日本へ行ったある学生の悲しいお話
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JA
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実話です。
韓国某大学の大学院生。彼は日本語を知りませんでした。
だがしかし、日本で開かれるあるセミナーに行く事になりました。
日本語とは、縁がなかった彼も、
さすがに日本語を少しでも習おうとしました。
彼は友人から、“はい”と“ありがとうございます”だけ知っていれば
まずオッケーとの事を聞き、なるほど、と思いました。
日本へ行った彼。
悲劇はこれから始まります。
彼は、“ありがとうございます”じゃ、
ちょっと堅苦しいと言うか、
自分は日本語できるんだぞーって感じか、
ありがとうのタイミングに、
ありがとうございます
を、ちょっと略して話しましたとさ。
ありがとう
ありがとう
ま、彼自身はこんな感覚だったでしょう。
彼は、さらにありがとうのタイミングに
自身たっぷり、余裕満々に、笑みをも浮かべながら、
日本滞在期間いっぱい、
こういったとさ。
ございます
(悲)
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日本へ行ったある
実話です。
韓国某大学の大学院生。彼は日本語を知りませんでした。
だがしかし、日本で開かれるあるセミナーに行く事になりました。
日本語とは、縁がなかった彼も、
さすがに日本語を少しでも習おうとしました。
彼は友人から、“はい”と“ありがとうございます”だけ知っていれば
まずオッケーとの事を聞き、なるほど、と思いました。
日本へ行った彼。
悲劇はこれから始まります。
彼は、“ありがとうございます”じゃ、
ちょっと堅苦しいと言うか、
自分は日本語できるんだぞーって感じか、
ありがとうのタイミングに、
ありがとうございます
を、ちょっと略して話しましたとさ。
ありがとう
ありがとう
ま、彼自身はこんな感覚だったでしょう。
彼は、さらにありがとうのタイミングに
自身たっぷり、余裕満々に、笑みをも浮かべながら、
日本滞在期間いっぱい、
こういったとさ。
ございます
(悲)
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