基本的に、2019年の9月に行った投稿の再掲です。彼女(私の今の彼女と)、私の長野(nagano)県の別荘に滞在して来た時の物です。
7月の終わりから8月の初めにかけて、彼女と、東京都心部の我が家(東京都心部の西部の、静かで、落ち着いた住宅地に位置します)から、自動車で、2時間半程の、長野(nagano)県の中南部の高原地帯(避暑地)にある別荘(別荘とは言っても、比較的裕福な人々が保有する様な典型的な別荘ではなく、庶民的な中古の一戸建て住宅です)に滞在した時の物です。
以下、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)からの続きです。
夏の高原滞在3→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3747471?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下、この時の4日目(以下、この日と書きます)からです。
この日は、前日、夜更かしをし、この日の明け方に寝て、昼頃に起きました。
写真以下14枚。この日の、遅い朝食兼昼食を、よく利用する、別荘周辺の、お気に入りの、北欧料理レストランで食べました。
このレストランの外観。
写真以下13枚。このレストランの内装例。
別荘の地元の、陶芸作家の作品です。私は、この陶芸作家の作風が、結構好きです。非常に、残念ながら、この陶芸作家は、2013年に、亡くなられました(亡くなりました)。
この陶芸作家の作品は、東京の我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)の、インテリア(interior)としても、飾っています。
写真以下8枚。このレストランで食べた、この日の、遅い朝食兼昼食です。全て、一人一皿ずつ(写真は、一人分)です。これに、このレストラン自家製のパンが付きます。この北欧料理レストランの食事は、美味しいです。
写真以下2枚。前菜。鰊のディル(dill)マリネ(marinade)。
スープ(soup)。本日の(today’s)、スープ(soup)。何のスープ(soup)だか、忘れましたが、たぶん、椎茸(茸)と、セロリ(celery)の、スープ(soup)だったと思います。
写真以下2枚。メイン(main)料理。デンマーク(Denmark)産の、豚肉の、煮込み(煮物)と、ノルウェー(Norway)産の、鯖の、パネ(パン粉)焼き(焼き物)。
写真以下2枚。メイン(main)料理の、付け合わせ(side dish)の、サラダ(salad)。
デザート(dessert)。
写真以下17枚。遅い朝食兼昼食を食べた後は、別荘周辺の美術館の一つを訪れました。この美術館は、お気に入りの美術館となっています。
この美術館は、森の中に佇む、現代建築の美術館です。元々は、個人の金持ちが、自分の集めた美術品を、一般に公開する為に、建てた、私営の美術館ですが、所有者(owner)が一度替わり、(現在も、私営美術館であるものの)、現在の、この美術館の所有者(owner)は、個人では無く、京都にある、私立の美術大学、京都造形美術大学です。
この美術館には、高山 辰雄(takayama tatsuo)(1912年生まれ。、日本の有名な、近代・現代、日本伝統画家。2007年、95歳で亡くなる)の作品を中心として(前の所有者(owner)は、余程、高山 辰雄(takayama tatsuo)の作品が気に入っていた様。。。)、その他、日本国内外の有名な画家の、作品もあったのですが、新しい所有者(owner)になってからは、(そうした作品は、前の所有者(owner)が、まだ保有しているのか、売却されたのか、京都造形美術大学が、所有、保管しているのかは、分かりませんが)、この美術館の展示作品は、京都造形美術大学の好み、と言うよりかは、この美術館の館長であり、京都造形美術大学の、学長でもあった、千住 博(senjyu hiroshi)(有名な、現代、日本伝統画家)の、個人的な好みが、反映されて?、この美術館の前の所有者(owner)のコレクション(collection)を基にはしているものの、有名な画家の中でも、比較的、マイナーな(比較的、無名の)画家の作品が、ほとんどを占める様になってしまい、個人的には、展示作品が、前の所有者(owner)であった時に、比べて、退屈な物に、なってしまった事が残念です。しかしながら、美術館の雰囲気は、別荘周辺にある、美術館の中では、個人的には、最高水準だと思います。週末でも、入館者が少なく(入館者が、少ない事は、所有者(owner)側から見ると、良く無い事なのですがw)、静かな雰囲気の中で、ゆったりと美術品を鑑賞出来ます。
この美術館の、収蔵品(collection)は、近代・現代の、日本の画家の作品を中心としています。
この美術館では、この時、この美術館の、収蔵作品(collection)の中から、「涼しさを求めて」と言った感じで、海や川、湖や雨等、様々な水に関連する作品の、展覧会(exhibition)が行われていました。この、展覧会(exhibition)は、9月12日まで、開催される予定です。
写真以下3枚。この美術館の、パンフレット(leaflet)。
写真以下2枚。この美術館の、収蔵作品(collection)例。この美術館の、パンフレット(leaflet)より。。。
写真以下2枚。この時、この美術館で行われていた(9月12日まで、開催される予定です)、この美術館の収蔵作品(collection)の中から、「涼しさを求めて」と言った感じで、海や川、湖や雨等、様々な水に関連する作品の、展覧会(exhibition)の、チラシ(leaflet)。
写真以下。この時。この美術館に置いてあった、パンフレット(leaflet)・チラシ(leaflet)より。。。
写真以下3枚。佐川(sagawa)美術館(下の補足説明参照)の、パンフレット(leaflet)。佐川(sagawa)美術館は、訪れた事がありませんが、建物(建築)を含めて、中々、良さそうな美術館ですね。
佐川(sagawa)美術館:滋賀(shiga)県(関西(kansai)大都市圏。大阪・京都・神戸を中心とした大都市圏。東京圏に次ぐ、日本第二の人口を有する大都市圏)に位置する県の一つ)にある、私営の美術館。
私の別荘のあるエリア(area)(長野(nagano)県の中南部area)は、大きく、諏訪(suwa)湖(下の補足説明参照)周辺の盆地エリア(area)と、高原エリア(area)に分かれます。私の別荘は、高原エリア(area)(長野(nagano)県の中南部の高原地帯)の方にありますが、高原エリア(area)と、諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア(area)の間は、自動車で簡単に行き来出来ます(高原エリア(area)と、諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア(area)は、経済的・文化的な繋がりは、強いです)。
諏訪(suwa)湖:長野(nagano)県の中南部にある大きな湖。諏訪(suwa)湖周辺は、温泉が豊富で、規模の大きな温泉保養地等となっています。
写真以下5枚。北澤(kitazawa)美術館の、パンフレット(leaflet)。諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア(area)にある、私営の美術館、北澤(kitazawa)美術館は、(エミール・ガレ(Emile Galle)とドーム(Daum)の作品を中心とした)アールヌーヴォー(Art Nouveau)期の、フランスのガラス(glass)工芸品の分野において、世界有数のコレクション(collection)を有する美術館です。北澤(kitazawa)美術館の収蔵品(collection)は、美術館の地元(諏訪(suwa)市。人口5万人程の小都市。諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア(area)の中心都市)の実業家(バルブ(valve)製造会社の社長)が、個人の趣味で集めた、工芸品・美術品が基となっていて、北澤(kitazawa)美術館は、エミール・ガレ(Emile Galle)の代表作を数多く所有しています。私は、エミール・ガレ(Emile Galle)の作品が、好きなので、この美術館も好きな美術館となっています。
写真以下5枚。北澤(kitazawa)美術館の、パンフレット(leaflet)より。。。北澤(kitazawa)美術館の、収蔵作品(collection)例。
写真以下2枚。北澤(kitazawa)美術館で、現在、開催されている(2019年4月4日から2020年3月10日まで開催されている)、薔薇を、テーマとした作品の、アールヌーヴォー(Art Nouveau)期の、フランスのガラス(glass)工芸品の、展覧会(exhibition)の、チラシ(leaflet)。
松本(matsumoto)市美術館(下の補足説明参照)で、7月13日から9月8日にかけて開催されていた、不思議な国のアリス(Alice in Wonderland)の、展覧会(exhibition)の、チラシ(leaflet)。この展覧会(exhibition)は、この日、訪れた美術館に、この時、置いてあった、このチラシ(leaflet)によって、彼女が、少し興味を持ったのですが、結局、訪れないまま、終わってしまいました。不思議な国のアリス(Alice in Wonderland)は、彼女が、子供の頃から、好きな作品です。
松本(matsumoto)市美術館:松本(matsumoto)市(下の補足説明参照)が、運営する、公立の美術館。私は、訪れた事がありませんが、中々、立派な美術館である様です。
松本(matsumoto)市:長野(nagano)県の中部にある中都市(中規模程度の人口を有する都市)。長野(nagano)市(長野(nagano)県の北部にある中都市(中規模程度の人口を有する都市))に次いで、長野(nagano)県第二の人口を有する都市。観光地としては、国宝に指定されている、松本(matsumoto)城(castle)等が有名。私の別荘がある長野(nagano)県の中南部areaから、北に約25kmから45km程。ちなみに、松本(matsumoro)都市圏は、私の別荘がある長野(nagano)県の中南部areaの北部に隣接しています。
写真以下2枚。北斎(hokusai)館(下の補足説明参照)で、6月22日から9月8日にかけて、開催されていた、葛飾 北斎(katsushika hokusai)の、植物・動物の作品の、展覧会(exhibition)の、チラシ(leaflet)。
北斎(hokusai)館:長野(nagano)県の北部にある、葛飾 北斎(katsushika hokusai)(下の補足説明参照)の作品の、美術館。
葛飾 北斎(katsushika hokusai):1760年生まれ。1849年に亡くなる。18世紀後期から19世紀半ばに亡くなる近くまで活躍した、日本の、有名な、浮世絵(ukiyoe)(日本の伝統的な、大衆画・大衆版画)画家。
写真以下2枚。上田(ueda)市美術館(下の補足説明参照)で、7月27日から9月1日にかけて開催されていた、村山 槐多(murayama kaita)(下の補足説明参照)の作品の展覧会(exhibition)のチラシ(leaflet)。私は、村山 槐多(murayama kaita)の作品は、好きですが、この展覧会(exhibition)は、訪れる機会がありませんでした。
上田(ueda)市美術館:上田(ueda)市(下の補足説明参照)が、運営する、公立の美術館。
上田(ueda)市:長野(nagano)県の中北東部に有る中都市で、長野(nagano)市(長野(nagano)県の北部にある中都市(中規模程度の人口を有する都市))、松本(matsumoto)市(長野(nagano)県の中部にある中都市(中規模程度の人口を有する都市))に次いで、長野(nagano)県第3位の都市圏人口を有する都市。
村山 槐多(murayama kaita):1896年生まれ、1919年に亡くなる。10代の頃から活躍し、22歳の若さで亡くなった、1910年代に活躍した、日本の有名な、近代・現代、画家。
写真以下。高崎(takasaki)市(下の補足説明参照)にある美術館の一つで、6月29日から9月1日にかけて開催されていた、江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)の、日本の、個性的な、大衆画・大衆版画の、展覧会(exhibition)のチラシ(leaflet)。
高崎(takasaki)市:群馬(gunma)県(東京圏の、北西端に位置する県。長野(nagano)県にも隣接する)に位置する、中都市(中規模程度の人口の都市)。群馬(gunma)県で、最大の人口を有する都市。
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。。。
夏の高原滞在5→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3747469?&sfl=membername&stx=nnemon2