以下、基本的に(参考の投稿を入れ替える等しています)、一昨年の2月に行った投稿の再掲です。
以下、「以下、過去に行った投稿から抜粋して来た物です。。。」という文からは、前に、kjで、行った投稿から抜粋して来た物で、当時、交際していた女性と、箱根(hakone)に、一泊2日の小旅行に行って来た時の物です。
箱根(hakone)(東京圏(東京圏の南部を占める県である、神奈川(kanagawa)県)の、南西端部に位置します)は、日光(nikko)(栃木(tochigi)県(東京圏の北端に位置する県)に位置する)と並ぶ、東京近郊を代表するリゾート(resort)地・保養地・観光地・避暑地です(箱根(hakone)は、日本有数の温泉地となっています)。
富士屋(fujiya)ホテルは、箱根(hakone)を代表する、高級リゾート(resort)ホテルの一つです。富士屋(fujiya)ホテルは、前身の温泉旅館時代も含めると(16世紀後半には、韓国では悪名が高い(悪い意味で有名な)、豊臣
秀吉(toyotomi
hideyoshi)も宿泊しました)、14世紀末からの(600年以上もの)歴史を有する(近代的なリゾート(resort)ホテルに変わってからの歴史は、1878年から)、箱根(hakone)を代表する高級リゾート(resort)ホテルです。
富士屋(fujiya)ホテルは、第2次世界大戦前には、日本国内のみならず、(日本以外の)東・東南アジア在住の欧米人富裕層の間でも、東洋有数のリゾート(resort)ホテルとして知られていました。富士屋(fujiya)ホテルには、今まで、孫文(Sun
Yat-sen)(日本に2度、亡命し、亡命中は、日本の、実業家等から支援を受けて、裕福な暮らしをしていた)、チャーリー・チャップリン(Charlie
Chaplin)、フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)、ヘレン・ケラー(Helen
Keller)、ジョン・レノン(John Lennon)・小野 洋子(ono yoko)夫妻等、世界的な著名人も訪れています。
ちなみに、私は、富士屋(fujiya)ホテルは、今まで、6回、宿泊しています(数年前、(我が家の近所の私の実家の)両親を連れて、箱根(hakone)の、富士屋(fujiya)ホテルに宿泊して来た時の、1回を除き、(残りの5回は)、全て、couple(女性と2人)での宿泊)。
ちなみに、富士屋(fujiya)ホテルは、去年の(2018年の)4月から、2020年の7月まで、建物の耐震補強工事の為、基本的に閉館となっています。
列車の、ロマンスカー(romance car)に関しては、以下の投稿を参照して下さい。
特急列車の思い出→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_1/view/id/3398328?&sfl=membername&stx=nnemon2
私は、箱根(hakone)に、遊びに訪れる時は、通常、自動車で訪れます。
以下、参考の投稿(去年の10月に、私の今の彼女と、自動車で、日帰りで、箱根(hakone)に遊びに行って来た時の物です)。
箱根(hakone)drive&食べ物→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_24/view/id/2734158/page/2?&sfl=membername&stx=jlemon
以下、「」内。前の私の投稿の他の方のレスに対する私のレスより。。。(以下、「」内は、この投稿の時の事を言っています)。
「私は、箱根を訪れる時は、通常は、昔から自動車で訪れているのですが、かなり前の事ですが、非常に久しぶりにロマンスカーに乗って(ロマンスカーに乗って箱根に遊びに行くのは、その時、子供の時以来でした。ちなみに、その時は、VSEを利用しました)、一泊二日で箱根に遊びに行き、箱根登山電車(その時、丁度、紫陽花の時期でした)、ケーブルカー、ロープウェイ、海賊船と言う、箱根の楽しみ方をしましたが、そう言う箱根の楽しみ方も良いですね^^
その時、もちろん自分達も楽しかったけど、ロマンスカーの車内で、(たぶん箱根の温泉宿に一泊二日で泊りがけの旅行である)おそらく大学生同士の、楽しそうにしているカップルを見て、私は昔から(大学生の頃から)、交際している女の子又仲が良い女の子との二人での、箱根の温泉宿の宿泊旅行又は日帰り旅行と言えば、もっぱら車であったので、大学生の頃、交際している女の子とのロマンスカーでの箱根の温泉宿のお泊り旅行もしておけば、それはそれで良い思い出になったのかなと思いましたw」
ちなみに、投稿文の中に、「部屋の鍵。さすがに、これだけ大きくて重ければ、私でもなくさないと思いましたがw、やはり、(もうこうなったら、ギャグと言えるかもしれませんが)、部屋の中で、一瞬なくして、ちょっと探しましたw」と言うエピソードが出て来ますが、私の、性格の、大雑把な面があり、細かい事は気にしない(悪く言えば、だらしない面もあるw)と言う面は、私の両親(私の両親共、その様な面がありますw)、及び、私の母方の祖母から受け継ぎました(ちなみに、私も、私の両親も、私の母方の祖母も、あくまで、性格に、だらしない面もあると言う話であり、性格が、全般的に、だらしないと言う訳では全くありません)。また、それに関連して、私の両親も、私の母方の祖母も、それぞれ、性格は違えど、天然の面があるのですが、天然の面があると言う事に関しても、私は、私の両親と、私の母方の祖母から、受け継ぎましたw
以下、過去に行った投稿から抜粋して来た物です。。。
7月の初めに、彼女と、箱根(hakone)に、1泊2日の小旅行に行って来た時の物です。
今まで、箱根(hakone)に、遊びに行く時は、もっぱら自動車を使って来ましたが、今回電車を使って行ってみました。箱根(hakone)までは、ロマンスカー(romancecar)を使いました。ロマンスカー(romancecar)を使って、箱根(hakone)に、遊びに行くなんて、子供の時以来です。ちなみに、我が家の最寄り駅は、東京都心部から箱根(hakone)に向かう路線にありますが、ロマンスカー(romancecar)は、停車しないので、5分程ですが、1度逆方向に電車に乗って、新宿駅に行き、そこからロマンスカー(romancecar)に乗車する事になります。

ロマンスカー(romancecar)の車内(VSE車両を利用しました)。ずっと彼女を窓側の席に座らせてあげていたのですが、最後の方だけ、ちょっと席を交替して貰いました。
写真以下4枚。箱根(hakone)登山電車。1919年からの歴史を有する山岳鉄道です。箱根(hakone)登山電車は、紫陽花の花の時期に、線路沿いの長い距離に渡って咲く、紫陽花の花が、名物となっていて、東京エリア(area)では、よく知られています。私は、紫陽花の花の時期に、箱根(hakone)登山電車に乗るのは、今回が初めてでしたが、期待が、大き過ぎたのか、期待していた程、素晴らしい物ではありませんでした(少しがっかり)。


写真は、古い車両。箱根(hakone)登山電車では、1950年代(若しくは、それ以前?)からの、古い車両が、現役で走っています。


写真以下5枚。強羅(goura)地区にある強羅(goura)公園。現在は、ただの公園と言った感じですが、第2次世界大戦前は、避暑等で、箱根(hakone)で過ごす、(貴族、資本家、実業家等の)上流階級の人々の社交の場でした(元々は、避暑等で、箱根(hakone)で、別荘等で過ごす上流階級の為の社交の場として、1914年に整備された公園)。





写真以下2枚。富士屋(fujiya)ホテルがある宮ノ下(miyanoshita)地区にある渡邉(watanabe)ベーカリー(bakery)。建物こそ、時代に合わせて建て替えられていると思いますが、1891年に、リゾート(resort)地のパン屋さんとして開業した、歴史のある、小さなパン屋さんです。


渡邉(watanabe)ベーカリー(bakery)で食べた、この時の初日(以下、この日と書きます)の昼食。温泉シチュー(stew)パン(ちなみに、箱根(hakone)は、日本有数の温泉地です)。一人一個ずつ。春頃のsunkujiraさんの投稿を拝見して、食べたくなった物です。パンの器に入っているシチュー(stew)は、パン屋のシチュー(stew)だからと言って、手が抜かれていると言う事は、全くなく、ちゃんと、しっかりとしたシチュー(stew)で、美味しかったです。
写真以下37枚。箱根(hakone)では、今回、私達は、宮ノ下(miyanoshita)地区にある、富士屋(fujiya)ホテルに宿泊しました。

本館。1891年に建てられた建物で、主に、ロビー(Lobby)と客室として使われています。富士屋(fujiya)ホテルの玄関の役割を果たしている建物であると共に、現存する宿泊可能な富士屋(fujiya)ホテル建物の中では、最も古い物です。

旅先の出会いと言うのでしょうか、富士屋(fujiya)ホテルの本館の建物は、富士屋(fujiya)ホテルの中心的な建物として、富士屋(fujiya)ホテルの広い敷地内の様々な建物に分散して宿泊している、富士屋(fujiya)ホテルの宿泊客達が、出会い、交流する場としての役割も、果たしています(ちなみに、私は、根本的にはshyな性格なので、そう言うのは、基本的には苦手w)。
写真以下2枚。この時、富士屋(fujiya)ホテルの本館のティーラウンジ(tea lounge)で、飲み物と共に食べた物。

彼女が食べた、茶入り・茶プリン(少なくても、NHKのアナウンサーのギャグよりもセンスがあると思いますw)。チャーリー・チャップリン(Charlie
Chaplin)は、1932年に1回、1936年に2回、第2次世界大戦後の、1961年に1回と、合計4回、来日していますが、1932年の初来日時に、チャーリー・チャップリン(Charlie
Chaplin)が、富士屋(fujiya)ホテルを訪れた事に因んだメニュー(menu)です。チャーリー・チャップリン(Charlie
Chaplin)が、イギリス出身である事に因み、アールグレイ(Earl Gray
tea)の紅茶プリン(pudding)と、アールグレイ(Earl Gray tea)のシフォンケーキ(chiffon cake)です。

私が食べた、マーブルケーキ(marble
cake)寄木細工風。味は、1940年代後半の、マーブルケーキ(marble
cake)の味を再現した物です。寄木細工は、色や木目の異なる木材の小片を、主に幾何学的に組み合わせて、様々な形や模様を作る細工です。寄木細工(の品物)は、箱根(hakone)の工芸(品)として有名ですが、その歴史は、以外と浅く、19世紀前半頃からです。
写真以下17枚。この時、私達が宿泊した、富士屋(fujiya)ホテルの花御殿(1936年に建てられた物です)。現存する、宿泊可能な、第2次世界大戦前に建てられた、富士屋(fujiya)ホテルの建物の中では、最大規模であり、現在の富士屋(fujiya)ホテルの象徴的な建物として、富士屋(fujiya)ホテルのイメージ写真に、よく使われる建物です。





写真以下12枚。花御殿の客室。私達が、今回宿泊した客室で、花御殿の客室の中で、最も宿泊費が安いclassの客室です。花御殿は、43の客室全てに、それぞれ異なる花の名前が付けられています。私達は、この時、蓮(Lotus)の部屋に宿泊しました。昔に建てられた、ホテル建築の建物であるからか、天井も高く、部屋の造りが、全般的に、ゆったりとしています。部屋のクローゼットも、大き目で、無理すれば、大人十人位が、中に隠れる事が出来そうですw。

部屋のドア(door)。

部屋の鍵。さすがに、これだけ大きくて重ければ、私でもなくさないと思いましたがw、やはり、(もうこうなったら、ギャグと言えるかもしれませんが)、部屋の中で、一瞬なくして、ちょっと探しましたw。





机は、彼女と二人並んで、旅行記でもつけたい気分(つけないけどw)。




客室のバスルーム(bathroom)の中のトイレのドア(door)。如何にも年を重ねていそうな、木製のドア(door)です。ちなみに、富士屋(fujiya)ホテルでは、全ての客室の風呂に源泉かけ流しの温泉が引かれています。

客室の大きな窓から眺めた、夕暮れ時の風景。

メインダイニングルーム(main
dining
room)の建物。1930年に建てられた建物で、富士屋(fujiya)ホテルの広い敷地内にある、8つの主な建物の内の一つです。富士屋(fujiya)ホテルの他のほとんどの主な建物と同様、文化財に指定されています。
写真以下15枚。富士屋(fujiya)ホテルの主食堂(main dining room)、「The Fujiya」。




写真以下6枚。この時、私達が、富士屋(fujiya)ホテルのメインダイニングルーム(main dining room)、「The Fujiya」で食べた夕食等。

この夕食時に、私が飲んだ、飲み物の一つ(最初の一杯)。紫陽花をイメージした、ウォッカ(vodka)ベース(base)のカクテル(cocktail)です。この時、富士屋(fujiya)ホテルに宿泊した時は、丁度、箱根(hakone)で、紫陽花の花が、満開の頃でした。この夕食時は、飲み物は、お酒は、この他、ワイン(wine)を飲みました。
写真以下6枚。富士屋(fujiya)ホテルのメインダイニングルーム(main dining room)で食べた、この日の夕食。これに、パンが付きます。

前菜。蟹とアーティチョーク(artichoke)のババロワ(bavarois)、蟹味噌(蟹の中の、粘度色のドロドロとした部分。美味しい。)ソース(sauce)。一人一皿ずつ(写真は、一人分)。
写真以下2枚。スープ(soup)。

私が飲んだ、コンソメ(consomme)スープ(soup)、ジュンサイ(純菜)入り。

彼女が飲んだ、トマト(tomato)のポタージュ(potage)。

魚のメイン(main)料理。真鯛(鯛)のポワレ(poele)、ふっくらトマト(tomato)ソース(sauce)添え。ソース(sauce)は、フランボワーズ(framboise、木苺)で色が付けられていて、その風味が効いていて美味しかったです。一人一皿ずつ(写真は、一人分)。

肉のメイン(main)料理。牛肉、ヒレ(fillet)肉のステーキ(steak)。一人一皿ずつ(写真は、一人分)。

デザート(dessert)。白桃(桃)のコンポート(compote)赤いフルーツ(fruit)風味。ココナッツ(coconut)のシャーベット(sorbet)とヒアルロン酸入りジュレ(jelly)を添えて。クランベリー(cranberry)、ブルーベリー(blueberry)、スグリ(gooseberry)が、添えられています。一人一皿ずつ(写真は、一人分)。
写真以下4枚。富士屋(fujiya)ホテルのメインダイニングルーム(main dining room)で食べた、翌日(以下、この日と書きます)の朝食。基本的なメニュー(食事)でも、質が、高く美味しいです。
写真以下2枚。私が食べた物。

パンケーキ(pancake)、富士屋(fujiya)風。クレープ(crepe)の様に、薄く焼いたパンケーキ(pancake)です。これに、お好みで、蜂蜜、メープルシロップ(maple syrup)等を、かけて食べます。

ベーコン(bacon)は、柔らか目に焼いてもらいました。
写真以下2枚。彼女が食べた物。

チーズオムレツ(cheese omelette)。

パン。

箱根(hakone)登山鉄道。1919年からの歴史を有する山岳鉄道です。
写真以下6枚。pola美術館。箱根(hakone)にある、私営美術館の内の一つで、収蔵品(collection)は、日本の大手(大規模)化粧品会社の内の一つである「pola」のオーナー(owner)の個人コレクション(collection)が、基になっています。「pola」美術館は、西洋の有名な画家達の作品を中心として、幅の広い、非常に充実した収蔵品(collection)を有しており(西洋の超一流画家達の作品の非常に充実したコレクション(collection)に加え、日本の一流画家達の作品や東洋磁器等についても充実したコレクション(collection)を有する)、とても見応えのある美術館です。pola美術館は、充実したコレクション(collection)に加え、美術館自体の雰囲気も良く、私のお気に入りの美術館の一つとなっています。


この時、pola美術館を訪れた時は、pola美術館では、ルノワール(Renoir)、モディリアーニ(Modigliani)、ピカソ(Picasso)の手による肖像画等、19世紀から20世紀の肖像画を中心とした、「肖像の100年」と言う展覧会(exhibition)が行われていました。pola美術館は、収蔵品(collection)が、とても充実している為、展覧会(exhibition)も、他の美術館から、それ程、美術品を借りて来なくても、ほとんど収蔵品(collection)で、賄ってしまっていると言う感じです。この展覧会(exhibition)も、そんな感じでした。

パンフレット(leaflet)より。。。この展覧会(exhibition)の展示作品例。写真左、花束を持つピエロに扮したパウロ/ピカソ
(Picasso) 1929年。写真右、レースの帽子の少女/ルノワール(Renoir)
1891年。何れも、pola美術館の収蔵作品(collection)です。
写真以下3枚。この日の昼食は、pola美術館のレストランで食べました。


私が食べた、沼津(numazu)港(箱根(hakone)の最寄り漁港の内の一つ)直送の魚介類(seafood)と、鶏肉団子に野菜を添えた、辛口シーフード(seafood)カレー(curry)。このカレー(curry)を食べるのは、今回で2回目ですが、美味しいです。ただ、辛口とは言うものの、辛さは、大分控え目なので、辛いカレー(curry)が好きな人には、物足りないかも。。。

彼女が食べた、魚介類(seafood)のライス(rice)ヌードル(noodle)、ベトナム(Vietnam)風。

箱根ロープウェイ(aerial lift)(1959年に営業を開始)。

地表から、温泉の蒸気が吹き出しています。箱根(hakone)は、日本有数の温泉地です。
写真以下2枚。芦ノ湖(ashino湖)。箱根(hakone)にある大きな湖です。


芦ノ湖(ashino湖)の、西洋の古い海賊船をイメージした形の遊覧船
写真以下2枚。この日の夕食は、適当に目に付いた、箱根湯本(hakoneyumoto)駅の近くの便利な立地の、庶民的、且つ、観光客慣れしていそうなw、蕎麦食堂で食べました(この蕎麦食堂は、この時、初めて利用しました)。箱根湯本(hakoneyumoto)エリア(area)は、箱根(hakone)の玄関となっているエリア(area)です。蕎麦は、手打ちでは無く、味は、如何にも観光客に甘えている店の蕎麦と言った感じで、並(個人的に50%が普通の味だとしたら40%弱位)と言った感じでした。蕎麦の、つなぎに、自然薯(山芋)を使用しているらしいですが、これとて、さして、この店の蕎麦に、個性を与えている訳ではありませんでした。

私が食べた、冷たい天麩羅蕎麦。

彼女が食べた、冷たい茸蕎麦。