先程、「伝統文化」掲示板に行った投稿です。
虎屋(toraya)は、16世紀に創業した、日本の、高級、羊羹(yokan)(日本の伝統菓子の一つ)店・会社です。虎屋(toraya)は、元々、京都(kyoto)(794年から19世紀半ばまで、長らく日本の首都であった大都市。日本の伝統文化の中心都市)を拠点としてましたが、1869年に東京に進出し、東京に拠点を移しました。
動画は、借り物。虎屋(toraya)所蔵の、1695年の、和菓子(日本伝統菓子)の、見本帳です(現在も、作られ続けて、販売され続けている、お菓子を含む、74種類の、お菓子が、掲載されています)→
https://youtube.com/shorts/0AcB-Xo5jWM?si=N50W9oUg4MGniUpn
動画は、借り物。1938年頃の、東京の都心部の風景(動画)です。動画の、4分25秒から4分27秒辺りに、虎屋(toraya)の店舗の建物が出て来ています。当時の、日本の政府が、空襲に備えた、都市の防火対策の必要性を訴える為に、制作した動画の様です。ちなみに、結局、第二次世界大戦末期の、アメリカ軍の空襲により、東京の都心部は、壊滅的な被害を受けました。日本は、古くから、木材が、豊かな国であった事から、伝統的に、住宅は、木造の住宅が、主流となっています。木造の住宅の欠点の一つとして、火災に、比較的、弱いと言う点があります。第二次世界大戦末期の、アメリカ軍による空襲では、特に、東京の都心部の、庶民的な、住宅密集地が、大きな被害を受けると共に、大きな火災の原因となりました。現在も、東京都(日本の47の都道府県(prefecture)の一つ。主として、東京中心部(東京23区)と、東京の西部郊外・近郊から成る)は、東京都心部の、庶民的な住宅密集地を、大規模な地震による火災の危険度が高い地域に指定し、注意を呼びかけたり、災害対策を行う為の資料としています。
写真以下。7月(先月)の第三月曜日に、彼女と、渋谷(shibuya)ヒカリエ(hikarie)(下の補足説明を参照)で買い物(彼女に、彼女が選んだ物やお菓子を買ってあげる事を含む)をした際に、渋谷(shibuya)ヒカリエ(hikarie)の、虎屋(toraya)の店舗で買った、虎屋(toraya)の、期間(季節)限定の、「夏の浜辺」と言う、夏の海を、イメージした、和菓子(日本伝統菓子)。彼女と、我が家で食べました。
渋谷(shibuya)ヒカリエ(hikarie):渋谷(shibuya)(渋谷(shibuya)駅周辺)(東京都心部の西部に位置する。東京最大級の繁華街の一つ。(私が暮らす)渋谷(shibuya)区(東京都心部の西部に位置する区)で、最大の繁華街、且つ、中心的な繁華街)にある、商業ビル。実質的に、デパートと言った感じ。渋谷(shibuya)ヒカリエ(hikarie)は、土曜日・日曜日・休日でも、比較的、空いていて、落ち着いて、ゆったりと買い物が出来ます。
写真以下6枚。切ると、こんな感じ。