日本の、非常に多くの、古い街並み(家並み)が、失われた中で、日本全国では、日本の政府により、重要伝統的建造物群保存地区(特に重要な、伝統的建造物群保存地区)に指定されている場所は、(後述する)海野宿(unnojyuku)を含み、127箇所あります(逆に、日本全国的に見ても、127箇所しかないとも言えますが。。。)。
(海野宿(unnojyuku)がある)東御(toumi)市は、長野(nagano)県の東部に位置する、人口2万9千人程の小都市です。2004年に、町と村が、合併して成立した市で、小都市と言っても、町的な性格の強い、のどかな雰囲気の都市です。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より、東京都心部の我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)から、自動車で、2時間半程の、長野(nagano)県(日本の中部地方に位置する県の一つ)の中南部の高原地帯(避暑地)にある、私の別荘に関する話です。
「私の別荘は、比較的裕福な人々が保有する様な、典型的な別荘とは異なり、敷地面積85坪(約280平方m)程の、庭のある、庶民的な、中古の、一戸建て住宅ですが、眺めが良く(窓等からの景色が良く)、そこで過ごしているだけで快適です(1階にある、居間(living
room)で、過ごすのも快適ですし、また、2階にある、寝室(bed
room)の窓からの眺めは(景色は)、素晴らしいです(特に、良いです))。ちなみに、2階の寝室(bedroom)の窓は、広く開くようになっており、山々の眺望が綺麗に見えます。まあ、長野(nagano)県の、私の別荘に滞在中は、周辺の森をハイキング(hiking)・散歩したり、周辺をdriveしたり、何だかんだ言って、出掛ける事が、多いのですが。。。ちなみに、別荘の風呂(bathroom)とトイレ(toilet)は、全取っ替えと言って良い程の、大改装をしており、トイレ(toilet)は、東京の我が家のトイレ(toilet)同様、暖房便座・ウォシュレット付きのトイレ(toilet)で快適です。」
以下、前に行った投稿から抜粋して来た物で、彼女(私の今の彼女)と、私の長野(nagano)県の別荘に滞在した際に、彼女と、別荘から足を延ばして、海野宿(unnojyuku)を訪れた時の物です。
写真以下4枚。この日の昼食は、どこで食べるのか、特に決めていなかったのですが、長門(nagato)牧場(別荘周辺地域の牧場の一つ)で、景色を眺めながら散歩したり、ソフトクリーム(soft
serve)を食べたりして、のんびりと過ごしている間、私が、スマホで、サクッと(簡単に)検索して調べた、東御(toumi)市の温泉施設の一つに併設された食堂で食べました。
写真以下4枚。東御(toumi)市の温泉施設の一つに併設された食堂で食べた、この日の昼食。地元の食材を、ふんだんに使った、ご飯(rice)と、おかずの組み合わせメニュー(menu)。全て、一人一皿ずつです(写真は、一人分)。美味しかったです。
写真以下。昼食後は、東御(toumi)市内に位置する、海野宿(unnojyuku)を散歩しました。
海野宿(unnojyuku)は、東御(toumi)市内に位置する、江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)に栄えた、宿場(syukuba)町(下の補足説明参照)です。
宿場(syukuba)町:歴史的に、都市間等を結ぶ街道(旅人が通る道)沿いにあって、旅人達の宿泊地として、旅人達の為の、宿泊施設や飲食施設を中心に発展した、町(村)。
海野宿(unnojyuku)は、近代(19世紀後期)以降、鉄道網の発達により、宿場町(syukuba町)としては衰退してからは、養蚕業で栄えました。
海野宿(unnojyuku)は、比較的、家々が、豊かであった、宿場町(syukuba町)です。
海野宿(unnojyuku)は、古い、街並みの雰囲気を、よく残している事から、日本の政府により、重要伝統的建造物群保存地区(特に重要な、伝統的建造物群保存地区)に指定されている場所の一つとなっています。
写真以下。海野宿(unnojyuku)を散歩。海野宿(unnojyuku)は、穴場の(観光客が少ないが、中々、見応えのある)観光地となっており、女性好みの、小綺麗で、落ち着いた、古い伝統的な街並みの観光地と言った感じです。ただし、観光客が少ない分、店も少ないですがw(ほとんどが、現在も、人が、実際に、普通に暮らしている家となっている)。