジ(tea
lounge)で、飲み物と共に、ケーキ(cake)を食べるだけでも、富士屋(fujiya)ホテルの雰囲気は、十分、味わう事が出来るので、お勧めです。
富士屋(fujiya)ホテルの、ティーラウンジ(tea
lounge)のケーキ(cake)と飲み物の値段は、概ね1,600円(約16,000won)から1,900円(約19,000won)(概ね1,600円(約16,000won)位の物が中心です。まあ、私の場合、女性と二人きりで外食する時は、代金は、全て、私が支払うポリシー(方針)であるので、概ね3,200円から3,800円位になりますが)。この値段を高いと見るか、安いと見るかですが、私は、古い建物(建築)が好きと言うのもあるのですが、この値段で、富士屋(fujiya)ホテルの歴史的な価値が高い建物(富士屋(fujiya)ホテルの建物は、現代においては、再現するのが難しい、又は、不可能な、材料や技術で作られています)を含んだ、富士屋(fujiya)ホテルの、歴史を刻んだ、心地良い雰囲気を十分に感じられるのならば、安い、若しくは、手頃な値段と考えています。
写真以下7枚。富士屋(fujiya)ホテルの、ティーラウンジ(tea lounge)。
マーブルケーキ(marble
cake)、寄木細工(yosegizaiku)風。マーブルケーキ(marble cake)(マーブルケーキ(marble
cake)の味は、1940年代後半に、富士屋(fujiya)ホテルが、夕食のデザート(dessert)として出していた、マーブルケーキ(marble
cake)の味を再現)を、寄木細工(yosegizaiku)(下の補足説明参照)風の、見掛けに、仕立てた物です。
寄木細工(yosegizaiku):色や木目の異なる木材の小片を、主に幾何学的に組み合わせて、様々な形や模様を作る細工(技法)です。寄木細工(yosegizaiku)(の品物)は、箱根(hakone)の、伝統工芸(品)として有名です。
写真以下2枚。レモンメレンゲパイ(lemon meringue pie)。富士屋(fujiya)ホテルの、レモンメレンゲパイ(lemon meringue pie)は、おそらく、富士屋(fujiya)ホテルの、アップルパイ(apple pie)と同様、1878年に、富士屋(fujiya)ホテルが、近代的なリゾート(resort)ホテルとして開業して(富士屋(fujiya)ホテルの、近代的なリゾート(resort)ホテルに変わってからの歴史は、1878年から)以来の歴史(約140年の歴史)を有する、富士屋(fujiya)ホテルの、伝統の味です。普通に美味しいです。ちなみに、アップルパイ(apple pie)とレモンケーキ(lemon cake)・レモンパイ(lemon pie)は、おそらく、それぞれ、日本が、近代に入り、西洋の料理を本格的に取り入れ初めてから、最も初期の頃に、取り入れた、ケーキ(cake)の一つであり、日本の歴史のある、ホテル等は、伝統の、アップルパイ(apple pie)、レモンケーキ(lemon cake)・レモンパイ(lemon pie)を、自慢のメニュー(menu)としている所も、少なくないと思います。
私は、長い歴史の中で、多くのゲストを暖かく迎えて来た、富士屋(fujiya)ホテル(及び、富士屋(fujiya)ホテルの様なホテル)の、長い歴史を刻んだ、何とも言えない、心地良い、ゆったりとした時が流れる雰囲気が好きです。
ティーラウンジ(tea
lounge)で、ゆっくりと飲み物とケーキ(cake)を楽しんだのならば、ロビー(lobby)のソファ(couch)に座って、130年近い歴史を刻んだ建物の中で、一体、どの様な人々が、ソファ(couch)に座って、この景色を眺めて来たんだろう等と思いを馳せながら、のんびりとしましょう。(まあ、混んでいれば、適当に、他の人々に、席を譲るのが、マナーですが)、ティーラウンジ(tea
lounge)で、飲み物と共にケーキ(cake)を食べただけでも、十分にその権利はあります。オドオドしないで、堂々と過ごしましょう(オドオドするのは、かえって、ゆったりとした場の雰囲気を壊す事になり、他の客に迷惑となると思います)。
写真以下14枚。富士屋(fujiya)ホテルのロビー(lobby)。


先程、富士屋(fujiya)ホテルの、ティーラウンジ(tea
lounge)のケーキ(cake)と飲み物の値段は、概ね1,600円(約16,000won)から1,900円(約19,000won)(概ね1,600円(約16,000won)位の物が中心です。まあ、私の場合、女性と二人きりで外食する時は、代金は、全て、私が支払うポリシー(方針)であるので、概ね3,200円から3,800円位になりますが)と書きましたが、私は、女性(もちろん彼女を含む)と、二人切りで外食する際には、代金は、全て、私が支払うポリシー(方針)です。
ファッション(服装)だの、アクセサリーだの、美容院だの、化粧だの、女性は身の回りの事に、色々と金が掛かります。もちろん、自分の為に、お洒落を楽しむ女性も多いと思いますが、女性が、色々とお洒落をして、綺麗になる事によって、結果として、世の中の男性は恩恵を被っているのだから、その事について、男性は、女性達に、感謝しないといけないと思っています。その事を考えれば、個人的には、女性と二人きりで外食する時は、代金は、全て、私が支払う事位、当たり前な事であると思いますし、女性は、その分の、お金を、自分達の事に使って下さいと言った感じです。それに、女性と食事に行き、女性が、笑顔で、美味しそうに食事をする姿を見るのは、男性にとって、幸せな事です。
前述の通り、私の場合、女性と二人きりで外食する時は、代金は、全て、私が支払うポリシー(方針)ですが、女性(もちろん、私の今の彼女も含む)と二人きりでデート(date)する際には、外食(飲食)に限らず、デート(date)にかかる、お金は、全て、私が支払うポリシー(方針)ですし、女性(もちろん、私の今の彼女も含む)と二人きりで旅行をする際には、旅行の日数にかかわらず、(もちろん旅費(交通費)・宿泊費等、全て含めて)、旅行にかかる、お金は、全て、私が支払うポリシー(方針)です(デート(date)にしても、旅行にしても、私と二人きりの場合、女性に、お金は、一切、払わせないポリシー(方針)です)。
ちなみに、私は、女性に、物を買ってあげるのが好きです。私は、女性と買い物に行き、買ってあげる物を、女性と一緒に選んであげる事が好きです(そのような中、時には、女性に選ぶのを任せて、一人の、休憩・気晴らしも必要ですが)。まあ、私の役割は、私の意見も参考にしてくれれば・私の好みも取り入れてくれたらいいなと思いつつアドバイスしながら、最後は、女性が欲しいと思う物の決断の後押しをするだけです。
古い考え方かもしれませんが、自分が稼いだ金で、自分が好きな女性・自分が好意を持っている女性に物を買ってあげて、女性が笑顔になったり、幸せになったり、女性が、より美しくなる姿を見る事は、男としての自己満足です。
以上、去年の12月に行った投稿から抜粋して来た物でした。
以下、1月下旬に行った投稿から抜粋して来た物です。
私は、enjoy
Korea/Japanでは、johon_lemonと言うidで活動していましたが(John
Lennonのファンでもなんでもないが(幼い頃・小学生の頃は親の影響でビートルズ(The
Beatles)はよく聴いていたw)、適当に思いついたシャレをidにしただけです。
写真以下5枚。前にenjoyで、アップした写真の再利用。軽井沢(karuizawa)(東京圏周辺を代表する保養地・避暑地)の、万平(manpei)ホテル。当時、交際していた女性と、二人で、小旅行中、万平(manpei)ホテルのcafeを利用した時の物です。万平(manpei)ホテルは、John
Lennon一家が、よく滞在していたホテルです。John
Lennonは、このホテルに長期滞在中、当然、このホテルのcafeを、たくさん利用していました。
万平(manpei)ホテルは、私の両親は、軽井沢(karuizawa)で、ゴルフ(golf)をするついでに、何度か宿泊した事がありますが(ちなみに、私の両親は、ゴルフ(golf)を趣味としていますが、私は、ゴルフ(golf)はしません)、私は、宿泊した事がありません(万平(manpei)ホテルは、別に、今でなくても良いけど(老人になってからでも良いので)、いつか、宿泊したいと思っています)。

現在の建物は、1936年に建てられたものです。




以上、前に行った投稿から、抜粋して来た物でした。
以上、基本的に、2019年の4月の下旬に行った、「箱根(hakone)富士屋(fujiya)ホテル他」と言う投稿の再掲でした。