先程、「伝統文化」掲示板に行った投稿です。
ちなみに、私も彼女も、夏休み・お盆の時期や年末年始に、帰省するという感覚はありません。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。ちなみに、私は、兄弟姉妹は、2歳年下の弟が一人います。弟は、既に、結婚をし、子供が2人おり(男の子と女の子)、東京の西部郊外(国立(kunitachi)市)の静かで落ち着いた住宅地に買った一戸建て住宅に、弟の家族と共に暮らしています。
「ちなみに、私は、実家は、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地にあります)の近所にある、一戸建て住宅(私の実家は、元々、私の母方の祖父母の家で(私の母の実家で)、母方の祖父母共既に亡くなり、現在は、両親が引き継いで暮らしています。ちなみに、母は、一人っ子です)、彼女の実家は、横浜市(彼女の実家は、普通に、毎日、通勤電車で、東京都心に通勤している人々が暮らす、横浜市の、静かで、落ち着いた住宅地にある、一戸建て住宅)なので、私も彼女も、帰省するという感覚がありません。私は、実家に訪れるのは、近所のマート(スーパー)に歩いて買い物に行くのと同じ感覚(距離感)、彼女も、実家は、前述の通り、普通に、毎日、通勤電車で、東京都心に通勤している人々が暮らす、横浜市の住宅地にあるので、行くなら、日帰りで、チャチャっと行って来れます。」
先週の月曜日は、日本は、祝日(国民の休日)で、日本では、先々週の土曜日から今週の日曜日まで、休みとする人も、少なくなかったと思いますが、私は、先週の月曜日から先週の水曜日まで、仕事でした。
先週の水曜日(以下、この日と書きます)は、職場(事務所)に顔を出しての仕事と、自宅(我が家)に持ち込んだ仕事の併用と言った感じでしたが、職場(事務所)には、挨拶程度に顔を出せば良く、実質的には、在宅勤務と言った感じでした。
ちなみに、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)の最寄りの、通勤電車・地下鉄駅と、(東京都心部の)私の職場(事務所)の最寄り駅は、地下鉄で4駅(運賃は、初乗り運賃(178円))、我が家の玄関から職場(事務所)の玄関まで(通勤時間は)、30分位です。
以下、参考の投稿。
100年の歴史を有する銀杏並木他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3755455/page/4?&sfl=membername&stx=nnemon2
この日の昼食は、職場(事務所)に顔を出したついでに、職場周辺の飲食店で済ませました。
この日は、職場(事務所)からの帰りに、私の街のマートで、食料品の買い物をして、帰って来ました。
数粒、摘まみ食いしてしまってから撮影しましたが、藤稔(fujiminori)(日本の、高級な葡萄の品種の一つ)。この日の夕食の、デザート(dessert)で、彼女と食べました。甘くて、瑞々しくて、美味しいです。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。ちなみに、我が家の食べ物は、彼女も、食べる事が、前提となっています。
「私も彼女も、果物が好きで、我が家の、普段の、朝食(又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食)は、パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt)と言った内容となっている事等から(毎回必ずと言う訳ではありませんが、朝食(又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食)以外の食事や、おやつ・間食でも、果物は、よく食べています)、我が家の果物の需要は、大きいです。」
この日は、仕事を終えた後、車で、彼女を(この前日は、彼女は、我が家に泊まりませんでした)、我が家の隣の区の彼女の一人暮らしのマンションに迎えに行きました(この日は、彼女は、休みでした)。
彼女と我が家で食べた、この日の夕食の、メイン(main)の、おかずは、この日、マートで買って来た、刺身の盛り合わせにしました(私も彼女も、刺身は、好きな食べ物の一つです)。
ちなみに、この日の夕食時は、私は、飲み物は、お酒は、日本酒を飲みました。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は、両親とも、酒に強くて酒飲みでw、遺伝により、酒は強いです(私は、酒が強く、酒をいくら飲んでも、顔色が、全く、変わらないタイプです)。酒は、基本、どんなに飲んでも酒に飲まれる事はありませんw
それは、ウイスキーをストレートでボトル1本を超えて、比較的短時間で飲めば、時間差で後から腰は抜けますが(学生の頃の話w)、どんなに飲んでも、性格は、普段よりも陽気で上機嫌になる位で、大きくは変わりません。
日本酒、ワイン、ウイスキー、ビール、焼酎なんでも行けますが、私は、お酒の飲み方は、本来的には、ウイスキーの様な、濃いお酒を、ロックで、チビリチビリと飲むのが好きです。
ちなみに、彼女は、お酒が弱いです。」
この日は、彼女は、我が家に泊まり、2人共、夜更かしをし、この翌日(先週の木曜日。以下、この日と書きます)は、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食(内容は、普段の朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt))と同じ内容でした)を食べた後、この日も、とても暑かったですし、何処にも遊びに出掛けずに、休日を、彼女と、冷房に効いた、快適な我が家で(我が家には、全部屋にエアコンがあります)、まったりと過ごしていました(それはそれで楽しい)。
この日は、彼女と、車で、マートに、食材・食料品の買い物には出ました。
彼女と我が家で食べた、この日の夕食の、メイン(main)の、おかずは、最近、通信販売で、購入した、家庭用、コンベクションオーブン(convection
oven)(以下、このコンベクションオーブン(convection
oven)と書きます)で作った、揚げないで作る、鮭(salmon)のフライ(揚げ物)にしました。このコンベクションオーブン(convection
oven)で、揚げないで作る、揚げ物料理を作ったのは、この時で、3回目でした。
以下、参考の投稿・関連投稿。
ビーツ(歴史の古い野菜)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3839142?&sfl=membername&stx=nnemon2
この日の夕食の、鮭(salmon)のフライ(揚げ物)の食材の、鮭(salmon)で、宮城(miyagi)県(日本の東北地方に位置する県の一つ)産の、銀鮭(silver salmon)。
この日の夕食の、メイン(main)の、おかずで、鮭(salmon)のフライ(揚げ物)。私と彼女、共同の手作り。彼女と、ワイワイ、2人共同作業で料理をするのも、楽しいものです。タイム(thyme)(乾燥した物)、パセリ(parsley)(乾燥した物)、パルメザンチーズ(Parmesan)(粉状の物)(我が家には、常時、Kraftの、粉チーズ(粉状の、100%、パルメザンチーズ(Parmesan))を買い置いています)を使っています。一切れ半ずつ食べました。少し焦げてしまいましたが(レシピ(調理法)通りの時間で、タイマーをかけていたのですが、途中で、焼け具合をチェックすれば良かった。焦げの部分は、取り除いて食べました)、美味しく出来ました(美味しかったです)。彼女も、美味しいと言って食べていました。
ちなみに、上の、鮭(salmon)のフライ(揚げ物)は、前に、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)でアップした、スペイン産の、オリーブオイルスプレー(olive oil spray)を、かけて作っています。
日本の130年以上の歴史を有する農場・乳製品会社他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3740544/page/20?&sfl=membername&stx=nnemon2
作っている途中に、味見で、私と彼女で、少し食べてしまった後の物ですが、この日の夕食で食べた、ポテトサラダ(potato salad)。私と彼女、共同の手作り。美味しく出来ました(美味しかったです)。彼女も、美味しいと言って食べていました。この日の夕食で食べて、余った分は、この翌日の遅い朝食兼昼食で、普段の朝食の内容(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt))に加えて食べました。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。ちなみに、この前日の夕食時も、この翌日の夕食時も、野菜サラダ(salad)(手作り)を食べています。この日の夕食時は、野菜サラダ(salad)の代わりに、鮭(salmon)のフライ(揚げ物)と共に、キャベツ(cabbage)の、千切りを食べました。
「我が家には、常時、概ね、3、4種類の(少なくとも3種類の)、ドレッシング(dressing)を買って使えるように用意しています(特に、どのドレッシング(dressing)とか決まっている訳ではありません)。
我が家の、普段の、朝食又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食は、パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yogurt)と言った内容であり、又、我が家で、夕食を食べる時は、野菜サラダ(salad)を食べる事が、多い事から、我が家の、ドレッシング(dressing)の、需要は、大きいです。」
この日の夕食で食べた、国産(日本産)の、巨峰(日本の、高級な葡萄の品種の一つ)。房から粒を取って、洗って、すぐに食べられる状態にした物。食べるのを忘れていて、完熟過ぎて、この日食べなければ、ギリギリと言った感じの物でしたw 非常に甘くて、とても美味しかったです。ちなみに、この巨峰は、前に、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)で、アップした巨峰とは、また別の、巨峰です。
ビーツ(歴史の古い野菜)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3839142?&sfl=membername&stx=nnemon2
この日の夕食の、デザート(dessert)は、ハーゲンダッツ(haagen-dazs)の、アイスクリーム(ice
cream)にしたのですが、(ハーゲンダッツ(haagen-dazs)の、アイスクリーム(ice
cream)は、様々な種類の物がありますが)、この日の夕食で、食べた、ハーゲンダッツ(haagen-dazs)の、アイスクリーム(ice
cream)は、シンプルに(基本の)、バニラ(vanilla)アイスクリーム(ice cream)とマカダミアナッツ(macadamia
nut)のアイスクリーム(ice cream)にしました。
この日の夕食の、デザート(dessert)。ハーゲンダッツ(haagen-dazs)の、アイスクリーム(ice cream)で、左、マカダミアナッツ(macadamia nut)のアイスクリーム(ice cream)、右、バニラ(vanilla)アイスクリーム(ice cream)。何れも、2人で分けて食べました。
ちなみに、ハーゲンダッツ(haagen-dazs)の、アイスクリーム(ice
cream)等は、安定の、美味しさと言う事で、常時、我が家に買い置いています(彼女も、ハーゲンダッツ(haagen-dazs)の、アイスクリーム(ice
cream)等は、好きです)。ちなみに、ハーゲンダッツ(haagen-dazs)は、世界で、アメリカ(アメリカとカナダ向けの、ハーゲンダッツ(haagen-dazs)の製品を生産)、日本(日本向けの、ハーゲンダッツ(haagen-dazs)の製品を生産)、フランス(アメリカ、カナダ、日本以外の、世界の国々向けの、ハーゲンダッツ(haagen-dazs)の製品を生産)の、3カ国にしか、工場がない様です。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。
「お茶は、我が家には、少なくとも、常時、紅茶、(少なくとも複数の種類の)ハーブティー(herbal
tea)、緑茶を買い置いています。紅茶は、常時、少なくとも、数種類買い置いていますが、中でも、アールグレイ(Earl Grey
tea)は、必ず、買い置いています(私も、彼女も、アールグレイ(Earl Grey tea)が、好きです)。」
この日の夕食の、食後の、お茶菓子として食べた物の一つ。頂き物の中から、北海道(hokkaido)(日本の最北端の地方。良質な食材の、一大(主要な)産地となっている)産の、ラスク(rusk)→
https://bieitiful.jp/products/bieinorusk/
一袋ずつ食べました。
写真以下2枚。マートで売られている、大規模食品会社の、大量生産の、チープな(安い)、チョコミント(ミント(mint)チョコレート(chocolate))のアイスバー(ice
pop)をイメージした味の、チョコミント(ミント(mint)チョコレート(chocolate))タルト(tart)。彼女と選んだ物。この日の夕食の、デザート(dessert)で、少しだけ食べ、残りは、この翌日の夕食の、デザート(dessert)として食べました。ちなみに、私も彼女も、熱烈な、チョコミン党(ミント(mint)チョコレート(chocolate)好き)と言う程では全くありませんが、チョコミン党(ミント(mint)チョコレート(chocolate)好き)です。
この日も、彼女は、我が家に泊まり、2人共、夜更かしをし、この翌日(先週の金曜日。以下、この日と書きます)は、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食を食べた後、この日は、台風(typhoon)が、東京の近くを通り、とても天気が不安定であったので、何処にも遊びに出掛けずに、休日を、彼女と我が家で、まったりと過ごしていました。
彼女と我が家で食べた、この日の夕食の、メイン(main)料理は、この前々日に、マートで買って来た、国産(日本産)の鰻(鰻の蒲焼)を使って(一人一尾ずつ食べました)、鰻重(鰻丼)にして食べました。
この日も、彼女は、我が家に泊まり、2人共、夜更かしをし、この翌日(先週の土曜日。以下、この日と書きます)は、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食(内容は、普段の朝食と同じでした)を食べた後、この日も、とても暑かったですが、彼女と、現在、太田(oota)記念美術館で開催中(8月3日から9月29日まで開催)の、「浮世絵(ukiyoe)お化け屋敷」と言う、お化け(妖怪(yokai)(日本で、昔から言い伝えられている、モンスター(monster)の総称)や幽霊(ghost))を描いた、浮世絵(ukiyoe)の、展覧会(exhibition)を見て来ました。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は休日を外で過ごす事は好きで、美味しい物を食べる事、自然の中を散歩する事、温泉に入浴する・温泉旅館等の温泉宿泊施設に宿泊する事、芸術や花を愛でる(鑑賞する)事等は、好きなのですが、本格的な登山やキャンプ等のアウトドアは好みません。
私は、交際する女性との趣味が合うか合わないかと言う事は、若い頃は気にしなかったのですが、成熟した大人になってからは、私と趣味が合う女性を好きになるプラス交際相手の女性が、私色に染まってw、私と趣味が合って来ると言う事を合わせて、私と趣味が合う女性と交際するようになりました。」
後述しますが、太田(oota)記念美術館は、我が家から近いのですが、この日は、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食を食べ終わったのが、遅い時間になったのでw、午後4時近くに(午後4時の15分前位に)、太田(oota)記念美術館に着きました。
太田(oota)記念美術館は、原宿(harajyuku)・表参道(omotesando)areaにある、浮世絵(ukiyoe)(日本の伝統的な、大衆画・大衆版画)の専門の美術館です。
原宿(harajyuku)・表参道(omotesando)areaは、東京の大規模繁華街の中で、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)に、最も近い繁華街の一つで、我が家の最寄り駅から、地下鉄で5分程の場所にあります(運賃178円)。
表参道(omotesando)は、原宿(harajyuku)area(東京都心部の主要な繁華街の一つ。渋谷(shibuya)区の中部の東端に位置する)と原宿(harajyuku)areaに隣接する青山(aoyama)area(東京の代表的な、高級商業地の一つ)を結ぶ、1.5km程の通りで(東京都心部の西部に位置する)、銀座(ginza)(東京都心部でも、中心的な地域に位置する)と共に、東京を代表する、shopping街(street)となっています(もっとも、銀座(ginza)には、歴史を格も、足元にも及びませんが。。。)。
写真以下6枚。表参道(omotesando)の風景例。
日本には、もちろん公営美術館も全国に、たくさんありますが、私営美術館も、全国に、たくさんあり、私営美術館の多くが、実業家等の金持ちが、個人の趣味で集めた美術品を、収蔵、公開する目的の物です。この様に、日本全国に、たくさんある私営美術館の多くが、実業家等の金持ちが、個人の趣味で集めた美術品を、収蔵、公開している物ですが、中には、中々、質の高い、美術品を、収蔵、公開している、私営美術館も、かなりあり、(入場料こそ取られるものの)、一般庶民もこうした収集品を見る事が出来て、公立の美術館・博物館以外でも、質の高い美術品に身近に接する機会が与えられていると言う点で、利益を受けています。太田(oota)記念美術館も、その様な、私営美術館の内の一つです。
太田(oota)記念美術館は、日本(及び、世界)有数の、浮世絵(ukiyoe)(日本の伝統的な、大衆(大衆向けの)版画・絵画)の、収集家(collector)であった、日本の生命保険会社の社長を務めていた、日本のビジネスマン(businessman)、太田
清蔵(oota
seizou)(1893年生まれ。1977年に亡くなる)の、浮世絵(ukiyoe)の、コレクション(collection)を公開する為に、1980年に開館した、浮世絵(ukiyoe)専門の美術館です。
参考に、Japonismeとは、19世紀中期から20世紀初頭にかけて(特に、19世紀の後半に)、フランスを中心とした、西洋の国々(ヨーロッパ及び北米)で、浮世絵(ukiyoe)(日本の伝統的な、大衆画・大衆版画)等の日本文化が流行すると共に、当時の(近代の)ヨーロッパを中心とした西洋の芸術・工芸に強い影響を与えた現象の事を言います。
以下、参考の投稿。
Japonisme他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3806140/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下2枚。太田(oota)記念美術館の建物の一部。太田(oota)記念美術館は、小ぢんまりとした(小規模な)美術館ですが、土曜日・日曜日・祝日(国民の休日)でも、それ程混まずに(それ程、混雑せずに)、落ち着いて作品を鑑賞出来る、穴場と言った感じの美術館です。この日は、太田(oota)記念美術館にしては、混んでいましたが、作品を、ゆったりと鑑賞するのに、全く支障はない程度の、混み具合でした。
日本には、伝統的に、夏の時期に、怪談(kaidan)(幽霊(ghost)等を題材とした、怖い話)の話をする(怖い話をして楽しむ)文化・習慣があります。
日本では、伝統的に、お盆(obon)と言われる、夏の日・時期(主に、8月15日を中心とする)に、死者の魂(霊魂)が、この世(人間界)に、帰って来るとされ、先祖の、墓参り等をする文化があります。また、日本では、お盆(obon)には、恨みを抱いて亡くなった人や、祀る者のいない死者の魂(霊魂)も、幽霊(ghost)となって、現れるとされています。
その事から、日本では、伝統的に、夏の時期に、歌舞伎(kabuki)(日本の、伝統、大衆演劇の一つ)等の、伝統的な演劇で、怪談(kaidan)の芝居が演じられ、その事が、夏の時期に、怪談(kaidan)の話をする(怖い話をして楽しむ)、日本の、伝統的な、文化・習慣に繋がりました。
前述の通り、この日は、彼女と、現在、太田(oota)記念美術館で開催中(8月3日から9月29日まで開催)の、「浮世絵(ukiyoe)お化け屋敷」と言う、お化け(obake)(妖怪(yokai)(日本で、昔から言い伝えられている、モンスター(monster)の総称)や幽霊(ghost))を描いた、浮世絵(ukiyoe)の、展覧会(exhibition)を見て来ました。
この展覧会(exhibition)の公式site→
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/obakeyashiki/
この展覧会(exhibition)、面白くて、良かったです(彼女も、良かったと言っていました)。
写真以下5枚。この展覧会(exhibition)の展示作品例。この展覧会(exhibition)のチラシ(leaflet)より。。。
写真右上。歌川 芳藤(utagawa yoshifuji)(1828年生まれ。1887年に亡くなる。日本の、浮世絵(ukiyoe)画家)の作品(1868年)の部分。
写真真ん中、左、月岡
芳年(tsukioka
yoshitoshi)(1839年生まれ。1892年に亡くなる。19世紀中期から後期に活躍した、日本の浮世絵(ukiyoe)画家)の作品(1865年)。写真真ん中、右、歌川
国芳(utagawa
kuniyoshi)(1798年生まれ、1861年に亡くなる。19世紀初めから半ばまで活躍した、日本の、有名な、浮世絵(ukiyoe)画家)の作品(1845年から1846年)。
以下、参考の投稿。
Suntory美術館 19世紀中期から後期の画家作品展他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3752814/page/18?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真上側、右から。。。月岡
芳年(tsukioka yoshitoshi)の作品(1889年)。歌川 国貞(utagawa
kunisada)(1786年生まれ。1865年に亡くなる。日本の、有名な、浮世絵(ukiyoe)画家)の作品(1852年)。歌川
国芳(utagawa kuniyoshi)の作品(1847年頃)。
写真下側、右から。。。三代目 歌川国輝(utagawa
kuniteru)(19世紀後期に活躍した、日本の、浮世絵(ukiyoe)画家)の作品(1886年)。一寸子 花里(itsusunshi
hanasato)(19世紀中期に活躍した、日本の、浮世絵(ukiyoe)画家)の作品(1843年から1846年)。歌川 国芳(utagawa
kuniyoshi)の作品(1851年)の部分。
以下、参考の投稿。
歌川 国芳(utagawa kuniyoshi)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3844433?&sfl=membername&stx=nnemon2
月岡 芳年(tsukioka yoshitoshi)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3844432?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。。。彼女と我が家で食べた、この日の夕食に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
200年近い歴史の化粧品会社他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3844435?&sfl=membername&stx=nnemon2