先程、「伝統文化」掲示板に行った投稿です。
今週の日曜日(昨日。以下、この日と書きます)は、前日に我が家に泊まった彼女と、遅い朝食兼昼食を食べた後、遊びに出掛けて来ました。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は休日を外で過ごす事は好きで、美味しい物を食べる事、自然の中を散歩する事、温泉に入浴する・温泉旅館等の温泉宿泊施設に宿泊する事、芸術や花を愛でる(鑑賞する)事等は、好きなのですが、本格的な登山やキャンプ等のアウトドアは好みません。
私は、交際する女性との趣味が合うか合わないかと言う事は、若い頃は気にしなかったのですが、成熟した大人になってからは、私と趣味が合う女性を好きになるプラス交際相手の女性が、私色に染まってw、私と趣味が合って来ると言う事を合わせて、私と趣味が合う女性と交際するようになりました。」
この日は、生田(ikuta)緑地にある、川崎(kawasaki)市、岡本
太郎(okamoto taro)美術館で、この時、行われていた、展覧会(exhibition)、「顕神の夢 ―幻視の表現者― 村山
槐多(murayama kaita)、関根 正二(sekine
syouji)から現代まで」(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)を見て来ました。この展覧会(exhibition)は、この日が、最終日でしたが、元々、岡本
太郎(okamoto
taro)美術館は、穴場の美術館であり、この日は、日曜日、且つ、この展覧会(exhibition)の最終日でしたが、空いていて、ゆったりと、作品を鑑賞出来ました。
関根 正二(sekine syouji)(1899年生まれ。1919年に亡くなる)は、10代の頃から活躍し、20歳の若さで亡くなった、1910年代に活躍した、日本の有名な、近代画家です。
村山 槐多(murayama kaita)(1896年生まれ、1919年に亡くなる)は、10代の頃から活躍し、22歳の若さで亡くなった、1910年代に活躍した、日本の有名な、近代・現代、画家です。
この展覧会(exhibition)は、「人間を超越した「何か」を感知し表現した作品」をテーマとして、17世紀から現代に至るまでの、日本の、様々な、アーティスト(artist)の作品を集めた、展覧会(exhibition)です。
この展覧会(exhibition)の、展示作品例と展示風景例の紹介動画→
https://youtu.be/2LWwibtlTMg
この展覧会(exhibition)、中には、怖い・不気味な作品もありましたがw、様々な、アーティスト(artist)の、作品の個性(特徴)の違いも、よく感じられて、興味深い、展覧会(exhibition)でした(彼女も、興味深かったと言っていました)。
生田(ikuta)緑地は、電車(通勤電車)の、向ヶ丘遊園(mukougaokayuen)駅から、バス(bus)で、すぐ、又は、歩いて、15分位です(駅から、少し遠いですが、1km程の距離であるので、散歩を楽しみながら、歩いて行くのも、お勧めです)。
向ヶ丘遊園(mukougaokayuen)駅までは、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)から、交通の便が良く、我が家の最寄りの、電車(通勤電車)・地下鉄駅から、電車(通勤電車)の、急行(express)で、一本、15分位で、着きます(運賃は、片道230円)。
この日は、2人共、歩き易い靴で、出掛けました。
以下、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)の続きです。生田(ikuta)緑地及び岡本 太郎(okamoto taro)美術館に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)も参照して下さい。
枡形(masugata)城(castle)・顕神の夢 幻視の表現者展他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3691084?&sfl=membername&stx=nnemon2
また、岡本 太郎(okamoto taro)美術館に関しては、以下の投稿も参照して下さい。
鯉のぼり(日本の伝統的な風習)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3532447/page/11?&sfl=membername&stx=nnemon2
縄文(Jomon)土器と岡本 太郎(okamoto taro)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3532446/page/11?&sfl=membername&stx=nnemon2
生田(ikuta)緑地にある、川崎(kawasaki)市、岡本
太郎(okamoto
taro)美術館は、川崎(kawasaki)市が、運営する、公立の美術館の一つで、川崎(kawasaki)市生まれの、日本の有名な、芸術家、岡本
太郎(okamoto taro)(下の補足説明参照)に関する美術館です。たぶん、世界最大の、岡本 太郎(okamoto
taro)の、作品コレクション(collection)を有する美術館です。川崎(kawasaki)市、岡本 太郎(okamoto
taro)美術館は、見応えのある美術館です。
岡本 太郎(okamoto taro):1911年生まれ。1996年に亡くなる。1930年代から1990年代半ば(主として1950年代から1980年代)に活躍した、日本の有名な現代美術artistです。
岡本 太郎(okamoto taro)は、ピカソ(Pablo Picasso)や、日本の、縄文(Jomon)時代(紀元前160世紀頃から紀元前4世紀頃まで)の土器等に、影響を受けています。
岡本 太郎(okamoto taro)は、日本の、縄文(Jomon)時代の土器に関して、以下、「」内の様な言葉を残しています。
「こんな日本があったのか。いや、これこそが日本なんだ。
身体中の血が熱くわきたち、燃えあがる。
すると向こうも燃えあがっている。異様なぶつかりあい」
写真以下6枚(写真は、借り物)。日本の、縄文(Jomon)時代の土器の例。
写真以下3枚。岡本 太郎(okamoto taro)の作品例。川崎(kawasaki)市、岡本 太郎(okamoto taro)美術館の、パンフレット(leaflet)より。。。
「森の掟」(1950年)。
上の段、左から、「重工業」(1949年)、「装える戦士」(1962年)、「夜」(1947年)。
下の段。「明日の神話」(1968年から1969年)。元々、岡本
太郎(okamoto tarou)が、メキシコの実業家から、Mexico
City中心部に新築する高層ホテル(開業すれば、メキシコを代表するホテルの一つになっていたはずの様です)のロビー(lobby)を飾る為の壁画を描いて欲しいと依頼され、制作した作品です。依頼主の経済状況の悪化により、ホテルは未完成のまま放置される事になり、「明日の神話」も取り外され、長らく所在が不明となっていましたが、2003年に、メキシコ国内の倉庫で、発見されました。2005年に、日本に移送され、修復が施されました。
上の段、右から、「若い夢」(1974年)、「傷ましき腕」(1936年(1949年再制作))、「太陽の塔」(1970年)。
下の段、右から、「こども(子供)の樹」(1985年)、「若い太陽の顔」(1969年」、「犬の植木鉢」(1955年)。
「太陽の塔」に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3532447/page/11?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下13枚。岡本 太郎(okamoto taro)美術館の、展示風景例と、収蔵・展示作品例。作品は、全て、岡本 太郎(okamoto taro)の作品です。
写真以下8枚。現在、岡本 太郎(okamoto taro)美術館では、岡本 太郎(okamoto taro)の、鳥に関連した作品の、特集展示を行っていますが、その展示作品例。
「夢の鳥」(1951年)。
「ひそやかな跳躍」(1963年)。
「赤」(1961年)。
「痛ましき腕」(1936年)。
「夜」 (1947年)。
「喜び」(1969年)。
写真以下5枚。生田(ikuta)緑地の風景例。
写真以下2枚。この日、生田(ikuta)緑地で買って飲んだ、ソーダ(soda)(甘い炭酸飲料)。一人一杯ずつ飲みました(2人共、同じ飲み物を選びました(2人共、同じ飲み物を飲みました))。
後から、写真を見返したら、親指に(親指の爪の根本の右下の方に)、水滴が付いていましたw
この日の夕食は、我が家に帰って来て、彼女と我が家で食べました。
彼女と我が家で食べた、この日の夕食の、メイン(main)料理は、鶏の手羽元の、赤ワイン(wine)煮込みにしました。
ちなみに、この日の夕食時は、私は、飲み物は、お酒は、赤ワイン(wine)を飲みました。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は、両親とも、酒に強くて酒飲みでw、遺伝により、酒は強いです(私は、酒が強く、酒をいくら飲んでも、顔色が、全く、変わらないタイプです)。酒は、基本、どんなに飲んでも酒に飲まれる事はありませんw
それは、ウイスキーをストレートでボトル1本を超えて、比較的短時間で飲めば、時間差で後から腰は抜けますが(学生の頃の話w)、どんなに飲んでも、性格は、普段よりも陽気で上機嫌になる位で、大きくは変わりません。
日本酒、ワイン、ウイスキー、ビール、焼酎なんでも行けますが、私は、お酒の飲み方は、本来的には、ウイスキーの様な、濃いお酒を、ロックで、チビリチビリと飲むのが好きです。
ちなみに、彼女は、お酒が弱いです。」
この日の夕食の、メイン(main)料理の、鶏の手羽元の、赤ワイン(wine)煮込みの、鶏の手羽元は、国産(日本産)の、高品質な鶏肉の手羽元を使いました。
この日の夕食の、メイン(main)料理の、鶏の手羽元の、赤ワイン(wine)煮込みは、三國
清三(mikuni
kiyomi)さん(日本の、有名な、フランス料理のchef)の、以下の動画(すぐ下でリンクを付けた動画)のレシピ(調理法)を参考にして作りました。
鶏手羽元の赤ワイン煮込み→
https://youtu.be/TH0alKRT8lo
Heinzの、デミグラスソース(demi-glace)。上でリンクを付けた、三國
清三(mikuni
kiyomi)さんの、鶏の手羽元の、赤ワイン(wine)煮込みのレシピ(調理法)では、Heinzの、デミグラスソース(demi-glace)を使っていますが、我が家には、Heinzの、デミグラスソース(demi-glace)は買ってありますが、一缶開けてしまうと、中途半端に余ってしまうので、これは、これで、一缶使って、ビーフシチュー(beef
stew)でも作ろうと思い、デミグラスソース(demi-glace)は、家庭用のソース(sauce)とトマトケチャップ(tomato
ketchup)でも代用可能との事なので、この日の夕食の、鶏の手羽元の、赤ワイン(wine)煮込みの、デミグラスソース(demi-glace)は、家庭用のソース(sauce)とトマトケチャップ(tomato
ketchup)で代用しました。
家庭用のソース(sauce)とトマトケチャップ(tomato
ketchup)で作る、デミグラスソース(demi-glace)の代用品のレシピ(調理法)は、適当に検索して出て来たsiteの中から、このsiteのレシピ(調理法)を参考にしつつ(基本にしつつ)、独自のレシピ(調理法)も加えて作りました→
https://www.kagome.co.jp/products/recipe/14584/
以下、この日の夕食の、メイン(main)料理の、鶏の手羽元の、赤ワイン(wine)煮込みの、レシピ(調理法)です。
鶏の手羽元に、塩・胡椒をし、小麦粉をまぶす。
オリーブオイル(olive oil)(大蒜を一片入れる)で、小麦粉をまぶした、鶏の手羽元の表面を、カリカリになるまで焼く。
玉葱を加える。茸を加える(茸は、国産(日本産)の椎茸と国産(日本産)の舞茸を使いました)。プルーン(prune)を加える。赤ワイン(wine)を加える。前述したデミグラスソース(demi-glace)の代用品を加える。煮込んで完成。
上でリンクを付けた、三國
清三(mikuni kiyomi)さんの、鶏の手羽元の、赤ワイン(wine)煮込みのレシピ(調理法)では、ローリエ(bay
leaf)を加えていますが、私も彼女も、うっかりしていて、ローリエ(bay
leaf)を入れるのを忘れてしまいましたがw、それでも、とても美味しく出来ました。
この日の夕食のメイン(main)料理の、鶏の手羽元の、赤ワイン(wine)煮込み。彼女と味見で、鶏の手羽元を、一本、食べてしまった後の物。私と彼女、共同の手作り。彼女と、ワイワイ、2人共同作業で料理をするのも、楽しいものです。とても、美味しく出来ました(彼女も、とても美味しいと言って食べてました)。
ちなみに、この日の夕食時は、私も彼女も、ご飯(rice)・パンは、パンを食べました。パンは、バゲット(baguette)を食べました。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。ちなみに、この日の夕食時も、野菜サラダ(salad)(手作り)を食べました。
「我が家の、普段の、朝食又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食は、パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yogurt)と言った内容であり、又、我が家で、夕食を食べる時は、野菜サラダ(salad)を食べる事が、多い事から、我が家の、ドレッシング(dressing)の、需要は、大きいです。
我が家には、常時、概ね、3、4種類の(少なくとも3種類の)、ドレッシング(dressing)を買って使えるように用意しています(特に、どのドレッシング(dressing)とか決まっている訳ではありません)。」
写真以下、この日の夕食の、デザート(dessert)で、よく利用する、私の街の、お気に入りのケーキ(cake)店の、ケーキ(cake)。写真は、夕食前に、事前に撮った物です。この日、帰りに、買った物。この、ケーキ(cake)店の、ケーキ(cake)は、とても、美味しいです(彼女も、とても、美味しいと言っています)。何れも、彼女と選んだ物で、何れも、2人で分けて食べました。
左、柚子と苺系の、ケーキ(cake)。右、レアチーズケーキ(cheesecake)。
レアチーズケーキ(cheesecake)。
写真以下。柚子と苺系の、ケーキ(cake)。
この日も、彼女は、我が家に泊まりました。