基本的に、去年の10月の第2水曜日の夜に、「伝統文化」掲示板に行った投稿の再掲です。
ちなみに、この投稿の写真を撮影した時、デジカメ(digital
camera)の年の設定を間違えて、2023年の所、2022年に設定してしまっていました(デジカメ(digital
camera)の時間設定が、1分から数分程度、遅れていたか進んでいた(どちらか忘れた)のを直そうとしたら、何だか間違って、年の方もいじってしまっていました)。
先週の土曜日(以下、この日と書きます)は、個人的に、仕事でした。この前日(先週の金曜日)は、彼女は、我が家に泊まりませんでした
この日は、自宅(我が家)持ち込んだ仕事と、職場(事務所)に顔を出しての仕事の併用と言った感じでした。
ちなみに、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)の最寄りの、通勤電車・地下鉄駅と、(東京都心部の)私の職場(事務所)の最寄り駅は、地下鉄で4駅(運賃は、初乗り運賃(178円))、我が家の玄関から職場(事務所)の玄関まで(通勤時間は)、30分位です。
以下、参考の投稿。
職場近くの銀杏並木他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3445437/page/8?&sfl=membername&stx=nnemon2
ちなみに、この日は、車で、出勤しました(職場に出ました)。
ちなみに、この日は、車で、仕事の取引先も訪れました。
この日の夕食は、彼女と我が家で食べました。
この日の夕食時は、私は、飲み物は、お酒は、チューハイ(chuhai)(下の補足説明を参照)を1本と、赤ワイン(wine)の、ハーフボトル(半分のサイズのボトル)を1本飲んだのですが、これは、この日の夕食時に飲んだ、チューハイ(chuhai)で、「埼玉(saitama)
越生(ogose)ゆず(柚子)、チューハイ(chuhai)」。アルコール(alcohol)度数は、8%程。クラフトチューハイ(手間をかけて作られた、高品質な、チューハイ(chuhai))です。焼酎を使った、チューハイ(chuhai)です。越生(ogose)は、東京の北西部近郊(埼玉(saitama)県(東京圏の北部に位置する県))にある、人口1万人程の町です。越生(ogose)は、梅、ツツジ等の花の名所となっています。越生(ogose)は、主に、梅とツツジの花を見る為に、結構訪れています(近年は訪れていませんが)。越生(ogose)は、柚子の産地となっています。この、チューハイ(chuhai)は、初めて飲みましたが、美味しかったです。甘味の少ない、キレのある味の、大人の、チューハイ(chuhai)と言った感じで、スパークリングワイン(sparkling
wine)の様に、食事の際に、最初の1杯として飲む酒・最初に飲む酒としても、とても良い感じです。
チューハイ(chuhai):ウォッカ(vodka)・焼酎等を、炭酸水等で割った、アルコール(alcoholic)飲料。アルコール(alcohol)度数は、通常、ビールと同程度。様々な種類がある。日本で代表的な、庶民的アルコール(alcoholic)飲料の一つとなっており、値段が安く、庶民的な居酒屋や、学生等の若者がよく利用する、大衆居酒屋の、大手(大規模)チェーン店(chain)等で、人気の飲み物の一つになっている。(苦味のある)ビールよりも飲み易く、女性にも人気が高い。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は、両親とも、酒に強くて酒飲みでw、遺伝により、酒は強いです(私は、酒が強く、酒をいくら飲んでも、顔色が、全く、変わらないタイプです)。酒は、基本、どんなに飲んでも酒に飲まれる事はありませんw
それは、ウイスキーをストレートでボトル1本を超えて、比較的短時間で飲めば、時間差で後から腰は抜けますが(学生の頃の話w)、どんなに飲んでも、性格は、普段よりも陽気で上機嫌になる位で、大きくは変わりません。
日本酒、ワイン、ウイスキー、ビール、焼酎なんでも行けますが、私は、お酒の飲み方は、本来的には、ウイスキーの様な、濃いお酒を、ロックで、チビリチビリと飲むのが好きです。
ちなみに、彼女は、お酒が弱いです。」
ハヤシライス(hayashi rice)は、洋食(yoshoku)(日本で、近代以降、日本に合う様に、(日本人の視点からすれば)改良された西洋料理)の一つです。
我が家の部屋の一つで、実質的に、倉庫となっている部屋の、食料庫となっている部分を、整理した際に、出て来た、前に買ってあって、賞味期限が9月に切れていた(ある程度、こまめにチェックしないと、つい忘れてしまいますねw)、市販の、ハヤシライス(hayashi rice)の素(もと)(固形のルー)で、完熟トマト(tomato)のハヤシライス(hayashi rice)ソース(sauce)。彼女と、我が家で食べた、この日の夕食の、メイン(main)料理は、これを使ってしまおうと、これを使って作った、ハヤシライス(hayashi rice)にしました。
以下、参考の投稿。私の前の投稿より、このハヤシライス(hayashi rice)の素(もと)(固形のルー)を使って、私と彼女、共同で、手作りした、ハヤシライス(hayashi rice)を含む投稿。
ハヤシライス(hayashi rice)の歴史他 →
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3538045/page/14?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下、参考の投稿。日本式ハッシュドビーフの素(固形ルー)を使って(このハヤシライス(hayashi rice)の素(もと)(固形のルー)とは、また別の物です)、私が、手作りした、 日本式ハッシュドビーフを含む投稿。
苺の歴史他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3653992/page/6?&sfl=membername&stx=nnemon2
この日の夕食の、メイン(main)料理の、ハヤシライス(hayashi rice)は、このハヤシライス(hayashi rice)の素(もと)(固形のルー)、1箱全部使って作りました。
この日の夕食の、ハヤシライス(hayashi
rice)の食材の牛肉で、国産(日本産)の、黒毛和牛(日本原産の高級牛肉)の、肩ロース(肩loin)の、薄切り肉。200g程。この日、私が、仕事の取引先の一つを訪れたついでに、取引先の周辺のマートで買って来た物。つい、ハヤシライス(hayashi
rice)の素(もと)(固形のルー)の、一箱の半分の量を使って作る肉の量を買って来てしまったので、ハヤシライス(hayashi
rice)の具として、我が家にあった(我が家に買ってあった)、茸(ブナシメジ(シメジ)を1袋)を具に加えました。この肉は、とても美味しい肉でした(彼女も、とても美味しいと言って食べていました)。
この日の夕食の、メイン(main)料理の、ハヤシライス(hayashi rice)は、トマト(tomato)も具として加えたかったので、豚肉を使うレシピ(調理法ですが)、このレシピ(調理法)を参考にして作りました→
https://housefoods.jp/recipe/rcp_00013648.html
このハヤシライス(hayashi rice)の素(もと)(固形のルー)製品のsite→
https://housefoods.jp/products/special/kanjuku/index.html
この日の夕食の、メイン(main)料理の、ハヤシライス(hayashi
rice)。私と彼女、共同の手作り。彼女と、ワイワイ、2人共同作業で料理をするのも、楽しいものです。前述の通り、ハヤシライス(hayashi
rice)の素(もと)(固形のルー)、一箱、全部使って作りました(底の深い、フライパン(frying
pan)を使っているので、かなり量があります)。具は、牛肉200g、大き目のトマト(tomato)2個(通常のトマト(tomato)3個分程の量があります。トマト(tomato)を多くした分、水の量で、調整しました)、玉葱2個、茸(ブナシメジ(シメジ)を1袋)です。ご飯(rice)と共に、食べました。とても、美味しく出来ました(とても、美味しかったです)。彼女も、とても美味しいと言って食べていました。前述の通り、つい、ハヤシライス(hayashi
rice)の素(もと)(固形のルー)の、一箱の半分の量を使って作る肉の量を買って来てしまったので(その為、前述の通り、我が家にあった(我が家に買ってあった)、茸(ブナシメジ(シメジ)を1袋)を具に加えました)、もっと、肉が、たくさんあった方が、良かったに越したことはないですが、前述の通り、とても美味しい肉であったので、量よりも質と言った感じで、肉の味で、肉の量の足りなさを、カバーしたと言った感じで、総合的に、とても、美味しい、ハヤシライス(hayashi
rice)でした(前述の通り、彼女も、とても美味しいと言って食べていました)。
この日の夕食で、余った、ハヤシライス(hayashi
rice)は、冷蔵庫に入れて置き、この翌日の、夕食の、メイン(main)料理として、温め直して、ご飯(rice)と共に食べ、さらに、余った分は、この翌々日の、遅い朝食兼昼食の一部として、温め直して、食べ、この、ハヤシライス(hayashi
rice)は、3食に渡って活躍しましたw
写真以下2枚。何れも、この日の夕食時に、メイン(main)料理(ハヤシライス(hayashi rice))以外に食べた物の一つで、この日、私が、仕事の取引先の一つを訪れたついでに、取引先の周辺のマートで買って来た物。
鮪の、カツ(katsu)(揚げ物)、タルタルソース(tartar sauce)添え。食べる際に、温め直して、食べました。私は、2個、食べました。
魚の、ごった煮(煮物)。食べる際に、温め直して、食べました。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。ちなみに、この日の夕食時も、野菜サラダ(salad)(手作り)を食べました。
「我が家の、普段の、朝食又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食は、パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yogurt)と言った内容であり、又、我が家で、夕食を食べる時は、野菜サラダ(salad)を食べる事が、多い事から、我が家の、ドレッシング(dressing)の、需要は、大きいです。
我が家には、常時、概ね、3、4種類の(少なくとも3種類の)、ドレッシング(dressing)を買って使えるように用意しています(特に、どのドレッシング(dressing)とか決まっている訳ではありません)。」
この日の夕食の、デザート(dessert)は、さっぱりと、タカナシ(takanashi)(神奈川(kanagawa)県(東京圏の南部を占める県)に本社がある日本の乳製品会社)の、ミルク(牛乳)寒天(kanten)(下の補足説明を参照)。一個ずつ食べました。
寒天(kanten):天草(海藻(seaweed)の一種)等の粘液質を凍結・乾燥した物(wikiを参考にしました)。和菓子(日本伝統菓子)の材料の一つや、寒天(kanten)(jelly状の、おやつ)の材料になる。
この日の夕食の、食後の、お茶菓子。ままどおる(mamadoru)。ままどおる(mamadoru)は、1960年代から販売されている、福島(fukushima)県(日本の東北地方に位置する県の一つ)の、お菓子で、バター(butter)を使った生地で、ミルク(牛乳)味の餡を包んだ、焼き菓子です。頂き物の、ままどおる(mamadoru)の中から、1個ずつ食べました。
おまけ。上の、一番右は、既に開封して、一部、食べてしまっている物ですが、雪印(yukijirushi)6Pチーズ(cheese)。雪印(yukijirushi)(1925年創業。日本の大手(大規模)乳製品会社の一つ)の結構古くからあるチーズ(cheese)商品です。この様なタイプ(type)のチーズ(cheese)商品では、日本では、長い間定番商品となっています(おそらく、この様なタイプ(type)のチーズ(cheese)商品で、輸入品も含めて、日本で最も売れている商品)。ベストセラー(とても、よく売れている)商品だけあって、クセの無い、安心感のある味です。私は、子供の頃から慣れ親しんだ、安心感のある味の、このチーズ(cheese)も結構好きで、このチーズ(cheese)も、だいたい、我が家の冷蔵庫に入っています。
ちなみに、我が家には、お酒のおつまみ用・夕食等で食べる用の、チーズ(cheese)を、常時、買い置いています。
以下(すぐ下でリンクを付けた投稿)、参考の投稿。
新潟県の115年の歴史を有する日本酒の会社他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3605384/page/11?&sfl=membername&stx=nnemon2
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。ちなみに、我が家の食べ物は、彼女も、食べる事が、前提となっています。
「私も彼女も、果物が好きで、我が家の、普段の、朝食(又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食)は、パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt)と言った内容となっている事等から(毎回必ずと言う訳ではありませんが、朝食(又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食)以外の食事や、おやつ・間食でも、果物は、よく食べています)、我が家の果物の需要は、大きいです。」
季節の果物で、秋映(akibae)(日本の林檎の品種の一つ)。長野(nagano)県(日本の中部地方に位置する県の一つ。林檎の主要な産地となっています)の、林檎農園から、取り寄せた物です。この林檎農園は、お気に入りの林檎農園となっており、毎年、我が家に、林檎を、取り寄せています。写真は、全部で、30個、届いた、秋映(akibae)の内、16個、我が家の近所の何軒かの家に配り、2個、既に食べてしまった後の、残りの12個です(全て、我が家で食べる物ですが、新聞紙に包んで、冷蔵庫に入れて置くと、比較的、長い期間、鮮度を保つ事が出来ます)。
季節の果物で、国産(日本産)の柿。時期の初めの柿と言った感じです。柿は、好きな果物の一つです。
以下(すぐ下でリンクを付けた投稿)、時期の始めの、温州(unsyu)蜜柑と柿に関する、関連投稿。
ビリヤニ(南アジア・東南アジアの伝統料理)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3732615?&sfl=membername&stx=nnemon2
この日は、彼女は、我が家に泊まりました。
この翌日(今週の日曜日。以下、この日と書きます)は、前日に、我が家に泊まった彼女と、遅めの朝食を食べてから、現在、太田(oota)記念美術館で開催中の、浮世絵(ukiyoe)(日本の伝統的な、大衆画・大衆版画)の、着物(kimono)(日本の伝統衣装)に着目した、展覧会(exhibition)を見て来ました。
ちなみに、この日の、朝食は、普段の朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt))と同じ内容でした。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は休日を外で過ごす事は好きで、美味しい物を食べる事、自然の中を散歩する事、温泉に入浴する・温泉旅館等の温泉宿泊施設に宿泊する事、芸術や花を愛でる(鑑賞する)事等は、好きなのですが、本格的な登山やキャンプ等のアウトドアは好みません。
私は、交際する女性との趣味が合うか合わないかと言う事は、若い頃は気にしなかったのですが、成熟した大人になってからは、私と趣味が合う女性を好きになるプラス交際相手の女性が、私色に染まってw、私と趣味が合って来ると言う事を合わせて、私と趣味が合う女性と交際するようになりました。」
太田(oota)記念美術館は、原宿(harajyuku)・表参道(omotesando)areaにある、浮世絵(ukiyoe)(日本の伝統的な、大衆画・大衆版画)の専門の美術館です。
原宿(harajyuku)・表参道(omotesando)areaは、東京の大規模繁華街の中で、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)に、最も近い繁華街の一つで、我が家の最寄り駅から、地下鉄で5分程の場所にあります(運賃178円)。
表参道(omotesando)は、原宿(harajyuku)area(東京都心部の主要な繁華街の一つ。渋谷(shibuya)区の中部の東端に位置する)と原宿(harajyuku)areaに隣接する青山(aoyama)area(東京の代表的な、高級商業地の一つ)を結ぶ、1.5km程の通りで(東京都心部の西部に位置する)、銀座(ginza)(東京都心部でも、中心的な地域に位置する)と共に、東京を代表する、shopping街(street)となっています(もっとも、銀座(ginza)には、歴史を格も、足元にも及びませんが。。。)。
写真以下2枚。表参道(omotesando)の風景例。この日は、天気は、良くありませんでした(雲が多い天気でした)。
日本には、もちろん公営美術館も全国に、たくさんありますが、私営美術館も、全国に、たくさんあり、私営美術館の多くが、実業家等の金持ちが、個人の趣味で集めた美術品を、収蔵、公開する目的の物です。この様に、日本全国に、たくさんある私営美術館の多くが、実業家等の金持ちが、個人の趣味で集めた美術品を、収蔵、公開している物ですが、中には、中々、質の高い、美術品を、収蔵、公開している、私営美術館も、かなりあり、(入場料こそ取られるものの)、一般庶民もこうした収集品を見る事が出来て、公立の美術館・博物館以外でも、質の高い美術品に身近に接する機会が与えられていると言う点で、利益を受けています。太田(oota)記念美術館も、その様な、私営美術館の内の一つです。
太田(oota)記念美術館は、日本(及び、世界)有数の、浮世絵(ukiyoe)(日本の伝統的な、大衆(大衆向けの)版画・絵画)の、収集家(collector)であった、日本の生命保険会社の社長を務めていた、日本のビジネスマン(businessman)、太田
清蔵(oota
seizou)(1893年生まれ。1977年に亡くなる)の、浮世絵(ukiyoe)の、コレクション(collection)を公開する為に、1980年に開館した、浮世絵(ukiyoe)専門の美術館です。
写真以下2枚。太田(oota)記念美術館の建物の一部。太田(oota)記念美術館は、小ぢんまりとした(小規模な)美術館ですが、土曜日・日曜日・祝日(国民の休日)でも、それ程混まずに(それ程、混雑せずに)、落ち着いて作品を鑑賞出来る、穴場と言った感じの美術館です。
この日は、日曜日でしたが、空いていて、ゆったりと、展覧会(exhibition)を鑑賞する事が出来ました。
この日、見て来た、現在、太田(oota)記念美術館で開催中の、展覧会(exhibition)は、江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)から、近代(19世紀後期から1930年代)に至るまでの、浮世絵(ukiyoe)(日本の伝統的な、大衆(大衆向けの)版画・絵画)の、「美人画(美人を描いた作品)」の、着物(kimono)(日本の伝統衣装)に着目した、展覧会(exhibition)です(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)。
通常、江戸(edo)時代の浮世絵(ukiyoe)と、近代の、新版画(shinhaga)は、別々に、展覧会(exhibition)が開催されるので、着物(kimono)(日本の伝統衣装)に着目した、江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)から、近代(19世紀後期から1930年代)に至るまでの、浮世絵(ukiyoe)を、通しで見られる、この展覧会(exhibition)は、興味深く、良かったです(彼女も、良かったと言っていました)。
浮世絵(ukiyoe)(日本の伝統的な、大衆(大衆向けの)版画・絵画)に関して、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。Japonismeとは、19世紀中期から20世紀初頭にかけて(特に、19世紀の後半に)、フランスを中心とした、西洋の国々(ヨーロッパ及び北米)で、浮世絵(ukiyoe)(日本の伝統的な、大衆画・大衆版画)等の日本文化が流行すると共に、当時の(近代の)ヨーロッパを中心とした西洋の芸術・工芸に強い影響を与えた現象の事を言います。
Japonisme他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3593602/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
新版画(shinhaga)とは、近代版の、浮世絵(ukiyoe)(日本の伝統的な、大衆画・大衆版画)である、版画です。
新版画(shinhaga)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
120年前の別荘跡他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3733506?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下3枚。この展覧会(exhibition)の、パンフレット(leaflet)より。。。この展覧会(exhibition)(江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)から、近代(19世紀後期から1930年代)に至るまでの、浮世絵(ukiyoe)(日本の伝統的な、大衆(大衆向けの)版画・絵画)の、「美人画(美人を描いた作品)」の、着物(kimono)(日本の伝統衣装)に着目した、展覧会(exhibition))の、展示作品例。美人の基準は、時代によって、移り変わるので、江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)の、美人画(美人を描いた作品)が、現代の基準で、美人と言えるかどうかは分かりませんがw
右上から、時計回りに、1780年代の作品、1781年から1801年頃の作品、1818年から1830年頃の作品、1688年から1704年頃の作品。
写真上側。1818年から1820年頃の作品。
写真下側の、右。右上から時計回りに、1858年頃の作品、1897年頃の作品、1818年から1830年頃の作品、1920年の作品。
写真下側の、中央。1781年から1789年頃の作品。
写真下側の、左。右上から時計回りに、1781年から1801年頃の作品、1792年から1793年頃の作品、1688年から1704年頃の作品。1768年から1769年頃の作品。
太田(oota)記念美術館に関して、以下の投稿も参照して下さい。
太田記念美術館 Paul Jacoulet展他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3736653?&sfl=membername&stx=nnemon2
太田記念美術館 猫の浮世絵展覧会他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3736652?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下。おまけ。この時、太田(oota)記念美術館に置いてあった、パンフレット(leaflet)の中から。。。
写真以下2枚。出光(idemitsu)美術館(下の補足説明を参照)で、11月3日から来年の1月28日まで、開催される予定の、中国、韓国、日本等の、幅が広い、古い、青磁(celadon)の、名品の、展覧会(exhibition)の、パンフレット(leaflet)。韓国の、高麗青磁(Goryeo
celadon)は、素晴らしいですね。前に、美術館で、価値の高い、中国の、青磁(celadon)の作品と、価値の高い、高麗青磁(Goryeo
celadon)の作品を、見比べたら、個人的には、中国の青磁(celadon)よりも、高麗青磁(Goryeo
celadon)の方が、色の、深み(味わい)があって、良かったです。
出光(idemitsu)美術館:出光(idemitsu)(日本の主要な石油会社の一つ。1911年創業)の創業者である、実業家、出光
佐三(idemitsu sazou)が、長年に渡り収集した、美術品を収蔵、公開する為に、1966年に開館した、私営の美術館。東京都心部でも、中心的な地域に位置する。ちなみに、出光(idemitsu)美術館のルオー(Georges
Rouault)のコレクション(collection)は、質・量共に、世界最大級のルオー(Georges
Rouault)コレクション(collection)となっていますが、(出光(idemitsu)美術館のルオー(Georges
Rouault)のコレクション(collection)は)、出光(idemitsu)美術館の幅の広い美術品コレクション(collection)の内の一部に過ぎません。日本では、他に、Panasonic、汐留(shiodome)美術館(おそらく、Panasonic電工(denko)の、元会長が、ルオー(Georges
Rouault)が好きであった為。。。)等が、ルオー(Georges Rouault)のコレクション(collection)で有名です。
Panasonic、汐留(shiodome)美術館(東京都心部でも中心的地域の東南部に位置する)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
加賀象嵌(金沢の伝統工芸)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3733504?&sfl=membername&stx=nnemon2
左側、中国の、10世紀から12世紀頃の作品。右側、中国の、13世紀から14世紀頃の作品。
上側、左から。。。中国の、5世紀から6世紀頃の作品。中国の、12世紀から13世紀頃の作品。中国の、12世紀から13世紀頃の作品。
下側、左から。。。中国の、12世紀から13世紀頃の作品。韓国の、高麗青磁(Goryeo celadon)(10世紀から14世紀)。日本の、江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)の中期の作品。
写真以下3枚。菊池(kikuchi)美術館(下の補足説明を参照)で、現在開催中の、「陶芸の進行形」と言うタイトル(題名・テーマ)の、層の厚い、日本の30代後半から40代の、現代、陶芸家達の作品の、展覧会(exhibition)の、パンフレット(leaflet)。
菊池(kikuchi)美術館(東京都心部でも、中心的な地域の南西部に位置する)は、炭鉱経営の実業家であった、日本の実業家、菊池(kikuchi)寛実(kanjitsu)(1885年生まれ。1967年に亡くなる)の娘であり、おそらく、日本(及び、世界)有数の、日本の、現代、陶芸作品の、個人、収集家(collector)である、菊池(kikuchi)智(tomo)(1923年生まれ。日本の、現代、陶芸作品のコレクター(collector))が収集した、陶芸作品の、コレクション(collection)を公開する為に、かつての、菊池(kikuchi)家の、東京の、メイン(main)の邸宅(おそらく。。。)の敷地に、2003年に開館した、私営の美術館です。
菊池(kikuchi)美術館に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
菊池寛実記念 智美術館他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3661907/page/5?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下。根津(nezu)美術館(下の補足説明を参照)で、現在開催中の、日本の、古い、甲冑(armor)、刀(sword)、刀装具(刀(sword)に付属する、用具・部品・装飾金具)の、展覧会(exhibition)の、パンフレット(leaflet)。根津(nezu)美術館の、幅が広い、美術品・工芸品の、コレクション(collection)の中から、根津
嘉一郎(nezu kaichirou)が、光村 利藻(mitsumura
toshimo)(日本の、印刷業の実業家)から、1909年に、一括購入した、膨大な量の、甲冑(armor)、刀(sword)、刀装具(刀(sword)に付属する、用具・部品・装飾金具)の、コレクション(collection)の中からの作品を中心とした、展覧会(exhibition)です。
根津(nezu)美術館:根津(nezu)財閥(下の補足説明参照)の創始者である、根津
嘉一郎(nezu
kaichirou)の、膨大な、日本及び東洋の、古い、美術品・工芸品の、コレクション(collection)を、保存・展示する為に、根津(nezu)家が、根津(nezu)家の、東京の、メイン(main)の邸宅の跡地(敷地面積2,1625平方m(約6,540坪))に、1941年に開館した、私営の、美術館(現在の主要な建物は、2009年に建てられた、3代目の建物)。東京都心の西部に位置する。
根津(nezu)財閥:日本の、かつての中堅財閥(中規模財閥)の一つで、東武(tobu)鉄道(下の補足説明参照)の経営を核とした(中心とした)財閥。
東武(tobu)鉄道:1899年に、最初の路線を開業。東京圏の9つの、大手(大規模)私営鉄道会社(ちなみに、これには、JR東日本(元、日本国有鉄道)は、含まれていません)の一つ。主として、東京都心部と、東京圏の北部(東京の北部郊外・近郊)を結ぶ、通勤電車・近郊電車・観光電車路線を運営している鉄道会社。
根津(nezu)家に関しては、以下の投稿も参照して下さい。
70年近い歴史を有する梅の名所の公園他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3644070/page/7?&sfl=membername&stx=nnemon2
清水寺・起雲閣他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3738727?&sfl=membername&stx=nnemon2
ちなみに、日本刀(nihontou)(日本の、伝統的な、刀(sword))は、世界の、伝統的な、剣・刀(sword)の中で、最も、切れ味の鋭い(よく、切れる・性能が良い)、剣・刀(sword)とも言われています。日本刀(nihontou)(日本の、伝統的な、刀(sword))は、武器としての役割の他に(武器として、性能が良いだけでなく)、古くから、美しい姿に、象徴的な意味が持たされて来ました(wikiより。。。)。
写真右側の刀(sword)、13世紀の作品。写真真ん中の、刀装具(刀(sword)に付属する、用具・部品・装飾金具)、19世紀の作品。写真左側の、甲冑(armor)、18世紀から19世紀の作品。
ちなみに、右下の、陶芸作品は、17世紀の、日本の、作品です。
写真右端。13世紀の、刀(sword)。写真真ん中、20世紀初頭に作られた、刀装具(刀(sword)に付属する、用具・部品・装飾金具)で、日本の有名な彫金家(1844年生まれ。1915年に亡くなる)の作品。写真下、真ん中の、刀装具(刀(sword)に付属する、用具・部品・装飾金具)、19世紀の作品。写真下、左の、甲冑(armor)、16世紀の作品。
ラザニア(イタリアの伝統料理)・寿司(日本の伝統料理)他(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。。。
ラザニア(イタリアの伝統料理)・寿司(日本の伝統料理)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3780450?&sfl=membername&stx=nnemon2