ヴィトレ(Vitré)は、フランスの北西部、ブルターニュ(Brittany)地方に位置する小都市です。ヴィトレ(Vitré)は、フランス文化省によって芸術と歴史の街に指定されています。
写真は、借り物。ヴィトレ(Vitré)の、古い街並み。
写真は、借り物。向こうに見える、城(castle)は、ヴィトレ(Vitré)城(castle)。ヴィトレ(Vitré)城(castle)は、ヴィトレ(Vitré)にある、中世まで(11世紀頃まで)歴史が遡る(16世紀頃まで、改築・増築がなされた)、城(castle)です。
Bruno Le Derfは、フランスの北西部、ノルマンディー(Normandy)地方出身の、フランスの、チョコレート(chocolate)職人です。2007年に、M.O.F(フランス国家最優秀職人)を受賞。2012年に、ヴィトレ(Vitré)に最初の店を開店。現在、ヴィトレ(Vitré)、レンヌ(Rennes)、ナント(Nantes)等、フランス北西部に、7店舗、店舗を展開している様です。
写真以下。彼女に貰った、今年の、バレンタインデー(Valentine‘s Day)の、チョコレート(chocolate)で、Bruno Le Derfの、チョコレート(chocolate)です。
お酒をテーマとした、チョコレート(chocolate)で、何れも、お酒を少量使用しています。一番左の列、コスモポリタン(Cosmopolitan)と言うチョコレート(chocolate)(クランベリー(cranberry)のコンポート(compote)とライム(lime)のガナッシュ(ganache)の2層仕立て。ミルクチョコレート(milk
chocolate)でコート(包む))。左から2番目の列。カルヴァドス(Calvados)と言うチョコレート(chocolate)(林檎のジャム(jam)とカルヴァドス(calvados)のガナッシュ(ganache)の2層仕立て。ダークチョコレート(dark
chocolate)でコート(包む))。真ん中の列の上、ラムレーズンビター(Rum Raisin
Noir)と言うチョコレート(chocolate)(ラム酒(rum)に漬け込んだレーズン(raisin)とラム(rum)ガナッシュ(ganache)をダークチョコレート(dark
chocolate)でコート(包む))。真ん中の列の下、ラムレーズンミルク(Rum Raisin
Lait)と言うチョコレート(chocolate)(ラム酒に漬け込んだレーズン(raisin)とラム(rum)ガナッシュ(ganache)をミルクチョコレート(milk
chocolate)でコート(包む))。右から2番目の列、キャラントキャトル(Quarant
Quatre)と言うチョコレート(chocolate)(ブルターニュ(Brittany)地方の自家製リキュール(お酒)「44」。オレンジ(orange)コンフィ(confit)とコーヒー(coffee)とコニャック(Cognac)のガナッシュ(ganache)の2層仕立て。ミルクチョコレート(milk
chocolate)でコート(包む))。一番右の列、モヒート(Mojito)と言うチョコレート(chocolate)(有機レモンピールのコンフィ(confit)と、ラム(rum)、ミント(mint)、レモン(lemon)のガナッシュ(ganache)の2層仕立て)。何れも、とても、美味しかったです。
日本のバレンタインデー(チョコレート他)→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3500936?&sfl=membername&stx=nnemon2