先程、「伝統文化」掲示板に行った投稿です。
水引(日本の伝統的な飾り)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3785303?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下、基本的に、去年の2月の後半に行った、「リヨン(Lyon)の歴史地区他」と言う投稿の再掲です。
リヨン(Lyon)は、フランスの南東部に位置する大都市で、都市圏人口は、約230万人で、パリ(Paris)に一極集中の傾向にあるフランスにおいて、パリ(Paris)(都市圏人口は、1,200万人を超える)に次いで、2番目の都市圏人口を有する都市となっています。リヨン(Lyon)は、美食の都市(食文化が発達した都市・美味しい食べ物、美味しい料理が多い都市)とも言われている様です。
リヨン(Lyon)は、歴史の古い都市で、元々、古代ローマ(Rome)の時代に、植民都市として建設された都市です。
現代に繋がる、リヨン(Lyon)の原型は、15世紀から16世紀に、商業都市として、開発され、発展した際に、形成された様です。
リヨン(Lyon)の歴史地区(リヨン(Lyon)の旧市街)は、1998年に、ユネスコ(UNESCO)の世界遺産に登録されました。

写真は、借り物。1998年に、ユネスコ(UNESCO)の世界遺産に登録された、リヨン(Lyon)の歴史地区(リヨン(Lyon)の旧市街)。写真右側に見える、大きな建物は、Lyon
Cathedral(cathédrale
Saint-Jean)(12世紀後期に着工され、15世紀後期に完成)。リヨン(Lyon)を象徴する建物の一つとなっています。

写真は、借り物。写真左側、17世紀に描かれた、Lyon Cathedral(cathédrale Saint-Jean)。
参考に、以下、「」内。前の他の方の投稿の私のレスより。。。
「私の彼女も外国のお菓子に詳しいのですが(ちなみに、バレンタイン時期が近づくと彼女の下には新宿の伊勢丹デパートからチョコレートのカタログが届くようですw ちなみに、彼女は、バレンタイン時期には私にチョコレートを買うと同時に自分にもチョコレートを買っています)、その一方で、日本の大手菓子会社の安いお菓子も好んでよく食べます。ちなみに、彼女も私も甘い物・お菓子が好きですw」
写真以下。彼女に貰った、今年の、バレンタインデー(Valentine‘s
Day)の、チョコレート(chocolate)で、Sebastien
Bouillet(下の補足説明を参照)の、チョコレート(chocolate)です。ちなみに、前述の通り、彼女は、バレンタイン(Valentine‘s
Day)時期には、私にチョコレートを買うと同時に、自分にもチョコレートを買っており、今年も、幾つか、自分用のチョコレートを買った様ですw
Sebastien
Bouillet:フランスのLyonに拠点を置く、フランスの菓子職人。Sebastien
Bouilletは、現在、世界で、フランスのLyon都市圏に9店舗、日本の、東京圏に4店舗、大阪(東京に次ぐ、日本第二の都市圏人口を有する都市)に1店舗の、合計14店舗、店舗を展開している様です。
以下、チョコレートの、味・内容の説明。真ん中のチョコレートは、キャラメルムー(バニラ(vanilla)が香るキャラメル(caramel))。写真右上から時計回りに。アールグレイ(アールグレイ(Earl
Grey
tea)のガナッシュ(ganache))。フリュイルージュ(フリュイルージュ(赤い果物)のガナッシュ(ganache))。プラリネノワゼット(ヘーゼルナッツ(hazelnut)のプラリネ(praline))。バニーユ(バニラ(vanilla)風味のガナッシュ(ganache))。キャラメルマンダリン(マンダリンオレンジ(mandarin
orange)のキャラメル(caramel))。パッション(パッションフルーツ(passion
fruit)のガナッシュ(ganache))。プラリネアマンド(アーモンド(almond)のプラリネ(praline))。ヴェネズエラ(ヴェネズエラ(Venezuela)産の、カカオマス(cocoa
mass)のビターチョコレート(bitter chocolate)ガナッシュ(ganache))。
以上、去年の2月の後半に行った、「リヨン(Lyon)の歴史地区他」と言う投稿の再掲でした。
以下、基本的に、一昨年の3月に行った、「ヴィトレ(Vitré) 城(castle)他」と言う投稿の再掲です。
ヴィトレ(Vitré)は、フランスの北西部、ブルターニュ(Brittany)地方に位置する小都市です。ヴィトレ(Vitré)は、フランス文化省によって芸術と歴史の街に指定されています。
写真は、借り物。ヴィトレ(Vitré)の、古い街並み。
写真は、借り物。向こうに見える、城(castle)は、ヴィトレ(Vitré)城(castle)。ヴィトレ(Vitré)城(castle)は、ヴィトレ(Vitré)にある、中世まで(11世紀頃まで)歴史が遡る(16世紀頃まで、改築・増築がなされた)、城(castle)です。
Bruno Le Derfは、フランスの北西部、ノルマンディー(Normandy)地方出身の、フランスの、チョコレート(chocolate)職人です。2007年に、M.O.F(フランス国家最優秀職人)を受賞。2012年に、ヴィトレ(Vitré)に最初の店を開店。現在、ヴィトレ(Vitré)、レンヌ(Rennes)、ナント(Nantes)等、フランス北西部に、7店舗、店舗を展開している様です。
写真以下。彼女に貰った、今年の、バレンタインデー(Valentine‘s Day)の、チョコレート(chocolate)で、Bruno Le Derfの、チョコレート(chocolate)です。
お酒をテーマとした、チョコレート(chocolate)で、何れも、お酒を少量使用しています。一番左の列、コスモポリタン(Cosmopolitan)と言うチョコレート(chocolate)(クランベリー(cranberry)のコンポート(compote)とライム(lime)のガナッシュ(ganache)の2層仕立て。ミルクチョコレート(milk
chocolate)でコート(包む))。左から2番目の列。カルヴァドス(Calvados)と言うチョコレート(chocolate)(林檎のジャム(jam)とカルヴァドス(calvados)のガナッシュ(ganache)の2層仕立て。ダークチョコレート(dark
chocolate)でコート(包む))。真ん中の列の上、ラムレーズンビター(Rum Raisin
Noir)と言うチョコレート(chocolate)(ラム酒(rum)に漬け込んだレーズン(raisin)とラム(rum)ガナッシュ(ganache)をダークチョコレート(dark
chocolate)でコート(包む))。真ん中の列の下、ラムレーズンミルク(Rum Raisin
Lait)と言うチョコレート(chocolate)(ラム酒に漬け込んだレーズン(raisin)とラム(rum)ガナッシュ(ganache)をミルクチョコレート(milk
chocolate)でコート(包む))。右から2番目の列、キャラントキャトル(Quarant
Quatre)と言うチョコレート(chocolate)(ブルターニュ(Brittany)地方の自家製リキュール(お酒)「44」。オレンジ(orange)コンフィ(confit)とコーヒー(coffee)とコニャック(Cognac)のガナッシュ(ganache)の2層仕立て。ミルクチョコレート(milk
chocolate)でコート(包む))。一番右の列、モヒート(Mojito)と言うチョコレート(chocolate)(有機レモンピールのコンフィ(confit)と、ラム(rum)、ミント(mint)、レモン(lemon)のガナッシュ(ganache)の2層仕立て)。何れも、とても、美味しかったです。
以上、一昨年の3月に行った、「ヴィトレ(Vitré) 城(castle)他」と言う投稿の再掲でした。
日本のバレンタインデーの習慣の歴史他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3785301?&sfl=membername&stx=nnemon2